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2017年04月20日(木)の記事

草津のハスの調査続く

夏の湖面を彩る名物のハスが消えてからまもなく1年。草津市の烏丸半島ではハス消滅の原因をより正確に知るための草津市の調査が続けられています。調査には、生態系に詳しい滋賀県立大学の小林圭介名誉教授や草津市の職員らが参加しました。調査では、以前から、ハスと一緒に群生していたヨシの状態などが調べられました。ハスと同じ水域の他の植物を調べることでハスに何が起きたのかより正確に把握する狙いがあります。去年、草津市や県が行った調査では、ハス群落が消えたのは、長年のハス自身の枯葉などが大量に湖底にたまり土が無酸素化したことが主な原因とされました。草津市では今後も、詳細な環境状態の把握や無酸素化に至った理由の解明などを進めながら、ハス再生の道を探りたいとしています。

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