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2026年10月5日(月) 20:36
東レ関連会社で爆発 男女3人がけが
5日夕方、大津市にある大手繊維メーカー「東レ」の敷地内で爆発があり、男女3人がけがをしました。
警察によりますと、5日午後4時45分ごろ、大津市園山1丁目にある東レの滋賀事業場で爆発音があったと消防から通報がありました。
この事故で男女3人が負傷して病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
東レによりますと、爆発したのは、繊維を作っている東レ・ライクラという関連会社だということです。
火災が発生したという情報はなく、二次被害の危険はないということです。
警察や消防では、爆発の原因を調べています。
警察によりますと、5日午後4時45分ごろ、大津市園山1丁目にある東レの滋賀事業場で爆発音があったと消防から通報がありました。
この事故で男女3人が負傷して病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
東レによりますと、爆発したのは、繊維を作っている東レ・ライクラという関連会社だということです。
火災が発生したという情報はなく、二次被害の危険はないということです。
警察や消防では、爆発の原因を調べています。
2026年10月5日(月) 19:20
酒気帯び運転で検挙 用務員を懲戒免職処分
大津市教育委員会は、酒気帯び運転で検挙された市内の学校に勤める用務員を5日付で、懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、大津市教育委員会の男性用務員61歳です。
教育委員会によりますと、男性用務員は、今年5月2日の夜、酒を飲んだ状態で、普通乗用車を運転し、コンビニの駐車場で停車していた他の車と接触する物損事故を起こし、酒気帯び運転で検挙されました。
男性用務員は、翌日、勤めていた学校の校長に酒気帯び運転で、検挙されたことを報告しましたが、接触事故については報告しませんでした。
また警察には、自分の職業について大津市教育委員会所属職員とは違う内容を申告していたということです。
教育委員会の聞き取りに対して男性用務員は「申し訳ありません」と話しているということです。
大津市教育委員会事務局の宿谷繁生教育部長は、「市民の皆様の信頼を著しく損なうもので、深くおわびします。改めて、飲酒運転の根絶を強く指導するとともに、服務規律の再徹底を図ります」とコメントしています。
懲戒免職処分となったのは、大津市教育委員会の男性用務員61歳です。
教育委員会によりますと、男性用務員は、今年5月2日の夜、酒を飲んだ状態で、普通乗用車を運転し、コンビニの駐車場で停車していた他の車と接触する物損事故を起こし、酒気帯び運転で検挙されました。
男性用務員は、翌日、勤めていた学校の校長に酒気帯び運転で、検挙されたことを報告しましたが、接触事故については報告しませんでした。
また警察には、自分の職業について大津市教育委員会所属職員とは違う内容を申告していたということです。
教育委員会の聞き取りに対して男性用務員は「申し訳ありません」と話しているということです。
大津市教育委員会事務局の宿谷繁生教育部長は、「市民の皆様の信頼を著しく損なうもので、深くおわびします。改めて、飲酒運転の根絶を強く指導するとともに、服務規律の再徹底を図ります」とコメントしています。
2026年10月5日(月) 19:09
環境や社会に配慮した商品を選ぶ 「グリーン購入」などを呼びかけるキャンペーン
買い物の際に、環境や社会に配慮した商品を選ぶ「グリーン購入」などを呼びかけるキャンペーンが、今年も始まりました。
10月は、県や市町・県内企業などが会員となっている社団法人・滋賀グリーン活動ネットワークが定める「グリーン購入+エシカルキャンペーン」月間です。
このキャンペーンでは、環境への負担ができるだけ少ない製品を選んで購入する「グリーン購入」と、人や地域・社会にやさしい選択や行動をさす「エシカル」が呼びかけられています。
大津市内にあるコープしがの店舗では、店の入り口に、啓発用ののぼりが設置された他、輸送にかかる環境負荷を減らすため、「地産地消」の推進や包装を少なくした商品の販売などが行われています。
また、「滋賀グリーン活動ネットワーク」の会員企業で、大津市に本社を置く建設会社・昭建では、社内にキャンペーンに関するポスターやパネルを掲示し、社員一人一人に、グリーン購入やエシカル消費について、理解を広げる取り組みが行われています。
記者解説で詳しくお届けします。
10月は、県や市町・県内企業などが会員となっている社団法人・滋賀グリーン活動ネットワークが定める「グリーン購入+エシカルキャンペーン」月間です。
このキャンペーンでは、環境への負担ができるだけ少ない製品を選んで購入する「グリーン購入」と、人や地域・社会にやさしい選択や行動をさす「エシカル」が呼びかけられています。
大津市内にあるコープしがの店舗では、店の入り口に、啓発用ののぼりが設置された他、輸送にかかる環境負荷を減らすため、「地産地消」の推進や包装を少なくした商品の販売などが行われています。
また、「滋賀グリーン活動ネットワーク」の会員企業で、大津市に本社を置く建設会社・昭建では、社内にキャンペーンに関するポスターやパネルを掲示し、社員一人一人に、グリーン購入やエシカル消費について、理解を広げる取り組みが行われています。
記者解説で詳しくお届けします。
2026年10月5日(月) 19:05
愛荘町でアーチェリー交流戦
滋賀県や京都など7つの府県の代表選手が集うアーチェリーの交流戦が愛荘町で行われました。
去年の滋賀国スポでアーチェリー競技の練習会場となった愛荘町中央スポーツ公園で行われたこの交流戦は、これまで滋賀県アーチェリー協会が開いてきましたが、今年は初めて、愛荘町が主催しました。
交流戦は会期前で5日から競技が始まった青森国スポに出場する少年や成年の男女約70人が出場しました。
間近に迫った国スポ本大会に向け、重要な調整の舞台となり、熱心に競技を見守る来場者も見られました。
また、会場には、アーチェリーの魅力を感じてもらおうと体験コーナーが設けられ、参加者がアーチェリーの弓を模した「アローベル」と呼ばれる道具を使い、的当てに挑戦していました。
去年の滋賀国スポでアーチェリー競技の練習会場となった愛荘町中央スポーツ公園で行われたこの交流戦は、これまで滋賀県アーチェリー協会が開いてきましたが、今年は初めて、愛荘町が主催しました。
交流戦は会期前で5日から競技が始まった青森国スポに出場する少年や成年の男女約70人が出場しました。
間近に迫った国スポ本大会に向け、重要な調整の舞台となり、熱心に競技を見守る来場者も見られました。
また、会場には、アーチェリーの魅力を感じてもらおうと体験コーナーが設けられ、参加者がアーチェリーの弓を模した「アローベル」と呼ばれる道具を使い、的当てに挑戦していました。
2026年10月5日(月) 18:47
草津市長選挙 元県議の駒井千代氏が出馬表明
現職の任期途中での辞職に伴い、今月行われる草津市長選挙に、元県議会議員の駒井千代さん・53歳が、5日、無所属で出馬することを表明しました。
駒井千代さんは、草津市出身の53歳。県立石山高校・早稲田大学法学部を卒業、2011年に県議会議員に初当選し、4期務めました。
5日の会見で、駒井さんは、「つながる草津」を掲げ、これまでの橋川市政を受け継ぎ、まち全体で、子どもの学びや子育てを支える社会的養育の推進や新たなモビリティを使った公共交通の充実など、さらにアップデートさせたいとしています。
なお、草津市長選挙には、すでに、僧侶の津田正顕さん・46歳と元県議会議員の白井幸則さん・64歳、市議会議員の田中詩織さん・47歳が立候補を表明しています。
草津市長選挙は今月11日(日)告示、18日(日)に投開票です。
駒井千代さんは、草津市出身の53歳。県立石山高校・早稲田大学法学部を卒業、2011年に県議会議員に初当選し、4期務めました。
5日の会見で、駒井さんは、「つながる草津」を掲げ、これまでの橋川市政を受け継ぎ、まち全体で、子どもの学びや子育てを支える社会的養育の推進や新たなモビリティを使った公共交通の充実など、さらにアップデートさせたいとしています。
なお、草津市長選挙には、すでに、僧侶の津田正顕さん・46歳と元県議会議員の白井幸則さん・64歳、市議会議員の田中詩織さん・47歳が立候補を表明しています。
草津市長選挙は今月11日(日)告示、18日(日)に投開票です。
2026年10月4日(日) 18:27
カロムの約5倍の大きさ!? ひこねスーパーカロム大会
彦根の伝統的なボードゲームから開発されたニュースポーツ「ひこねスーパーカロム」の大会が、4日、彦根市で、開催されました。「ひこねスーパーカロム」は、彦根市に古くから伝わるゲーム「カロム」から開発されたニュースポーツです。
22回目の開催となる4日の大会には、県内から26チームが参加しました。「ひこねスーパーカロム」は、1チーム4人で対戦し、50センチ×70センチのコーナーに12個の小玉を入れた後、最後に、王様と呼ばれる玉1個を、入れた方が勝ちです。参加者は、慎重に狙いを定め、手玉を使って、コーナーに小玉を入れていきます。良いショットが決まった時には、拍手で喜び、会場では、白熱した試合を見せていました。
22回目の開催となる4日の大会には、県内から26チームが参加しました。「ひこねスーパーカロム」は、1チーム4人で対戦し、50センチ×70センチのコーナーに12個の小玉を入れた後、最後に、王様と呼ばれる玉1個を、入れた方が勝ちです。参加者は、慎重に狙いを定め、手玉を使って、コーナーに小玉を入れていきます。良いショットが決まった時には、拍手で喜び、会場では、白熱した試合を見せていました。
2026年10月4日(日) 18:21
「時は戦国、舞台は小谷城」 かつての城下町で楽しむ小谷城戦国まつり
長浜市では、4日、「小谷城戦国まつり」が開かれ、多くの人で賑わいました。今年で39回目となる「小谷城戦国まつり」は、浅井家三代の居城であり、茶々・初・江のふるさとでもある小谷城跡を、次世代につないでいくことや地域活性化を目的に開催されています。
会場には、模擬店やキッチンカーがずらり。戦国いなりなどの戦国時代と絡めたフードが並んだほか、吹き矢体験や、着物・甲冑体験ができるブースで賑わいました。また、ステージでは、地域のこども園による、和太鼓演奏が披露されました。来場者は、かつての城下町で、戦国の雰囲気を感じながら、楽しんでいました。
会場には、模擬店やキッチンカーがずらり。戦国いなりなどの戦国時代と絡めたフードが並んだほか、吹き矢体験や、着物・甲冑体験ができるブースで賑わいました。また、ステージでは、地域のこども園による、和太鼓演奏が披露されました。来場者は、かつての城下町で、戦国の雰囲気を感じながら、楽しんでいました。
2026年10月4日(日) 10:51
近江八幡市でバスが田んぼに転落 乗客の女性が重傷
警察によりますと、3日午前11時半ごろ、近江八幡市中小森町で、近江八幡市のコミュニティバス・あかこんバスが、道路脇の田んぼに転落する事故がありました。
この事故で、乗客の82歳の女性が腰を打つなどし、重傷です。
当時乗客は、女性1人だけで、53歳の運転手の男性にけがはありませんでした。
警察で、事故の原因など詳しく調べています。
近江八幡市交通政策課は、「けがをされた方とそのご家族様、市民バスを利用のお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。今後、より一層の安全確認を行うよう、運行管理の徹底に努めます」とコメントしています。
この事故で、乗客の82歳の女性が腰を打つなどし、重傷です。
当時乗客は、女性1人だけで、53歳の運転手の男性にけがはありませんでした。
警察で、事故の原因など詳しく調べています。
近江八幡市交通政策課は、「けがをされた方とそのご家族様、市民バスを利用のお客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。今後、より一層の安全確認を行うよう、運行管理の徹底に努めます」とコメントしています。
2026年10月3日(土) 18:27
まちのおしごと体験
草津市にある商業施設では、子ども達に様々な仕事を体験してもらう催しが開かれました。
この催しは、イオンモールが全国137の店舗で同時開催しているもので、イオンモール草津では3日、小学生以上を対象とした20の体験が設けられました。
催しでは、地元の企業も協力しました。
近江鉄道からは本物のバスに乗っての運転手体験が、びわ湖放送からはアナウンサーの体験が設けられました。
また、琵琶湖ホテルからはプロのバーテンダ―が参加し、子ども達が指導を受けながらジュースのカクテル作りに挑戦しました。
イオンモールは仕事体験を通して、住むまちへの理解を深めて欲しいとしています。
この催しは、イオンモールが全国137の店舗で同時開催しているもので、イオンモール草津では3日、小学生以上を対象とした20の体験が設けられました。
催しでは、地元の企業も協力しました。
近江鉄道からは本物のバスに乗っての運転手体験が、びわ湖放送からはアナウンサーの体験が設けられました。
また、琵琶湖ホテルからはプロのバーテンダ―が参加し、子ども達が指導を受けながらジュースのカクテル作りに挑戦しました。
イオンモールは仕事体験を通して、住むまちへの理解を深めて欲しいとしています。
2026年10月3日(土) 18:20
いよいよプレキャンペーンがスタート 滋賀デスティネーションキャンペーン(DC)
来年秋に行われるJRの大型観光キャンペーン「滋賀デスティネーションキャンペーン(DC)」。その開催まで1年となった1日、プレキャンペーンがスタートし、3日には京都駅でセレモニーが開かれました。
3日、JR京都駅に到着したのは、プレキャンペーンの特別企画として運行された寝台特急「トワイライト・エクスプレス瑞風」です。セレモニーでは、三日月知事やJR西日本の京滋支社長、それに京都駅長が、電車の出発とプレキャンペーンの幕開けを合図しました。JR西日本によりますと、乗客は京都駅から湖西線・北陸線を通り、びわ湖を一周したということです。
なお、この特別企画は1泊2日の行程で、
参加者が2日夜宿泊した、びわ湖大津プリンスホテル前のびわ湖上では、キャンペーンの観光コンテンツで、県内のホテルなど7カ所で花火の打ち上げを依頼できる「滋賀DCびわ湖花火」が参加者をもてなしました。
「滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」は、今年12月末まで行われ、4日はJR大阪駅でのオープニングイベントが予定されています。
3日、JR京都駅に到着したのは、プレキャンペーンの特別企画として運行された寝台特急「トワイライト・エクスプレス瑞風」です。セレモニーでは、三日月知事やJR西日本の京滋支社長、それに京都駅長が、電車の出発とプレキャンペーンの幕開けを合図しました。JR西日本によりますと、乗客は京都駅から湖西線・北陸線を通り、びわ湖を一周したということです。
なお、この特別企画は1泊2日の行程で、
参加者が2日夜宿泊した、びわ湖大津プリンスホテル前のびわ湖上では、キャンペーンの観光コンテンツで、県内のホテルなど7カ所で花火の打ち上げを依頼できる「滋賀DCびわ湖花火」が参加者をもてなしました。
「滋賀デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」は、今年12月末まで行われ、4日はJR大阪駅でのオープニングイベントが予定されています。
2026年10月2日(金) 21:30
日野ダリア園 最後の開園
花の名所として親しまれてきた日野町の「日野ダリア園」。
この秋の営業で25年の歴史に幕を下ろすことになり、今、大輪のダリアが有終の美を飾っています。
日野町鎌掛にある「日野ダリア園」。
約1万2000平方メートルの休耕田に100品種・3500株あまりのダリアが植えられていて、今、見ごろを迎えています。
園によりますと、暑さに弱いダリアは温暖化の影響で、年々育てるのが難しく、今年はいつもより小ぶりな花になったということですが、それでも1輪1輪きれいな花を咲かせています。
日野ダリア園は、この四半世紀、花の名所として知られてきましたが、ボランティアスタッフの高齢化や、施設の老朽化などで、この秋が最後の開園となりました。
日野ダリア園の最後の開園は、10月25日までの予定です。
この秋の営業で25年の歴史に幕を下ろすことになり、今、大輪のダリアが有終の美を飾っています。
日野町鎌掛にある「日野ダリア園」。
約1万2000平方メートルの休耕田に100品種・3500株あまりのダリアが植えられていて、今、見ごろを迎えています。
園によりますと、暑さに弱いダリアは温暖化の影響で、年々育てるのが難しく、今年はいつもより小ぶりな花になったということですが、それでも1輪1輪きれいな花を咲かせています。
日野ダリア園は、この四半世紀、花の名所として知られてきましたが、ボランティアスタッフの高齢化や、施設の老朽化などで、この秋が最後の開園となりました。
日野ダリア園の最後の開園は、10月25日までの予定です。
2026年10月2日(金) 21:09
和牛のオリンピックに向けて 牛の調教技術研修会
全国の和牛を集めて、その優秀さを競う2027年の「全国和牛能力共進会」に向けて、県は2日、近江八幡市で、生産者らを対象とした、牛の調教技術研修会を開きました。
5年に1度開催される全国和牛能力共進会通称・和牛のオリンピックには、雌牛の姿・形を審査する「種牛の部」と肉質などを審査する「肉牛の部」があります。
これまで、滋賀県内からは、「肉牛の部」に出品してきましたが、今回初めて「種牛の部」にも挑戦することになりました。
「種牛の部」では、雌牛の歩き姿や立ち姿も審査のポイントになるため、調教を行い、ポージングを保たせるなどの必要があります。
2日の研修会には、「おうみ」和牛改良組合に所属している県内3つの牧場が参加しました。
研修会では、講師の「シッ」という声かけとロープで牛を発進させる調教が行われました。
ロープは弛ませるのではなく、張って持つことで、牛に指示が伝わりやすいことや、上手くできた時には、撫でて褒めることなどが伝えられました。
2027年6月から7月ごろに、滋賀県代表の一頭が決められ、8月に北海道で開かれる
「和牛のオリンピック」に出場するということです。
≪記者解説:動画の2分34秒~≫山北記者の解説でお伝えします。
5年に1度開催される全国和牛能力共進会通称・和牛のオリンピックには、雌牛の姿・形を審査する「種牛の部」と肉質などを審査する「肉牛の部」があります。
これまで、滋賀県内からは、「肉牛の部」に出品してきましたが、今回初めて「種牛の部」にも挑戦することになりました。
「種牛の部」では、雌牛の歩き姿や立ち姿も審査のポイントになるため、調教を行い、ポージングを保たせるなどの必要があります。
2日の研修会には、「おうみ」和牛改良組合に所属している県内3つの牧場が参加しました。
研修会では、講師の「シッ」という声かけとロープで牛を発進させる調教が行われました。
ロープは弛ませるのではなく、張って持つことで、牛に指示が伝わりやすいことや、上手くできた時には、撫でて褒めることなどが伝えられました。
2027年6月から7月ごろに、滋賀県代表の一頭が決められ、8月に北海道で開かれる
「和牛のオリンピック」に出場するということです。
≪記者解説:動画の2分34秒~≫山北記者の解説でお伝えします。
2026年10月2日(金) 20:52
日本酒の日 滋賀の地酒で乾杯!
「日本酒の日」の1日、大津市では滋賀の地酒をPRしようと、県内の酒蔵などが市内の飲食店を巡り、酒を振る舞う催しが開かれました。
10月1日は、日本酒造組合中央会によって「日本酒の日」と定められています。
これにあわせて、1日夜、大津市では、県内の酒蔵や酒販店が「滋賀酒乾杯キャラバン」として、市内の飲食店を巡り、滋賀の地酒を振る舞う催しが開かれました。
この取り組みは、県酒造組合や県酒販協同組合連合会などからなる、「滋賀の地酒を愛し育てる会」が、滋賀の地酒のおいしさを伝え、盛り上げていこうと開いたものです。
店に居合わせた客は、蔵元たちと一緒に乾杯し振る舞われた酒を味わっていました。
また、乾杯した客には、各酒蔵のロゴマークが描かれたステッカーがプレゼントされました。
「滋賀の地酒を愛し育てる会」では、今月・10月を「滋賀酒乾杯月間」と定め、飲食店での、滋賀の地酒の販売促進に取り組んでいくということです。
10月1日は、日本酒造組合中央会によって「日本酒の日」と定められています。
これにあわせて、1日夜、大津市では、県内の酒蔵や酒販店が「滋賀酒乾杯キャラバン」として、市内の飲食店を巡り、滋賀の地酒を振る舞う催しが開かれました。
この取り組みは、県酒造組合や県酒販協同組合連合会などからなる、「滋賀の地酒を愛し育てる会」が、滋賀の地酒のおいしさを伝え、盛り上げていこうと開いたものです。
店に居合わせた客は、蔵元たちと一緒に乾杯し振る舞われた酒を味わっていました。
また、乾杯した客には、各酒蔵のロゴマークが描かれたステッカーがプレゼントされました。
「滋賀の地酒を愛し育てる会」では、今月・10月を「滋賀酒乾杯月間」と定め、飲食店での、滋賀の地酒の販売促進に取り組んでいくということです。
2026年10月2日(金) 20:44
滋賀県立総合病院で麻薬が所在不明に
守山市にある県立総合病院は、金庫に保管していた麻薬=モルヒネが1瓶なくなったと発表しました。
紛失したのは、麻薬=モルヒネ塩酸塩水和物原末が5グラム入った瓶1瓶です。
2日、会見を開いた県立総合病院によりますと、モルヒネが入った瓶は、病院の薬剤部にある鍵のかかった金庫で保管していましたが、9月29日に、薬剤部の職員が帳簿と在庫の数を点検したところ、なくなっていることが判明しました。
今回、なくなったモルヒネ5グラムは、体重50キロの人・7人分の致死量に値するということです。
県立総合病院では、月に一度、在庫の確認を行っていて、なくなった1瓶については、今年4月に購入し、8月には確認できていたということですが、保健所の職員が使用期限切れの麻薬を廃棄する確認を行った後、病院の職員が空瓶と誤って廃棄した可能性もあるということです。
県立総合病院では、警察と協力し、なくなった瓶の捜索を継続すると同時に、今後は帳簿と在庫の確認を毎日行うとしています。
紛失したのは、麻薬=モルヒネ塩酸塩水和物原末が5グラム入った瓶1瓶です。
2日、会見を開いた県立総合病院によりますと、モルヒネが入った瓶は、病院の薬剤部にある鍵のかかった金庫で保管していましたが、9月29日に、薬剤部の職員が帳簿と在庫の数を点検したところ、なくなっていることが判明しました。
今回、なくなったモルヒネ5グラムは、体重50キロの人・7人分の致死量に値するということです。
県立総合病院では、月に一度、在庫の確認を行っていて、なくなった1瓶については、今年4月に購入し、8月には確認できていたということですが、保健所の職員が使用期限切れの麻薬を廃棄する確認を行った後、病院の職員が空瓶と誤って廃棄した可能性もあるということです。
県立総合病院では、警察と協力し、なくなった瓶の捜索を継続すると同時に、今後は帳簿と在庫の確認を毎日行うとしています。
2026年10月2日(金) 00:56
脱走していたヘビ 近くの畑で見つかる
写真提供:滋賀県警
守山市の民家から脱走していたペットのヘビが、約2週間ぶりに発見されました。
見つかったのは、全長約1メートル・太さ約3センチで、赤・黒・白のまだら模様のヘビ「ミルクスネーク」です。
このヘビは、守山市の民家のケージ内で飼われていましたが、先月18日から行方不明となっていました。ケージの蓋の留め具が外れており、そこから脱走したとみられています。
警察などが捜索していましたが、1日夕方、飼われていた民家から約300メートル離れた畑にいるのを 畑の所有者の男性が見つけ、守山市に通報しました。
その後、守山市の職員が確保し、午後9時ごろ、警察から飼い主の家族に返されたということです。
警察によりますと、脱走していた間、ヘビによるけが人などはなかったということです。
守山市の民家から脱走していたペットのヘビが、約2週間ぶりに発見されました。
見つかったのは、全長約1メートル・太さ約3センチで、赤・黒・白のまだら模様のヘビ「ミルクスネーク」です。
このヘビは、守山市の民家のケージ内で飼われていましたが、先月18日から行方不明となっていました。ケージの蓋の留め具が外れており、そこから脱走したとみられています。
警察などが捜索していましたが、1日夕方、飼われていた民家から約300メートル離れた畑にいるのを 畑の所有者の男性が見つけ、守山市に通報しました。
その後、守山市の職員が確保し、午後9時ごろ、警察から飼い主の家族に返されたということです。
警察によりますと、脱走していた間、ヘビによるけが人などはなかったということです。
2026年10月1日(木) 21:13
愛荘町の工場で爆発 作業員1人死亡
1日午後5時半ごろ、愛荘町長野の工場で「爆発事故があった」と従業員から119番通報がありました。
警察によりますと、現場で、50代の男性従業員1人の死亡が確認されました。
爆発は、日鉄萬金属の本社近くにあるリサイクル工場で、廃材の解体中に発生したとみられていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。
警察によりますと、現場で、50代の男性従業員1人の死亡が確認されました。
爆発は、日鉄萬金属の本社近くにあるリサイクル工場で、廃材の解体中に発生したとみられていて、警察が事故の詳しい原因を調べています。
2026年10月1日(木) 19:20
不動産フェア
9月23日の「不動産の日」にちなみ、彦根市で、「不動産」について理解を深めてもらおうというイベントが開かれました。このイベントは、滋賀県宅地建物取引業協会が毎年9月に開催しているものです。滋賀県宅地建物取引業協会は、約930社を会員とする県内最大の不動産業の団体で、消費者保護の活動なども行っています。
この日は、法律や税金・空き家など不動産に関する無料の相談コーナーが設けられ、相談に訪れた人たちに専門家がアドバイスしていました。また、ステージでは子どもたちによるモダンバレエの公演なども行われ、会場は、休日の買い物客らで終日にぎわっていました。
この日は、法律や税金・空き家など不動産に関する無料の相談コーナーが設けられ、相談に訪れた人たちに専門家がアドバイスしていました。また、ステージでは子どもたちによるモダンバレエの公演なども行われ、会場は、休日の買い物客らで終日にぎわっていました。
2026年10月1日(木) 19:14
滋賀県警のインスタグラム 半年でフォロワー6倍に!その秘密とは⁉
啓発活動の発信や注意喚起をねらいに運用されている滋賀県警のインスタグラム。2023年から運用されていますが、ここ半年でフォロワーが6倍になりました。その秘密に迫ります。
2026年10月1日(木) 18:54
小学生のスマホ所持率上昇 SNSトラブル防止教室
小学生のスマートフォンの所持率が高まる中、草津市の小学校で、SNSがきっかけとなるトラブルを防ぐための教室が、1日、開かれました。SNSトラブル防止教室が開かれたのは、草津市の南笠東小学校です。この教室は、小学生のスマートフォンの所持率やSNSの利用率が上昇する一方で、SNSの使い方の指導を受ける機会が十分にない事から開かれたもので、5年生と6年生、約90人が参加しました。
教室では、少年センターの所員や草津警察署の警察官らが講師を務め、SNSを使うにあたって注意すべきことや、犯罪に巻き込まれるリスク、無意識のうちに自分が加害者になってしまうリスクなどが説明されました。
教室では、少年センターの所員や草津警察署の警察官らが講師を務め、SNSを使うにあたって注意すべきことや、犯罪に巻き込まれるリスク、無意識のうちに自分が加害者になってしまうリスクなどが説明されました。
2026年10月1日(木) 18:42
草津市長選挙に 市議の田中詩織氏が出馬表明
現職の任期途中での辞職に伴い、10月に行われる草津市長選挙に、市議会議員の田中詩織さん・47歳が、1日、無所属で出馬することを表明しました。田中詩織さんは、草津市出身の47歳。平安女学院短期大学を卒業後、銀行員やホテルの従業員などを経て、2023年に草津市議会議員に初当選、現在1期目です。田中さんは、日本維新の会を9月に離党し、今回、無所属での出馬を表明しています。1日の会見で、田中さんは、「NEXT草津」を掲げ、待機児童ゼロや若者の就職・定住を支えること、また、市内の公園に全天候型の屋内遊戯施設を整備することなどを公約としています。
草津市長選挙には、すでに、僧侶の津田正顕さん・46歳と元県議会議員の白井幸則さん・64歳が立候補を表明しています。草津市長選挙は10月11日(日)告示、18日(日)に投開票です。
草津市長選挙には、すでに、僧侶の津田正顕さん・46歳と元県議会議員の白井幸則さん・64歳が立候補を表明しています。草津市長選挙は10月11日(日)告示、18日(日)に投開票です。
2026年10月1日(木) 18:19
彦根城世界遺産登録へ 暫定推薦書をユネスコに提出
文化庁は9月30日までに、世界遺産登録を目指す彦根城の暫定版の推薦書をユネスコに提出したと明らかにしました。世界遺産登録を目指す彦根城については、9月3日に、文化庁の文化審議会が、「諸外国に類をみない、江戸時代の大名統治システムを物証できるものとして、顕著な普遍的な価値が認められ得る」と評価し、国内推薦候補に決定しています。そして文化庁は、9月30日までに暫定版の推薦書を国連教育科学文化機関・ユネスコに提出したということです。
今後は、政府と滋賀県・彦根市が内容をさらに練り上げ、来年2月1日までに正式版の推薦書をユネスコに提出。諮問機関・イコモスの現地調査を経て、再来年2028年の世界遺産登録を目指します。
今後は、政府と滋賀県・彦根市が内容をさらに練り上げ、来年2月1日までに正式版の推薦書をユネスコに提出。諮問機関・イコモスの現地調査を経て、再来年2028年の世界遺産登録を目指します。
2026年10月1日(木) 18:01
「政府の口座に入金して」と言われ― ニセ警察官詐欺で5600万円被害
1日に滋賀県警が発表した特殊詐欺の被害です。被害に遭ったのは、東近江市に住む66歳の男性です。警察によりますと、今年6月、男性の家に、宅配業者をかたる男から「あなたの名前で現金とキャッシュカードが送られています」「口座が勝手に使われている可能性があるので、被害届を出したほうがいい」と電話がありました。男性が教えられた番号に電話をかけたところ、北海道警察の警察官をかたる男から「特殊詐欺グループの犯人が、あなたから口座を買ったと言っています」「容疑を晴らすために、全財産を送金してください。暗号資産を購入して政府の口座に入金してください」などと言われました。男性はこれを信じ、9月までの間に、指定されたアドレスに49回にわたって送金し、約5600万円分の暗号資産をだまし取られたということです。警察では、警察官をかたり「あなたに犯罪の容疑がかかっている」などと言って送金を指示するものは詐欺だとして、注意を呼び掛けています。
2026年9月30日(水) 19:39
【記者解説】行楽シーズンは空き巣などの侵入窃盗に注意!
秋の行楽シーズン、家を空ける機会が多くなりますが、
そんな時に気をつけたいのが「空き巣」などの侵入窃盗です。
侵入窃盗への対策について記者解説でお伝えします。
そんな時に気をつけたいのが「空き巣」などの侵入窃盗です。
侵入窃盗への対策について記者解説でお伝えします。
2026年9月30日(水) 19:34
新人警察官が山で救助訓練
管内に比良山系がある大津市内の警察署に配属された新人警察官らが30日、実際に山に入って遭難者を救助する訓練に臨みました。
訓練に臨んだのは、大津北警察署に配属されたばかりの新人警察官4人です。
訓練ではまず、山の知識や経験が豊富で県警から「山岳マイスター」の指定を受ける先輩警察官から、50メートルロープを使った負傷者の背負い方などの手本が示されました。
この後4人は負傷者の安全を確保するためのロープの使い方や、負傷者を運ぶ際の立ち位置などを確認していきました。
大津北警察署によりますと、登山アプリの普及などで道に迷う人は減ったものの、悪天候での遭難や崖からの滑落が多く発生しているということです。
この後、新人警察官らは救助要請があった想定で山に入り、要救助者を見つける訓練などを行いました。
訓練に臨んだのは、大津北警察署に配属されたばかりの新人警察官4人です。
訓練ではまず、山の知識や経験が豊富で県警から「山岳マイスター」の指定を受ける先輩警察官から、50メートルロープを使った負傷者の背負い方などの手本が示されました。
この後4人は負傷者の安全を確保するためのロープの使い方や、負傷者を運ぶ際の立ち位置などを確認していきました。
大津北警察署によりますと、登山アプリの普及などで道に迷う人は減ったものの、悪天候での遭難や崖からの滑落が多く発生しているということです。
この後、新人警察官らは救助要請があった想定で山に入り、要救助者を見つける訓練などを行いました。
2026年9月30日(水) 19:29
20周年のスターが初主演映画
あのスターの初主演映画がついに一般公開です。
主演は、今年20周年を迎えた彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんです。
この短編映画は、映画のまちをPRする彦根市などが制作したもので3月の「彦根映画祭」で行われた公開ロケでは、市民らが見守る中、ひこにゃんは堂々の演技を披露しました。
共演する俳優の小澤真利奈さんと、モニターで、自分の演技も確認し、手を叩いて満足気な様子です。
また映画には、彦根市の小中学生らもエキストラとして参加しています。
短編映画「夢にむかって。」は、14分11秒で、20回目となる4月13日のひこにゃんの誕生日に完成披露上映会が行われましたが、一般の公開は初めて。YouTube「ひこにゃんチャンネル」上で、29日から公開されています。
主演は、今年20周年を迎えた彦根市の人気キャラクター・ひこにゃんです。
この短編映画は、映画のまちをPRする彦根市などが制作したもので3月の「彦根映画祭」で行われた公開ロケでは、市民らが見守る中、ひこにゃんは堂々の演技を披露しました。
共演する俳優の小澤真利奈さんと、モニターで、自分の演技も確認し、手を叩いて満足気な様子です。
また映画には、彦根市の小中学生らもエキストラとして参加しています。
短編映画「夢にむかって。」は、14分11秒で、20回目となる4月13日のひこにゃんの誕生日に完成披露上映会が行われましたが、一般の公開は初めて。YouTube「ひこにゃんチャンネル」上で、29日から公開されています。
2026年9月30日(水) 19:25
「食のアップサイクル」広がる
本来は廃棄されるものに付加価値をつけて製品として作り変える「アップサイクル」。食べ物をアップサイクルすることで食品ロス削減につなげる動きが広がっています。
三重県にある食品メーカー井村屋では、食品製造の際の副産物としておからやあずきの皮などの食品ロスが年間で約3700トン発生しています。そこで、食品ロスを別の製品の原料に加工する取り組みを始めました。
去年新たに設立したアップサイクルセンターでは、おからや小豆の皮の水分を抜き、パウダー状にすることで原料として加工することができます。
このパウダーは肉まんの生地に加えるなどして活用するほか、今年は小麦粉の代わりにおからを使った新商品を販売するなど、食品ロス削減に力を入れているということです。
井村屋では、こうした「食のアップサイクル」の取り組みを紹介するため、滋賀県が主催し、10月17日にビバシティ彦根で開催されるイベントにも出展するということです。
三重県にある食品メーカー井村屋では、食品製造の際の副産物としておからやあずきの皮などの食品ロスが年間で約3700トン発生しています。そこで、食品ロスを別の製品の原料に加工する取り組みを始めました。
去年新たに設立したアップサイクルセンターでは、おからや小豆の皮の水分を抜き、パウダー状にすることで原料として加工することができます。
このパウダーは肉まんの生地に加えるなどして活用するほか、今年は小麦粉の代わりにおからを使った新商品を販売するなど、食品ロス削減に力を入れているということです。
井村屋では、こうした「食のアップサイクル」の取り組みを紹介するため、滋賀県が主催し、10月17日にビバシティ彦根で開催されるイベントにも出展するということです。
2026年9月30日(水) 19:24
大津市の風俗店 約8700万円脱税の疑い
大阪国税局は、約2億4900万円の所得を隠し、約8700万円を脱税した疑いで、大津市の風俗店とその実質経営者の男を大津地方検察庁に告発したと発表しました。
法人税法や消費税法違反などの疑いで告発されたのは、大津市の風俗店を経営する有限会社「新晃」と実質経営者の京都市山科区に住む49歳の男です。
大阪国税局によりますと、告発は今年2月26日付で、有限会社「新晃」と男は、2021年2月から2024年1月までの間、所得の申告時に、雑収入の除外や架空の経費の計上などを行い、法人税や消費税など、合わせて約8700万円を脱税した疑いが持たれているということです。
法人税法や消費税法違反などの疑いで告発されたのは、大津市の風俗店を経営する有限会社「新晃」と実質経営者の京都市山科区に住む49歳の男です。
大阪国税局によりますと、告発は今年2月26日付で、有限会社「新晃」と男は、2021年2月から2024年1月までの間、所得の申告時に、雑収入の除外や架空の経費の計上などを行い、法人税や消費税など、合わせて約8700万円を脱税した疑いが持たれているということです。
2026年9月29日(火) 19:11
いざという時に人命を救えるように 大津市の高校生が心肺蘇生を学ぶ
いざという時に人の命を救えるようにと、大津市の高校では滋賀医科大学の学生が心肺蘇生などを伝える講習会が開かれました。
講習会は、1年生と2年生を対象に東大津高校で開かれ、29日は2年生の約320人が、午前の部と午後の部に分かれて参加しました。
講師を務めたのは、滋賀医科大学の学生が所属している「救急医療研究サークルSALSA」です。SALSAは、県内の高校などで一次救命処置やAEDの使い方を広める活動を行っています。
この日の講習では、胸骨圧迫用のマネキンやAEDを使った実践的な講習が行われ、要救助者を発見した時には、周りの人と役割分担をして、いち早く119番通報することや、胸骨圧迫を絶え間なく行うことの重要性が伝えられました。
また、救急車が到着するまでにかかる時間は平均約9分だということで、生徒らは実際に9分間、胸骨圧迫を行う体験をしました。
講習を受けた生徒は「やっぱり焦る気持ちがあって、(胸骨圧迫が)速くなってしまうので、そこが難しいと思った。周りの人と今日のことを共有し、自分も忘れないように定期的に復習して、いつでもどこでもできるようにしていきたい」と話していました。
また、滋賀医科大学救急医療研究サークルSALSAの加藤幸太郎代表は「自分の家族や大切な人が目の前で倒れた時に、何もできずに過ぎて欲しくないと思っているので、胸骨圧迫ちょっと不安だと思ったとしてもまずは、自分で動ける力をつけて欲しい」と話していました。
講習会は、1年生と2年生を対象に東大津高校で開かれ、29日は2年生の約320人が、午前の部と午後の部に分かれて参加しました。
講師を務めたのは、滋賀医科大学の学生が所属している「救急医療研究サークルSALSA」です。SALSAは、県内の高校などで一次救命処置やAEDの使い方を広める活動を行っています。
この日の講習では、胸骨圧迫用のマネキンやAEDを使った実践的な講習が行われ、要救助者を発見した時には、周りの人と役割分担をして、いち早く119番通報することや、胸骨圧迫を絶え間なく行うことの重要性が伝えられました。
また、救急車が到着するまでにかかる時間は平均約9分だということで、生徒らは実際に9分間、胸骨圧迫を行う体験をしました。
講習を受けた生徒は「やっぱり焦る気持ちがあって、(胸骨圧迫が)速くなってしまうので、そこが難しいと思った。周りの人と今日のことを共有し、自分も忘れないように定期的に復習して、いつでもどこでもできるようにしていきたい」と話していました。
また、滋賀医科大学救急医療研究サークルSALSAの加藤幸太郎代表は「自分の家族や大切な人が目の前で倒れた時に、何もできずに過ぎて欲しくないと思っているので、胸骨圧迫ちょっと不安だと思ったとしてもまずは、自分で動ける力をつけて欲しい」と話していました。
2026年9月29日(火) 19:09
宿泊事業者への説明を経て 3ヵ月ぶりの大津市宿泊税検討委員会
大津市では28日、宿泊税の導入について検討する第三者委員会が3カ月ぶりに開かれ、税を導入した場合の制度設計や、今後の議論の進め方について意見が交わされました。大津市では、持続的な観光振興を目的とした宿泊税の導入を検討していて、今年4月に立ち上がった第三者委員会で議論が進められています。
前回、大津市内288の宿泊事業者へのアンケートを行ったあとに開かれた6月の委員会では、宿泊事業者への丁寧な説明や議論のための材料が必要とされ、約3カ月ぶりとなった28日の委員会では、市内約20の事業者へ電話や訪問で行った説明の結果や、宿泊税で実施する事業規模を3億円から5億円と想定していることなどが示されました。
これを踏まえて委員会では、仮に税を導入した場合の税率のありかたや、課税免除の対象を設けるかなどの意見が交わされました。
また、今後も宿泊事業者と議論しながら進めるための材料として、税を使った具体的な事業と予算規模を示す方針を固めました。
このため、委員会では当初予定していた今年秋の答申は難しいとしています。
前回、大津市内288の宿泊事業者へのアンケートを行ったあとに開かれた6月の委員会では、宿泊事業者への丁寧な説明や議論のための材料が必要とされ、約3カ月ぶりとなった28日の委員会では、市内約20の事業者へ電話や訪問で行った説明の結果や、宿泊税で実施する事業規模を3億円から5億円と想定していることなどが示されました。
これを踏まえて委員会では、仮に税を導入した場合の税率のありかたや、課税免除の対象を設けるかなどの意見が交わされました。
また、今後も宿泊事業者と議論しながら進めるための材料として、税を使った具体的な事業と予算規模を示す方針を固めました。
このため、委員会では当初予定していた今年秋の答申は難しいとしています。
2026年9月29日(火) 19:08
子どもたちにおいしいお米を 企業が児童福祉施設などに新米300キロを寄附
滋賀県内の子どもたちにおいしいお米を食べてもらおうと29日、大津市の企業から児童福祉施設などに新米300キロが寄附されました。
県庁で行われた贈呈式には、寄附を行った県内で解体業を営む中谷組と、受け取り側となる県児童福祉入所施設協議会などの代表者らが出席しました。
中谷組では、使われていなかった田んぼを活用してコメ作りを行っていて、「子どもたちに美味しいお米を食べてほしい」と、3年前から毎年300キロの新米を寄附しています。
今回寄付されたコメは、県内の児童福祉施設に配られるほか、一人で子どもを育てている親の支援などに活用されるということです。
中谷組の中谷勝平会長は「この米が有効に生かしてもらえるならば、それが一番いいんじゃないかという思いでやっている」「新米はおいしいな、と喜んでもらえるとそれに越したことはない」と話していました。
県庁で行われた贈呈式には、寄附を行った県内で解体業を営む中谷組と、受け取り側となる県児童福祉入所施設協議会などの代表者らが出席しました。
中谷組では、使われていなかった田んぼを活用してコメ作りを行っていて、「子どもたちに美味しいお米を食べてほしい」と、3年前から毎年300キロの新米を寄附しています。
今回寄付されたコメは、県内の児童福祉施設に配られるほか、一人で子どもを育てている親の支援などに活用されるということです。
中谷組の中谷勝平会長は「この米が有効に生かしてもらえるならば、それが一番いいんじゃないかという思いでやっている」「新米はおいしいな、と喜んでもらえるとそれに越したことはない」と話していました。