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2026年8月3日(月) 20:45
秋篠宮ご夫妻が琵琶湖環境科学研究センターを視察
全国高校総体・インターハイの総合開会式出席のため、来県されていた秋篠宮ご夫妻は3日、午後から県琵琶湖環境科学研究センターを視察されました。
大津市にある県琵琶湖環境科学研究センターを訪問された秋篠宮ご夫妻。
はじめに、藤井滋穂センター長からびわ湖の環境変化について説明があり、ご夫妻は顕微鏡をのぞいてびわ湖の水質に影響がある植物プランクトンを観察されました。
また、びわ湖の固有種で去年6月に学名がついた「ビワマス」の保全活動を行う家棟川ビワマスプロジェクトのメンバーからは、地域や企業・専門家などが一体となって、産卵床の造成や遡上のための魚道を設置するなどの取り組みが説明され、秋篠宮ご夫妻は、興味深く、その活動について質問されていました。
県琵琶湖科学研究センターの佐藤祐一専門研究員は「私たちが10年以上続けてきたことが実を結んで、殿下、妃殿下にも聞いて頂けたのは、本当に長年やってきて良かった。これからも続けていかないといけない」と話していました。
秋篠宮ご夫妻は、1泊2日の行程を終えて、滋賀をあとにされました。
大津市にある県琵琶湖環境科学研究センターを訪問された秋篠宮ご夫妻。
はじめに、藤井滋穂センター長からびわ湖の環境変化について説明があり、ご夫妻は顕微鏡をのぞいてびわ湖の水質に影響がある植物プランクトンを観察されました。
また、びわ湖の固有種で去年6月に学名がついた「ビワマス」の保全活動を行う家棟川ビワマスプロジェクトのメンバーからは、地域や企業・専門家などが一体となって、産卵床の造成や遡上のための魚道を設置するなどの取り組みが説明され、秋篠宮ご夫妻は、興味深く、その活動について質問されていました。
県琵琶湖科学研究センターの佐藤祐一専門研究員は「私たちが10年以上続けてきたことが実を結んで、殿下、妃殿下にも聞いて頂けたのは、本当に長年やってきて良かった。これからも続けていかないといけない」と話していました。
秋篠宮ご夫妻は、1泊2日の行程を終えて、滋賀をあとにされました。
2026年8月3日(月) 20:29
秋篠宮ご夫妻がインターハイ総合開会式に出席
全国高校総体・インターハイの総合開会式が3日、大津市で開かれ、秋篠宮ご夫妻が出席されました。
全国高校総体の総合開会式に出席されるため2日、来県された秋篠宮ご夫妻。
今年の全国高校総体は、7月22日から8月21日まで近畿を中心に行われ、総合開会式は大津市の滋賀ダイハツアリーナで開かれました。
式では冒頭、7月28日に発生した熊本地震の犠牲者に黙とうが捧げられました。
その後、秋篠宮さまから、大会に出場する選手やサポートする高校生らにおことばが述べられました。
秋篠宮さまのおことば「この全国高等学校総合体育大会には、熊本県から参加している方々、また身近な人が被災された方もおられることと思います。ここにお見舞いの気持ちを表します。このたびの大会に出場される皆さんに「つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で」のスローガンのもと、暑熱対策などに心を配りながら、日頃の練習の成果を存分に発揮されることを期待しております。また、この大会では、開催道府県の多くの高校生が準備と運営に協力しています。全国各地から参加される選手や応援者の方々と地元高校生が一緒になって大会を盛り上げ、親睦を深められ、高校生活の良き思い出をつくられることを願っております」
総合開会式終了後は、これまでインターハイの準備を行ってきた高校生らが、秋篠宮ご夫妻に開催までに力を入れて大切にしてきたことなどを紹介しました。
全国高校総体の総合開会式に出席されるため2日、来県された秋篠宮ご夫妻。
今年の全国高校総体は、7月22日から8月21日まで近畿を中心に行われ、総合開会式は大津市の滋賀ダイハツアリーナで開かれました。
式では冒頭、7月28日に発生した熊本地震の犠牲者に黙とうが捧げられました。
その後、秋篠宮さまから、大会に出場する選手やサポートする高校生らにおことばが述べられました。
秋篠宮さまのおことば「この全国高等学校総合体育大会には、熊本県から参加している方々、また身近な人が被災された方もおられることと思います。ここにお見舞いの気持ちを表します。このたびの大会に出場される皆さんに「つなげ みんなの想い 輝け 近畿の舞台で」のスローガンのもと、暑熱対策などに心を配りながら、日頃の練習の成果を存分に発揮されることを期待しております。また、この大会では、開催道府県の多くの高校生が準備と運営に協力しています。全国各地から参加される選手や応援者の方々と地元高校生が一緒になって大会を盛り上げ、親睦を深められ、高校生活の良き思い出をつくられることを願っております」
総合開会式終了後は、これまでインターハイの準備を行ってきた高校生らが、秋篠宮ご夫妻に開催までに力を入れて大切にしてきたことなどを紹介しました。
2026年8月3日(月) 19:55
バイクに乗るデザイン ひこにゃん誕生20周年記念の限定ナンバープレート製作決定
彦根市では、人気キャラクター「ひこにゃん」が今年誕生20周年を迎えたのを記念し、限定デザインのナンバープレートの製作が決定しました。
新たに製作が決定したのは、原動機付きバイクの「20周年記念デザイン」ナンバープレートです。わるにゃんこ将軍が運転するバイクのサイドカーに、ひこにゃんが乗っているデザインで20枚限定、応募者多数の場合は抽選となります。
また、このほかにも、ひこにゃんがミニバイクに乗った新しいデザインのものもつくられ、こちらは限定ではなく、今ある原動機付きバイクのナンバープレートに追加されるデザインとなります。
20枚限定となる20周年記念デザインのナンバープレートの応募は、彦根市のホームページにある電子申請サービスで8月3日から21日まで受け付けられています。
彦根市の田島市長は「20枚限定のプレミアムな記念プレートをはじめ、皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております」と話していました。
彦根市では、当選者を対象に、9月20日に市役所で交付式を行う予定です。
新たに製作が決定したのは、原動機付きバイクの「20周年記念デザイン」ナンバープレートです。わるにゃんこ将軍が運転するバイクのサイドカーに、ひこにゃんが乗っているデザインで20枚限定、応募者多数の場合は抽選となります。
また、このほかにも、ひこにゃんがミニバイクに乗った新しいデザインのものもつくられ、こちらは限定ではなく、今ある原動機付きバイクのナンバープレートに追加されるデザインとなります。
20枚限定となる20周年記念デザインのナンバープレートの応募は、彦根市のホームページにある電子申請サービスで8月3日から21日まで受け付けられています。
彦根市の田島市長は「20枚限定のプレミアムな記念プレートをはじめ、皆様からのたくさんのご応募をお待ちしております」と話していました。
彦根市では、当選者を対象に、9月20日に市役所で交付式を行う予定です。
2026年8月3日(月) 19:42
夏の風物詩が約20万本 ブルーメの丘でヒマワリが見頃
3日も滋賀県内は猛暑日となりましたが、日野町にある農業公園では、暑さに負けず夏の風物詩が元気に花を咲かせています。
日野町にある「滋賀農業公園ブルーメの丘」では、約5000平方メートルの花畑でヒマワリ約20万本が咲き誇り、見頃を迎えています。
今年のヒマワリは、7月中旬に降った雨をきっかけに、畑全体で一斉に開花したということで、一面を埋め尽くすヒマワリの姿はまさに圧巻。
訪れた人たちは暑い中で、力強く咲くヒマワリにカメラを向けて、シャッターを切っていました。
「ブルーメの丘」のヒマワリは、8月中旬まで見頃が続くということです。
日野町にある「滋賀農業公園ブルーメの丘」では、約5000平方メートルの花畑でヒマワリ約20万本が咲き誇り、見頃を迎えています。
今年のヒマワリは、7月中旬に降った雨をきっかけに、畑全体で一斉に開花したということで、一面を埋め尽くすヒマワリの姿はまさに圧巻。
訪れた人たちは暑い中で、力強く咲くヒマワリにカメラを向けて、シャッターを切っていました。
「ブルーメの丘」のヒマワリは、8月中旬まで見頃が続くということです。
2026年8月3日(月) 19:22
BOAT RACE びわこ SGオーシャンカップ 定松選手が優勝掴む
2日、大津市にあるBOAT RACE びわこでは、SG「第31回オーシャンカップ」の優勝戦が行われました。
猛暑の中行われた優勝戦。滋賀支部からは、丸野一樹選手が青色・4号艇で出場しました。
BOAT RACE びわこでは、23年ぶりの開催となるSG。その結果は、優勝戦1号艇を掴んだ、白の定松勇樹選手がトップスタートで逃げ切り、優勝を決めました。
丸野選手は5着でした。
2024年5月以来、2度目のSG制覇となった定松選手。これで、今年の獲得賞金額が1億円を突破し、賞金ランクトップに浮上しました。
猛暑の中行われた優勝戦。滋賀支部からは、丸野一樹選手が青色・4号艇で出場しました。
BOAT RACE びわこでは、23年ぶりの開催となるSG。その結果は、優勝戦1号艇を掴んだ、白の定松勇樹選手がトップスタートで逃げ切り、優勝を決めました。
丸野選手は5着でした。
2024年5月以来、2度目のSG制覇となった定松選手。これで、今年の獲得賞金額が1億円を突破し、賞金ランクトップに浮上しました。
2026年8月3日(月) 19:01
全国学力テスト 滋賀県は国語・算数で12回連続全国平均以下
4月に行われた今年度の全国学力テストの結果が公表されました。滋賀県は、小学校の国語と算数、それに、中学校の国語で、12回連続・全国平均以下となりました。中学校の数学は改善されました。
小学6年生と中学3年生を対象に行われる全国学力テスト。今年度は、小学校は国語・算数、中学校は国語・数学・英語が行われました。
その結果が公表され、滋賀県は小学校の国語と算数、それに中学校の国語で12回連続正答率が全国平均以下となりました。
一方で、昨年度まで11回連続平均を下回っていた中学校の数学は、昨年度より、全国との差が2.3ポイント改善し、全国平均と同じになりました。
県教育委員会では、特に普段から正答数が低い生徒に対して、ある程度支援ができたとし、他の教科でも支援を強化していくとしています。
なお3年ごとに行われる英語も、全国平均と同水準だったということです。
そして、今後の課題について、滋賀県教育委員会・幼小中教育課の一伊達統課長は「自分自身が主体的にどう学習するかというところが全国と比べて低いというところがあるので、「私はここが弱いからここ頑張ろう」という主体的な学び、家庭学習にもつながる部分について取り組んでいかなければならないと考えている。」と述べました。
小学6年生と中学3年生を対象に行われる全国学力テスト。今年度は、小学校は国語・算数、中学校は国語・数学・英語が行われました。
その結果が公表され、滋賀県は小学校の国語と算数、それに中学校の国語で12回連続正答率が全国平均以下となりました。
一方で、昨年度まで11回連続平均を下回っていた中学校の数学は、昨年度より、全国との差が2.3ポイント改善し、全国平均と同じになりました。
県教育委員会では、特に普段から正答数が低い生徒に対して、ある程度支援ができたとし、他の教科でも支援を強化していくとしています。
なお3年ごとに行われる英語も、全国平均と同水準だったということです。
そして、今後の課題について、滋賀県教育委員会・幼小中教育課の一伊達統課長は「自分自身が主体的にどう学習するかというところが全国と比べて低いというところがあるので、「私はここが弱いからここ頑張ろう」という主体的な学び、家庭学習にもつながる部分について取り組んでいかなければならないと考えている。」と述べました。
2026年8月2日(日) 18:22
秋篠宮ご夫妻が滋賀へ 3日インターハイ総合開会式に出席
3日滋賀県で開かれる全国高校総体・インターハイの総合開会式に出席するため、秋篠宮ご夫妻が2日来県されました。2日正午ごろ、長浜市役所に到着された秋篠宮ご夫妻。今回のインターハイは7月22日に開幕していて、ご夫妻は、午後から高島市の安曇川高校で行われているウエイトリフティング競技をご覧になりました。
その後、滋賀県の伝統工芸品である「高島扇骨」の製造工房で製作工程を見学され、実際には、扇骨を太陽の光で乾かす「白干し」を体験されました。ご夫妻は、3日は大津市の滋賀ダイハツアリーナで行われる総合開会式に出席されます。
その後、滋賀県の伝統工芸品である「高島扇骨」の製造工房で製作工程を見学され、実際には、扇骨を太陽の光で乾かす「白干し」を体験されました。ご夫妻は、3日は大津市の滋賀ダイハツアリーナで行われる総合開会式に出席されます。
2026年8月2日(日) 18:21
再来年4月の開校に向け 滋賀県立高専の起工式
再来年4月に、野洲市で開校が予定されている県立高等専門学校=県立高専の起工式が2日行われました。野洲市市三宅に建設が予定される県立高専は、電気・機械・AIなどの技術を5年間で専門的に学び、卒業後は、就職のほか、大学3年次への編入も可能です。2日はまず、安全祈願祭が行われ、三日月知事や、県立高専を運営する滋賀県立大学の井手慎司理事長らが工事の安全を願いました。
この後行われた起工式には、野洲市の櫻本直樹市長らも出席し、野洲から世界に誇れるエンジニアが誕生することへの期待を示しました。県立高専校長予定者の県立大学の北村隆行理事は「ハード面で大きな一歩。ソフト面でもこれから一生懸命やっていかないといけないと気が引き締まった。1人ひとりがエンジニアとして幸せに暮らしていかないといけない。それが地元の良いこと、大きな日本につながる」と話していました。
県立高専は、総事業費178億円をかけて、来年12月24日までの完成を目指し、再来年4月に開校予定です。
この後行われた起工式には、野洲市の櫻本直樹市長らも出席し、野洲から世界に誇れるエンジニアが誕生することへの期待を示しました。県立高専校長予定者の県立大学の北村隆行理事は「ハード面で大きな一歩。ソフト面でもこれから一生懸命やっていかないといけないと気が引き締まった。1人ひとりがエンジニアとして幸せに暮らしていかないといけない。それが地元の良いこと、大きな日本につながる」と話していました。
県立高専は、総事業費178億円をかけて、来年12月24日までの完成を目指し、再来年4月に開校予定です。
2026年8月2日(日) 15:04
伊吹山 2人が熱中症疑いで下山できず救急搬送
2日午後、米原市の伊吹山で、男女2人が相次いで熱中症とみられる症状で救急搬送されました。
警察によりますと、2日午後1時15分ごろ、伊吹山のスカイテラスから山頂までの登山道で、高齢の男性が後ろに倒れて頭にけがをし、下山できなくなったということです。熱中症で倒れたとみられます。
またその約15分後にも、近くで、30代の女性が熱中症の疑いで動けず、下山できなくなりました。
2人とも命に別条はないということです。
警察によりますと、2日午後1時15分ごろ、伊吹山のスカイテラスから山頂までの登山道で、高齢の男性が後ろに倒れて頭にけがをし、下山できなくなったということです。熱中症で倒れたとみられます。
またその約15分後にも、近くで、30代の女性が熱中症の疑いで動けず、下山できなくなりました。
2人とも命に別条はないということです。
2026年8月1日(土) 22:06
身近な環境問題を学ぶ研修会in琵琶湖博物館
子どもたちに身近な環境問題を理解してもらおうという催しが1日、草津市の琵琶湖博物館で開かれました。
この催しは、近江八幡市の環境保全事業などを手掛ける「日吉」などが毎年開いているもので、小学生約30人が参加しました。今回は、植物のヨシや微生物などの自然の力で汚れを取り除いてびわ湖の健全な状態を保つ「自浄作用」が主なテーマです。
参加者は、微生物になったつもりでびわ湖に見立てた箱のゴミの中から、木の枝や野菜、プラスチックの袋といった分解できそうなものとできないものを考えて分別し、微生物が分解できるものを学びました。
また、コーラや野菜ジュースを薄めたものからリンや窒素など、水を汚す原因となる物質がどれだけ含まれているのかを学ぶ実験も行われました。催しを開いた日吉は今後も地域に根差した環境教育を続けていくとしています。
この催しは、近江八幡市の環境保全事業などを手掛ける「日吉」などが毎年開いているもので、小学生約30人が参加しました。今回は、植物のヨシや微生物などの自然の力で汚れを取り除いてびわ湖の健全な状態を保つ「自浄作用」が主なテーマです。
参加者は、微生物になったつもりでびわ湖に見立てた箱のゴミの中から、木の枝や野菜、プラスチックの袋といった分解できそうなものとできないものを考えて分別し、微生物が分解できるものを学びました。
また、コーラや野菜ジュースを薄めたものからリンや窒素など、水を汚す原因となる物質がどれだけ含まれているのかを学ぶ実験も行われました。催しを開いた日吉は今後も地域に根差した環境教育を続けていくとしています。
2026年8月1日(土) 19:29
15年ぶりの夏の甲子園 八幡商業の初戦は群馬の健大高崎と
第108回全国高校野球選手権大会の
組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ滋賀代表で15年ぶりの出場となる八幡商業は、初戦で群馬県代表の健大高崎と対戦することが決まりました。
全国49の代表校のキャプテンとオンラインでつないで行われた組み合わせ抽選会。
抽選の結果、八幡商業の対戦相手は一昨年のセンバツ大会で優勝経験がある群馬県代表の健大高崎に決まりました。
八幡商業の初戦は、日程が順調に進めば、大会3日目・8月7日の第2試合で、午後1時30分試合開始予定です。
組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ滋賀代表で15年ぶりの出場となる八幡商業は、初戦で群馬県代表の健大高崎と対戦することが決まりました。
全国49の代表校のキャプテンとオンラインでつないで行われた組み合わせ抽選会。
抽選の結果、八幡商業の対戦相手は一昨年のセンバツ大会で優勝経験がある群馬県代表の健大高崎に決まりました。
八幡商業の初戦は、日程が順調に進めば、大会3日目・8月7日の第2試合で、午後1時30分試合開始予定です。
2026年8月1日(土) 18:29
伊崎の棹飛び この世の安穏を願って―
世の平安を祈りつつ、断崖の棹の上から湖面に飛び込む僧侶による修行「伊崎の棹飛び」が行われました。
僧侶が約7メートルの高さからびわ湖に飛び込む伊崎の棹飛びは、近江八幡市白王町にある天台宗の寺院・伊崎寺で1000年ほど続くとされている、伝統行事で毎年8月1日に行われています。
自らを犠牲にして世の救済を願う姿を体現する「捨身の行」と呼ばれる修行で、今年は百日回峰行を収めた20代から50代の僧侶12人が参加しました。このうち名古屋から参加した聖徳寺の松村宗宣住職は、7月の熊本での地震に触れ、「早い復興と亡くなられた方のご回向も踏まえてこの世の安穏を願いたい」と話していました。見物客は、船などから、世界の平和を祈って飛び込む僧侶らを見守っていました。
僧侶が約7メートルの高さからびわ湖に飛び込む伊崎の棹飛びは、近江八幡市白王町にある天台宗の寺院・伊崎寺で1000年ほど続くとされている、伝統行事で毎年8月1日に行われています。
自らを犠牲にして世の救済を願う姿を体現する「捨身の行」と呼ばれる修行で、今年は百日回峰行を収めた20代から50代の僧侶12人が参加しました。このうち名古屋から参加した聖徳寺の松村宗宣住職は、7月の熊本での地震に触れ、「早い復興と亡くなられた方のご回向も踏まえてこの世の安穏を願いたい」と話していました。見物客は、船などから、世界の平和を祈って飛び込む僧侶らを見守っていました。
2026年7月31日(金) 21:51
米原 女性の遺体遺棄事件 殺人・死体遺棄の罪でシリア国籍の男を起訴
去年4月、米原市の山林で女性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕され、鑑定留置されていたシリア国籍の男について、大津地検は刑事責任能力があるとして31日付で起訴しました。
殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは、シリア国籍で岐阜県大垣市の無職・ムハンマド・ハムード被告22歳です。
この事件は、去年4月、米原市大清水にある山林で、岐阜県垂井町に住む桐山真弓さん当時64歳の遺体が見つかったもので、起訴状によりますと、ハムード被告は去年3月14日ごろ、桐山さんの首を圧迫して殺害し、米原市内の山林に遺体を遺棄したとされています。
大津地検は、ハムード被告の刑事責任能力の有無や精神状態を調べるため、今年3月から鑑定留置を行い、刑事責任能力があるとして、31日付で起訴しました。
なお大津地検は、ハムード被告の認否について、明らかにしていません。
殺人と死体遺棄の罪で起訴されたのは、シリア国籍で岐阜県大垣市の無職・ムハンマド・ハムード被告22歳です。
この事件は、去年4月、米原市大清水にある山林で、岐阜県垂井町に住む桐山真弓さん当時64歳の遺体が見つかったもので、起訴状によりますと、ハムード被告は去年3月14日ごろ、桐山さんの首を圧迫して殺害し、米原市内の山林に遺体を遺棄したとされています。
大津地検は、ハムード被告の刑事責任能力の有無や精神状態を調べるため、今年3月から鑑定留置を行い、刑事責任能力があるとして、31日付で起訴しました。
なお大津地検は、ハムード被告の認否について、明らかにしていません。
2026年7月31日(金) 21:39
熊本地震 市町と連携して災害支援へ
28日に発生した熊本地震への災害支援活動の状況などを共有する本部会議が開かれ、各市町と連携して支援を行っていくことが確認されました。
東副知事を本部長とする「令和8年熊本地震 災害支援本部」の会議では県内からは1日から、災害派遣医療チーム・DMATを6隊派遣することや、災害派遣精神医療チーム・DPATも滋賀医科大学附属病院から派遣することが報告されました。
また、保健師などの県職員のチームは、八代保健所管内避難所に7班派遣されることも報告されました。
今後の支援については、被災地のニーズに迅速かつ的確に対応するということです。
本部会議の後、情報収集や派遣調整業務を行う先遣隊として、職員2人を派遣する出発式が行われました。
派遣された職員は、熊本県庁や宇土市で業務を行うということです。
これまでも市町と連携して災害支援は行ってきましたが、市町の担当者が支援本部に出席するのは今回が
初めてだということで、市町と県がより一体となって災害支援を行っていくことが期待されています。
東副知事を本部長とする「令和8年熊本地震 災害支援本部」の会議では県内からは1日から、災害派遣医療チーム・DMATを6隊派遣することや、災害派遣精神医療チーム・DPATも滋賀医科大学附属病院から派遣することが報告されました。
また、保健師などの県職員のチームは、八代保健所管内避難所に7班派遣されることも報告されました。
今後の支援については、被災地のニーズに迅速かつ的確に対応するということです。
本部会議の後、情報収集や派遣調整業務を行う先遣隊として、職員2人を派遣する出発式が行われました。
派遣された職員は、熊本県庁や宇土市で業務を行うということです。
これまでも市町と連携して災害支援は行ってきましたが、市町の担当者が支援本部に出席するのは今回が
初めてだということで、市町と県がより一体となって災害支援を行っていくことが期待されています。
2026年7月31日(金) 19:44
プラごみ削減への一手 自然に返り熱にも強いプラ開発
世界的に深刻化しているプラスチックごみ問題。
自然に還り、熱にも強いプラスチックを滋賀の企業が開発し、注目を集めています。
こちらは、トウモロコシやサトウキビのデンプンから作られるプラスチックの原料・PLA樹脂です。
従来のプラスチックとは違い、微生物により分解され自然に返るため、プラスチックごみ問題の救世主とも言える素材です。
一方で、PLAのみで作られたプラスチックは熱が加わると変形してしまう性質があり、これまで使用範囲が限られてきました。
この弱点を克服したのが、滋賀県のベンチャー企業「バイオエックス」です。
通常は、55℃程度で変形するPLA100%のプラスチックに、最大150℃の耐熱性を持たせることができる技術を開発したということです。
バイオエックスの吉田浩一代表取締役は「PLAは100%植物由来の樹脂なので、安心・安全で、環境にもやさしい。従来の石油由来のプラスチックを植物由来のプラスチックに替えて、環境汚染が少なくなればと思う」と話していました。
バイオエックスでは、現在、長浜バイオ大学や企業と連携し、製品化を進めているということです。
自然に還り、熱にも強いプラスチックを滋賀の企業が開発し、注目を集めています。
こちらは、トウモロコシやサトウキビのデンプンから作られるプラスチックの原料・PLA樹脂です。
従来のプラスチックとは違い、微生物により分解され自然に返るため、プラスチックごみ問題の救世主とも言える素材です。
一方で、PLAのみで作られたプラスチックは熱が加わると変形してしまう性質があり、これまで使用範囲が限られてきました。
この弱点を克服したのが、滋賀県のベンチャー企業「バイオエックス」です。
通常は、55℃程度で変形するPLA100%のプラスチックに、最大150℃の耐熱性を持たせることができる技術を開発したということです。
バイオエックスの吉田浩一代表取締役は「PLAは100%植物由来の樹脂なので、安心・安全で、環境にもやさしい。従来の石油由来のプラスチックを植物由来のプラスチックに替えて、環境汚染が少なくなればと思う」と話していました。
バイオエックスでは、現在、長浜バイオ大学や企業と連携し、製品化を進めているということです。
2026年7月31日(金) 18:14
地震被災地 関西広域連合 カウンターパート方式で支援へ
滋賀県などで構成される関西広域連合は、31日、熊本地震に対する「災害対策支援本部」を設置し、カウンターパート方式で、被災自治体を支援することを決めました。
関西広域連合では、熊本地震発生の28日夕方には緊急派遣チーム2人を熊本県庁に派遣し、情報収集などを行ってきましたが、31日付で、「災害対策支援本部」を設置し、熊本県庁に現地支援本部を開設しました。
またこの日の会議では、関西広域連合の構成府県がそれぞれの担当支援先を決めておく「カウンターパート方式」で、被災した熊本県の八代市・宇土市・宇城市の3市を支援していくことを決定しました。
その後、滋賀県は京都府とともに宇土市の担当に決まりました。
関西広域連合では、熊本地震発生の28日夕方には緊急派遣チーム2人を熊本県庁に派遣し、情報収集などを行ってきましたが、31日付で、「災害対策支援本部」を設置し、熊本県庁に現地支援本部を開設しました。
またこの日の会議では、関西広域連合の構成府県がそれぞれの担当支援先を決めておく「カウンターパート方式」で、被災した熊本県の八代市・宇土市・宇城市の3市を支援していくことを決定しました。
その後、滋賀県は京都府とともに宇土市の担当に決まりました。
2026年7月31日(金) 15:58
「逮捕状と資産凍結令状が用意されている」と言われ…約350万円の被害に
竜王町に住む女性が、警察官や検事をかたる男らから現金約350万円をだまし取られました。
被害に遭ったのは、竜王町に住む46歳の女性です。
警察によりますと、今年5月、女性の携帯電話に、滋賀県警の警察官をかたる男から「兵庫県警が詐欺事件の犯人を捕まえた。犯人は、あなた名義の口座に振り込みをさせていた」と電話がありました。
その後、兵庫県警の警察官をかたる男や検事をかたる男とLINEのビデオ通話でやり取りをするようになり、「犯人はあなたから現金と引き換えに、キャッシュカードをもらったと言っている」「あなたに対する逮捕状と資産凍結令状が用意されている」「逮捕されないようにあなたのお金を調査する必要がある」などと言われました。
これを信じた女性は翌日、指定された口座に送金し、現金約350万円をだまし取られたということです。
被害に遭ったのは、竜王町に住む46歳の女性です。
警察によりますと、今年5月、女性の携帯電話に、滋賀県警の警察官をかたる男から「兵庫県警が詐欺事件の犯人を捕まえた。犯人は、あなた名義の口座に振り込みをさせていた」と電話がありました。
その後、兵庫県警の警察官をかたる男や検事をかたる男とLINEのビデオ通話でやり取りをするようになり、「犯人はあなたから現金と引き換えに、キャッシュカードをもらったと言っている」「あなたに対する逮捕状と資産凍結令状が用意されている」「逮捕されないようにあなたのお金を調査する必要がある」などと言われました。
これを信じた女性は翌日、指定された口座に送金し、現金約350万円をだまし取られたということです。
2026年7月31日(金) 15:38
SNS型投資詐欺 640万円分の暗号資産をだまし取られる
SNSで知り合った人物からの投資話で、近江八幡市に住む男性が約640万円分の暗号資産をだまし取られました。
被害にあったのは、近江八幡市に住む43歳の男性です。
警察によりますと、男性は今年2月下旬、SNSで投資に関する投稿を見つけアクセスしたところ、株取引の専門家をかたる人物らと知り合い、やりとりをするようになりました。
その後、「新規の投資計画があり、300%の利益目標を達成する見込みで、安定した利益を積み上げられる」「暗号資産での入金により大幅に税制上の優遇を享受できる」などと投資話を持ち掛けられました。
男性は指示に従い、取引口座を開設し、6月までの間に、3回にわたって指定されたアドレスに暗号資産を送金。
結果、合わせて約640万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
被害にあったのは、近江八幡市に住む43歳の男性です。
警察によりますと、男性は今年2月下旬、SNSで投資に関する投稿を見つけアクセスしたところ、株取引の専門家をかたる人物らと知り合い、やりとりをするようになりました。
その後、「新規の投資計画があり、300%の利益目標を達成する見込みで、安定した利益を積み上げられる」「暗号資産での入金により大幅に税制上の優遇を享受できる」などと投資話を持ち掛けられました。
男性は指示に従い、取引口座を開設し、6月までの間に、3回にわたって指定されたアドレスに暗号資産を送金。
結果、合わせて約640万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
2026年7月30日(木) 18:45
15年ぶりの夏の甲子園へ 八幡商業高校の壮行会
8月5日に開幕する第108回全国高校野球選手権大会に滋賀代表として出場する八幡商業の壮行会が、
30日、近江八幡市で行われました。
学校創立140周年の節目を優勝で飾った八幡商業。
近江八幡市文化会館で行われた壮行会に、八幡商業高校の小川健太監督や選手らが入場すると、約150人の市の職員や市民らが拍手で迎えました。
そして、近江八幡市の徳永久志市長からは、「グラウンドの前の幹線道路を通るたびに練習に励んでいる姿を見ています。プレッシャーのかかる場面でも皆さんは絶対に大丈夫です。」とエールが送られました。
桑原太暉主将は、「夏の大会初のベスト8を目指して頑張ります。投手を中心とした守備力とロースコアを勝ち切るところが本当に八幡商業の武器だと思っているのでそういう武器を甲子園でも出せたら。」と、甲子園への意気込みを話しました。
また小川健太監督は「八商野球部に対してあたたかいお声をかけてくださっているので、そういった方たちのためにも甲子園で、過去最高のベスト8という目標をしっかり持って戦っていきたい。」と話していました。
夏の甲子園は、8月1日に抽選会が行われ、来月5日に阪神甲子園球場で開幕します。
30日、近江八幡市で行われました。
学校創立140周年の節目を優勝で飾った八幡商業。
近江八幡市文化会館で行われた壮行会に、八幡商業高校の小川健太監督や選手らが入場すると、約150人の市の職員や市民らが拍手で迎えました。
そして、近江八幡市の徳永久志市長からは、「グラウンドの前の幹線道路を通るたびに練習に励んでいる姿を見ています。プレッシャーのかかる場面でも皆さんは絶対に大丈夫です。」とエールが送られました。
桑原太暉主将は、「夏の大会初のベスト8を目指して頑張ります。投手を中心とした守備力とロースコアを勝ち切るところが本当に八幡商業の武器だと思っているのでそういう武器を甲子園でも出せたら。」と、甲子園への意気込みを話しました。
また小川健太監督は「八商野球部に対してあたたかいお声をかけてくださっているので、そういった方たちのためにも甲子園で、過去最高のベスト8という目標をしっかり持って戦っていきたい。」と話していました。
夏の甲子園は、8月1日に抽選会が行われ、来月5日に阪神甲子園球場で開幕します。
2026年7月30日(木) 18:24
被災地へ 大津市が給水車と職員を派遣
28日に発生した熊本地震による断水への給水を支援するため、30日朝、大津市から職員と給水車が被災地に向け出発しました。
被災地へ派遣されることになったのは、大津市企業局の職員4人に3トンの給水車とサポートカー1台です。
28日に発生した最大震度7の地震による影響で、熊本県を中心に断水が発生していることから、29日、日本水道協会本部から応急給水の応援要請が滋賀県支部にありました。
大津市の佐藤健司市長は「命の水を待っている被災者の皆さんに寄り添った支援活動を精一杯取り組んでいただきたいと思う」と職員を激励しました。
職員たちは出発後、熊本市に集合し、現地で指示を受けた後、被災地で活動するということです。
派遣される職員で、大津市水道計画管理課の前畑登志夫主査は「水は生活に必要必需品だし、衛生管理でも必要なものになるので1滴でも多く、水を供給できるよう尽力していく」と話していました。
給水車の派遣は、県内では、大津市が一番となり、今後は、県内の他の自治体の給水車が交代で現地に入り、給水活動に取り組むということです。
なお、被災地に向けては、滋賀県も29日、県立総合病院から災害派遣医療チーム・DMAT(ディーマット)の活動を支援するチームを熊本県庁に派遣しました。
被災地へ派遣されることになったのは、大津市企業局の職員4人に3トンの給水車とサポートカー1台です。
28日に発生した最大震度7の地震による影響で、熊本県を中心に断水が発生していることから、29日、日本水道協会本部から応急給水の応援要請が滋賀県支部にありました。
大津市の佐藤健司市長は「命の水を待っている被災者の皆さんに寄り添った支援活動を精一杯取り組んでいただきたいと思う」と職員を激励しました。
職員たちは出発後、熊本市に集合し、現地で指示を受けた後、被災地で活動するということです。
派遣される職員で、大津市水道計画管理課の前畑登志夫主査は「水は生活に必要必需品だし、衛生管理でも必要なものになるので1滴でも多く、水を供給できるよう尽力していく」と話していました。
給水車の派遣は、県内では、大津市が一番となり、今後は、県内の他の自治体の給水車が交代で現地に入り、給水活動に取り組むということです。
なお、被災地に向けては、滋賀県も29日、県立総合病院から災害派遣医療チーム・DMAT(ディーマット)の活動を支援するチームを熊本県庁に派遣しました。
2026年7月30日(木) 18:23
「絶対に損はさせない」 約500万円分の暗号資産 だまし取られる
インターネットのサイト上で知り合った人物からの投資話で、野洲市の男性が約500万円分の暗号資産をだまし取られました。
被害に遭ったのは、野洲市に住む68歳の男性です。
警察によりますと、男性は2月、インターネットサイトの海外投資に関する広告に自分の電話番号などを入力したところ、外国人男性をかたる人物から連絡が来て、「投資の手続きを教える」などと言われました。
また、そのアシスタントをかたる人物から「絶対に損はさせない」、「暗号資産取引所のアプリをダウンロードするように」などと言われ、男性は、指示に従ってアプリをダウンロードし、口座を開設しました。
すると、実際に口座の利益が振り込まれ、これを信じた男性は、今年4月から5月までの間に4回にわたって送金し、合わせて約500万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
警察では、SNSなどで投資話を持ち掛け、暗号資産の送金を指示するものは詐欺とみて、注意するように呼びかけています。
被害に遭ったのは、野洲市に住む68歳の男性です。
警察によりますと、男性は2月、インターネットサイトの海外投資に関する広告に自分の電話番号などを入力したところ、外国人男性をかたる人物から連絡が来て、「投資の手続きを教える」などと言われました。
また、そのアシスタントをかたる人物から「絶対に損はさせない」、「暗号資産取引所のアプリをダウンロードするように」などと言われ、男性は、指示に従ってアプリをダウンロードし、口座を開設しました。
すると、実際に口座の利益が振り込まれ、これを信じた男性は、今年4月から5月までの間に4回にわたって送金し、合わせて約500万円分の暗号資産をだまし取られたということです。
警察では、SNSなどで投資話を持ち掛け、暗号資産の送金を指示するものは詐欺とみて、注意するように呼びかけています。
2026年7月29日(水) 20:37
家族で楽しむ夏の特等席 近江鉄道とホテルがコラボ
びわ湖大津プリンスホテルでは、近江鉄道創立130周年を記念して、1日1室限定のコラボレーション
ルームが販売されています。
コラボレーションルームには、近江鉄道で長く親しまれてきた通称「赤電」のベッドスローがあり、他にも、実際に近江鉄道で使用されていたシートやつり革も飾られていて、特別な内装が楽しめます。
また、近江鉄道沿線のクイズに答える「探検ブック」がノベルティに。
宿泊プランに含まれる1日乗車券を使って近江鉄道での観光も満喫できます。
びわ湖大津プリンスホテル・マーケティング担当の菊池百季乃さんは「夏の期間は屋外プールも営業しているので、プールも楽しんでいただきながら、滋賀のグルメ・ホテルの食事を楽しんでいただくとともに、実際に近江鉄道に乗って滋賀の自然や電車の音を聞いて滋賀の夏旅をより満喫していただきたい。」と話していました。
料金は、4人1室で、1人・1万7310円からで、9月23日(水・祝)まで販売されるということです。
ルームが販売されています。
コラボレーションルームには、近江鉄道で長く親しまれてきた通称「赤電」のベッドスローがあり、他にも、実際に近江鉄道で使用されていたシートやつり革も飾られていて、特別な内装が楽しめます。
また、近江鉄道沿線のクイズに答える「探検ブック」がノベルティに。
宿泊プランに含まれる1日乗車券を使って近江鉄道での観光も満喫できます。
びわ湖大津プリンスホテル・マーケティング担当の菊池百季乃さんは「夏の期間は屋外プールも営業しているので、プールも楽しんでいただきながら、滋賀のグルメ・ホテルの食事を楽しんでいただくとともに、実際に近江鉄道に乗って滋賀の自然や電車の音を聞いて滋賀の夏旅をより満喫していただきたい。」と話していました。
料金は、4人1室で、1人・1万7310円からで、9月23日(水・祝)まで販売されるということです。
2026年7月29日(水) 20:13
「28番目は必ず彦根」彦根市長 奈良・飛鳥の世界遺産決定受け
奈良県の「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録されることが決定したことを受け、彦根城の世界遺産登録を目指す彦根市の田島一成市長は、29日の定例会見で、「28番目は必ず彦根」と強調しました。
彦根市の田島市長は29日の定例記者会見で「(国内で)27番目の世界遺産として、同じ近畿から登録がされたということは大変喜ばしいことでありますし、私どもとしましては28番目は必ず彦根と決意も新たにこれから準備をしていく覚悟が固まってきたところでございます」と述べ、改めて彦根城の世界遺産登録への意欲を示しました。
彦根城の世界文化遺産登録に向けては国内推薦が去年見送られましたが、その後も、県と彦根市の推進協議会が江戸時代の平和な社会を支えた「大名統治システム」の視点を強調した推薦書案を今年5月に文化庁に再提出するなど、長年の悲願の実現へ継続した取り組みが行われています。
今後、国の文化審議会に諮られ、認められれば、今年9月末までに国からユネスコに対し推薦書が提出されることになります。
彦根市の田島市長は29日の定例記者会見で「(国内で)27番目の世界遺産として、同じ近畿から登録がされたということは大変喜ばしいことでありますし、私どもとしましては28番目は必ず彦根と決意も新たにこれから準備をしていく覚悟が固まってきたところでございます」と述べ、改めて彦根城の世界遺産登録への意欲を示しました。
彦根城の世界文化遺産登録に向けては国内推薦が去年見送られましたが、その後も、県と彦根市の推進協議会が江戸時代の平和な社会を支えた「大名統治システム」の視点を強調した推薦書案を今年5月に文化庁に再提出するなど、長年の悲願の実現へ継続した取り組みが行われています。
今後、国の文化審議会に諮られ、認められれば、今年9月末までに国からユネスコに対し推薦書が提出されることになります。
2026年7月29日(水) 18:56
トラックが中央分離帯に衝突 男性2人死傷
29日未明、甲賀市の新名神高速道路で、トラックが中央分離帯などに衝突し、1人が死亡、1人が軽いけがをする事故がありました。
警察によりますと、29日午前1時40分ごろ、甲賀市土山町の新名神高速道路下り線で、追い越し車線を走っていた中型トラックが、中央分離帯などに衝突しました。
この事故で、運転していた三重県亀山市の会社員岡田孝宣さん(48)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
また助手席に乗っていた53歳の男性は顔などに軽いけがをしました。
トラックは仕事中で、警察で事故の原因を詳しく調べています。
警察によりますと、29日午前1時40分ごろ、甲賀市土山町の新名神高速道路下り線で、追い越し車線を走っていた中型トラックが、中央分離帯などに衝突しました。
この事故で、運転していた三重県亀山市の会社員岡田孝宣さん(48)が全身を強く打ち、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡が確認されました。
また助手席に乗っていた53歳の男性は顔などに軽いけがをしました。
トラックは仕事中で、警察で事故の原因を詳しく調べています。
2026年7月28日(火) 19:04
大津市 発掘調査報告書で未納品の印刷物に支払い 職員4人を減給処分
7月28日付で、減給10分の1、1カ月の処分となったのは、大津市の文化財保護課に所属する学芸員の男性職員3人と、当時その所属長だった男性職員1人です。
大津市によりますと、処分を受けた学芸員3人は、2018年度から2022年度までの発掘調査の報告書11件について、自身が書く原稿が印刷の納入期限に間に合わなかったため、印刷物が納品されていないのにされたものとして、印刷会社2社に合わせて約300万円を支払っていたということです。
また所属長は、部下の行為を認識していたにも関わらず、上司への報告等の必要な措置を怠ったとしています。処分を受けた職員はいずれも反省の意を示しているということです。
また大津市の松岡正人総務部長は「市職員としてあってはならないことで極めて遺憾であり、市民の皆様に深くお詫びいたします。今後、服務規律の再徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に取り組んでいきます」とコメントしています。再発防止にむけて市は、検収・納品時には担当者以外の職員を配置するなどしてチェック体制を強化するほか、コンプライアンス研修などを行うとしています。
大津市によりますと、処分を受けた学芸員3人は、2018年度から2022年度までの発掘調査の報告書11件について、自身が書く原稿が印刷の納入期限に間に合わなかったため、印刷物が納品されていないのにされたものとして、印刷会社2社に合わせて約300万円を支払っていたということです。
また所属長は、部下の行為を認識していたにも関わらず、上司への報告等の必要な措置を怠ったとしています。処分を受けた職員はいずれも反省の意を示しているということです。
また大津市の松岡正人総務部長は「市職員としてあってはならないことで極めて遺憾であり、市民の皆様に深くお詫びいたします。今後、服務規律の再徹底を図り、市民の皆様の信頼回復に取り組んでいきます」とコメントしています。再発防止にむけて市は、検収・納品時には担当者以外の職員を配置するなどしてチェック体制を強化するほか、コンプライアンス研修などを行うとしています。
2026年7月28日(火) 18:53
伝統を受け継いで 漁師に教わる「鮒ずし講習会」開催
びわ湖の漁業や発酵食品の魅力を知ってもらおうと、「鮒ずし」の作り方を漁師から教わる講習会が28日、大津市で開かれました。
この講習会は、伝統食の「鮒ずし」の作り方を絶やさず受け継いでいこうと、杢兵衛造船所が漁業協同組合などと協力して開いているもので、この日は14人が参加しました。
まず、2カ月半ほど、塩漬けにされたニゴロブナのぬめりや塩を水で洗い落とす作業が行われます。この作業は味の決め手となる重要な作業で、参加者は、たわしを使って一匹ずつ丁寧に洗っていきました。
そして、洗い終わったあとはニゴロブナの水気を取って、乾燥させる作業が行われました。
杢兵衛造船所によりますと、2時間ほど乾燥させた後、樽の中に炊いた米と一緒に詰める「飯漬け」を行うということです。
滋賀県漁業協同組合連合青壮年会の横江拓郎さんは「鮒ずしは滋賀県の伝統保存食なので、なかなか食べてもらう機会もないので、身近に食べてもらえたら。ここからどんどん広げていって、色々な人に体験してもらいたい。」と話していました。
参加者1人あたり、約2キログラムのニゴロブナを鮒ずしに仕込み、この日、仕込んだ鮒ずしは12月下旬ごろに食べられるということです。
この講習会は、伝統食の「鮒ずし」の作り方を絶やさず受け継いでいこうと、杢兵衛造船所が漁業協同組合などと協力して開いているもので、この日は14人が参加しました。
まず、2カ月半ほど、塩漬けにされたニゴロブナのぬめりや塩を水で洗い落とす作業が行われます。この作業は味の決め手となる重要な作業で、参加者は、たわしを使って一匹ずつ丁寧に洗っていきました。
そして、洗い終わったあとはニゴロブナの水気を取って、乾燥させる作業が行われました。
杢兵衛造船所によりますと、2時間ほど乾燥させた後、樽の中に炊いた米と一緒に詰める「飯漬け」を行うということです。
滋賀県漁業協同組合連合青壮年会の横江拓郎さんは「鮒ずしは滋賀県の伝統保存食なので、なかなか食べてもらう機会もないので、身近に食べてもらえたら。ここからどんどん広げていって、色々な人に体験してもらいたい。」と話していました。
参加者1人あたり、約2キログラムのニゴロブナを鮒ずしに仕込み、この日、仕込んだ鮒ずしは12月下旬ごろに食べられるということです。
2026年7月28日(火) 18:08
大好きな本に囲まれて 守山市で夏休み一日子ども司書体験
子どもたちに図書館司書の仕事を知ってもらい、本に親しんでもらおうと、28日に守山市で一日子ども司書の体験が行われました。
守山市立北部図書館で行われたこの体験会には、市内在住の小学4年から6年の15人が参加しました。
子ども司書らは、図書館を見学したり、本の分類について学んだりしました。
利用者の問い合わせに対応するレファレンス体験も行われ、本の分類や検索機を活用しながら、一生懸命本を探しました。
体験した児童たちは「将来の夢が司書で、本と人をつなげるような仕事をしたいので、良い体験になった」「(図書館は)誰でも本を読めるから色々な人の勉強もできるから、残していきたい」などと話していました。
守山市立北部図書館の松本孝子主幹は「本を通して考えることで、想像力や生きる力を身に着けていってもらえると思う。ほっとするようなそんな空間でありたい」と話していました。
また、カウンター体験も行われ、返却された本にしおりなどが挟まっていないかを確認したり、「8月18日までお借りいただけます」と言いながら、貸出しする本を手渡ししたりしました。
守山市立北部図書館で行われたこの体験会には、市内在住の小学4年から6年の15人が参加しました。
子ども司書らは、図書館を見学したり、本の分類について学んだりしました。
利用者の問い合わせに対応するレファレンス体験も行われ、本の分類や検索機を活用しながら、一生懸命本を探しました。
体験した児童たちは「将来の夢が司書で、本と人をつなげるような仕事をしたいので、良い体験になった」「(図書館は)誰でも本を読めるから色々な人の勉強もできるから、残していきたい」などと話していました。
守山市立北部図書館の松本孝子主幹は「本を通して考えることで、想像力や生きる力を身に着けていってもらえると思う。ほっとするようなそんな空間でありたい」と話していました。
また、カウンター体験も行われ、返却された本にしおりなどが挟まっていないかを確認したり、「8月18日までお借りいただけます」と言いながら、貸出しする本を手渡ししたりしました。