最新のニュース
2026年1月2日(金) 18:42
全国高校サッカー選手権大会 滋賀代表の水口はベスト8進出ならず
全国高校サッカー選手権大会。3回戦に挑んだ滋賀代表の水口は、鹿児島代表の神村学園に0対4で敗れ、ベスト8進出はなりませんでした。
水口は、上田西(長野代表)、広島皆実(広島代表)を下して、2日、3回戦に挑みました。
前半、3年生の林玲久蒼選手をはじめ、チーム一丸となった守備をみせ、夏のインターハイ王者・神村学園の攻撃を1点に抑えます。
0対1で迎えた後半。水口は、2年生のゴールキーパー小西琉希選手のスーパーセーブなど粘り強い守りを見せますが、追加点3点を許します。
滋賀代表の水口は、鹿児島代表の神村学園に0対4で敗れ、ベスト8進出はなりませんでしたが、29大会ぶりの全国大会を全力で戦い抜きました。
水口は、上田西(長野代表)、広島皆実(広島代表)を下して、2日、3回戦に挑みました。
前半、3年生の林玲久蒼選手をはじめ、チーム一丸となった守備をみせ、夏のインターハイ王者・神村学園の攻撃を1点に抑えます。
0対1で迎えた後半。水口は、2年生のゴールキーパー小西琉希選手のスーパーセーブなど粘り強い守りを見せますが、追加点3点を許します。
滋賀代表の水口は、鹿児島代表の神村学園に0対4で敗れ、ベスト8進出はなりませんでしたが、29大会ぶりの全国大会を全力で戦い抜きました。
2026年1月2日(金) 18:39
新春の風物詩 瀬田川で初漕ぎ会
新年2日目、大津市では、瀬田川を漕ぎ下る恒例の「新春初漕ぎ会」が開かれました。「新春初漕ぎ会」は、滋賀県ローイング協会が、競技者の活躍と安全を願って、毎年1月2日に開いているもので、63回目となった今年は、県内外の学生や社会人など、約60クルー・240人が参加しました。参加者らは「ウマくいきますように」と、今年の干支・午に扮するなど、それぞれのペースで初漕ぎを楽しんでいました。
去年、国民スポーツ大会のローイング競技会場となった瀬田川。今年は8月に、全国高校総体・インターハイが予定されています。
去年、国民スポーツ大会のローイング競技会場となった瀬田川。今年は8月に、全国高校総体・インターハイが予定されています。
2026年1月2日(金) 17:56
3日昼前にかけて積雪や路面凍結に注意を
(写真:高島市内 2日午後3時45分ごろ)
近畿地方は、冬型の気圧配置となっています。
彦根地方気象台によりますと、滋賀県では、3日昼前にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。
2日午後5時現在の積雪量は、長浜市の柳ケ瀬で26センチ・高島市の今津で5センチとなっています。
2日午後6時から3日午前6時までに予想される12時間降雪量は、多い所で、北部の山地で40センチ・平地で30センチ、南部では山地で30センチ・平地でも20センチとなっています。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
近畿地方は、冬型の気圧配置となっています。
彦根地方気象台によりますと、滋賀県では、3日昼前にかけて大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達する見込みです。
2日午後5時現在の積雪量は、長浜市の柳ケ瀬で26センチ・高島市の今津で5センチとなっています。
2日午後6時から3日午前6時までに予想される12時間降雪量は、多い所で、北部の山地で40センチ・平地で30センチ、南部では山地で30センチ・平地でも20センチとなっています。
積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意してください。
2026年1月1日(木) 17:08
元旦マラソンで「走り初め」
草津市の志津地区では、毎年恒例の元旦マラソンが今年も開かれ、
多くのランナーが「走り初め」を楽しみました。
志津地区体育振興会が主催するこの「元旦マラソン」は、
1979年から続く恒例イベントで、
今年は143人のランナーが参加しました。
コースは、志津地区を走る最大3.2キロ。
地元の小学生なども多く参加し、
ランナーたちは、「走り初め」として
青空の下、今年初めてのマラソンを楽しみました。
多くのランナーが「走り初め」を楽しみました。
志津地区体育振興会が主催するこの「元旦マラソン」は、
1979年から続く恒例イベントで、
今年は143人のランナーが参加しました。
コースは、志津地区を走る最大3.2キロ。
地元の小学生なども多く参加し、
ランナーたちは、「走り初め」として
青空の下、今年初めてのマラソンを楽しみました。
2026年1月1日(木) 16:49
2026年 ホテル最上階から絶景の初日の出&今年の干支「午」ゆかりの神社で初詣
びわ湖大津プリンスホテルでは、
最上階での初日の出を楽しむ「ご来光登山ウォーク」が行われ、
宿泊客が参加しました。
約660段の階段を登り、息を切らしながら地上130メートルの最上階に到着。
日の出を今か今かと待っていると、
午前7時ごろ、今年初めての太陽が顔を出し、
美しくびわ湖を照らしました。
また、近江八幡市にある賀茂神社には、
多くの人が初詣に訪れました。
今年の干支は午年ですが、
賀茂神社では約1350年前から
馬にまつわる神事が行われていて、
馬の聖地として知られています。
訪れた人は
良い1年になるようにと願いを込め、
静かに手を合わせていました。
最上階での初日の出を楽しむ「ご来光登山ウォーク」が行われ、
宿泊客が参加しました。
約660段の階段を登り、息を切らしながら地上130メートルの最上階に到着。
日の出を今か今かと待っていると、
午前7時ごろ、今年初めての太陽が顔を出し、
美しくびわ湖を照らしました。
また、近江八幡市にある賀茂神社には、
多くの人が初詣に訪れました。
今年の干支は午年ですが、
賀茂神社では約1350年前から
馬にまつわる神事が行われていて、
馬の聖地として知られています。
訪れた人は
良い1年になるようにと願いを込め、
静かに手を合わせていました。
2025年12月31日(水) 15:58
全国高校サッカー選手権大会 水口が2回戦突破
第104回全国高校サッカー選手権大会。
31日の2回戦で、滋賀代表の水口は、強豪・広島代表の広島皆実を3対1で下しました。
水口の3回戦は、1月2日(金)鹿児島代表の神村学園と対戦します。
31日の2回戦で、滋賀代表の水口は、強豪・広島代表の広島皆実を3対1で下しました。
水口の3回戦は、1月2日(金)鹿児島代表の神村学園と対戦します。
2025年12月31日(水) 13:19
今年の滋賀県内での交通事故 死者数が大幅増加
2025年、滋賀県内では、交通事故の発生件数は去年と同じ水準となったものの、死者数は大幅に増えたことがわかりました。
県警のまとめによりますと、今年に入ってから12月30日までに、滋賀県内で発生した交通事故は2770件。去年の同じ時期と比べて21件減少しました。
しかし、交通事故による死者は54人。統計が始まった1948年以来、最も少なかった去年の28人から、2倍近く増えています。
また死者の年齢層を見てみると、65歳以上が半数を占めています。
県警のまとめによりますと、今年に入ってから12月30日までに、滋賀県内で発生した交通事故は2770件。去年の同じ時期と比べて21件減少しました。
しかし、交通事故による死者は54人。統計が始まった1948年以来、最も少なかった去年の28人から、2倍近く増えています。
また死者の年齢層を見てみると、65歳以上が半数を占めています。
2025年12月31日(水) 13:07
彦根市で道路を横断していた女性がはねられ意識不明の重体
彦根市の交差点で道路を横断していた女性が、車にはねられる事故があり、女性は意識不明の重体です。
警察によりますと、30日午後8時45分ごろ、彦根市にある交差点で、道路を横断していた49歳の女性が右折してきた普通乗用車にはねられました。
女性は頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
警察は乗用車を運転していた19歳の男性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況などについて調べています。
警察によりますと、30日午後8時45分ごろ、彦根市にある交差点で、道路を横断していた49歳の女性が右折してきた普通乗用車にはねられました。
女性は頭などを強く打ち、病院に運ばれましたが、意識不明の重体です。
警察は乗用車を運転していた19歳の男性から話を聞くなどして、事故の詳しい状況などについて調べています。
2025年12月30日(火) 19:00
美容室など滋賀県内11店で連続窃盗事件
29日夜から30日朝にかけて、
県内では美容室など合わせて11店舗で現金などが
盗まれる事件が相次ぎました。
警察は連続窃盗事件として調べています。
29日の午後6時半ごろから30日の午前10時半ごろにかけて、
大津市や高島市、甲賀市、近江八幡市、日野町の美容室や飲食店など
合わせて11店舗に何者かが侵入し、
現金や金庫などが盗まれる事件が相次ぎました。
警察によりますと、被害にあった店舗はいずれも施錠されていて、
窓ガラスを割られたり、
バールのようなもので裏口のドアをこじ開けられた形跡があるということです。
これまでに現金合わせて170万円が盗まれたほか、
金庫など合わせて55万円相当が盗まれたということです。
被害店舗近くの防犯カメラに目出し帽をかぶった2人組が映っていたということで、
警察は2人組の行方を追うとともに、
犯行現場の遺留品や近隣の防犯カメラの映像を解析するなど捜査を進めています。
県内では美容室など合わせて11店舗で現金などが
盗まれる事件が相次ぎました。
警察は連続窃盗事件として調べています。
29日の午後6時半ごろから30日の午前10時半ごろにかけて、
大津市や高島市、甲賀市、近江八幡市、日野町の美容室や飲食店など
合わせて11店舗に何者かが侵入し、
現金や金庫などが盗まれる事件が相次ぎました。
警察によりますと、被害にあった店舗はいずれも施錠されていて、
窓ガラスを割られたり、
バールのようなもので裏口のドアをこじ開けられた形跡があるということです。
これまでに現金合わせて170万円が盗まれたほか、
金庫など合わせて55万円相当が盗まれたということです。
被害店舗近くの防犯カメラに目出し帽をかぶった2人組が映っていたということで、
警察は2人組の行方を追うとともに、
犯行現場の遺留品や近隣の防犯カメラの映像を解析するなど捜査を進めています。
2025年12月30日(火) 18:54
全国高校ラグビー大会 滋賀代表の光泉カトリックは2回戦敗退
第105回全国高校ラグビー大会は30日、2回戦が行われ、
滋賀代表の光泉カトリックが大阪桐蔭に敗れ、2回戦敗退となりました。
28日の1回戦では、106対3の大差で2回戦に進んだ光泉カトリック。
黒のジャージ、光泉の相手は強豪、大阪桐蔭が立ちはだかります。
前半は、大阪桐蔭に4つのトライを決められ、0対26でリードを許します。
しかし後半開始早々、光泉はフィールドプレーでリフトからボールを運びサイドに展開すると、
相手のペナルティで光泉ボールに。
ここで光泉はショットを選択し、直接ゴールを狙います。
キッカーの2年生 八田選手が見事決め、3点を返した光泉でしたが、
その後、大阪桐蔭に5つのトライを決められ、
3対61で2回戦敗退となりました。
滋賀代表の光泉カトリックが大阪桐蔭に敗れ、2回戦敗退となりました。
28日の1回戦では、106対3の大差で2回戦に進んだ光泉カトリック。
黒のジャージ、光泉の相手は強豪、大阪桐蔭が立ちはだかります。
前半は、大阪桐蔭に4つのトライを決められ、0対26でリードを許します。
しかし後半開始早々、光泉はフィールドプレーでリフトからボールを運びサイドに展開すると、
相手のペナルティで光泉ボールに。
ここで光泉はショットを選択し、直接ゴールを狙います。
キッカーの2年生 八田選手が見事決め、3点を返した光泉でしたが、
その後、大阪桐蔭に5つのトライを決められ、
3対61で2回戦敗退となりました。
2025年12月30日(火) 18:47
石山寺でお餅飾り
今年も残りわずかとなり、新年を迎える準備が進む石山寺。
石山寺では、毎年12月30日に鏡餅をお供えする「お餅飾り」が行われています。
このうち、本尊の「如意輪観世音菩薩」前の鏡餅は、
お釈迦さまの遺骨を納めた塔を模した石山寺独特の形で供えられます。
鷲尾龍華 座主が餅25個とみかん20個などを丁寧に重ね、
高さ約50センチのお餅飾りを完成させていきました。
石山寺では、このほか境内合わせて113カ所に餅飾りが置かれ、
新年を迎える準備が整いました。
餅は年明けの1月3日まで飾られた後、4日に鏡開きが行われ、
寺の信者らに配られるということです。
石山寺では、毎年12月30日に鏡餅をお供えする「お餅飾り」が行われています。
このうち、本尊の「如意輪観世音菩薩」前の鏡餅は、
お釈迦さまの遺骨を納めた塔を模した石山寺独特の形で供えられます。
鷲尾龍華 座主が餅25個とみかん20個などを丁寧に重ね、
高さ約50センチのお餅飾りを完成させていきました。
石山寺では、このほか境内合わせて113カ所に餅飾りが置かれ、
新年を迎える準備が整いました。
餅は年明けの1月3日まで飾られた後、4日に鏡開きが行われ、
寺の信者らに配られるということです。
2025年12月29日(月) 18:56
福岡ソフトバンクホークス3位指名の鈴木豪太選手が地元 長浜市を表敬訪問
長浜市出身で、プロ野球の福岡ソフトバンクホークスに入団する鈴木豪太選手が長浜市役所を訪れ、プロへの意気込みを語りました。
鈴木選手は長浜市旧浅井町出身の22歳。
中学校まで、市内や彦根市のクラブチームでプレーした後、静岡県の高校を経て、大阪商業大学へ。
大学では3・4年時のリーグ戦で最優秀選手に選ばれるなどの活躍を見せ、
今年10月に行われたプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから3位指名されました。
鈴木選手は、年が明けた来月5日から福岡県で自主トレーニングを行い、
2月からのキャンプに備えます。
鈴木選手は長浜市旧浅井町出身の22歳。
中学校まで、市内や彦根市のクラブチームでプレーした後、静岡県の高校を経て、大阪商業大学へ。
大学では3・4年時のリーグ戦で最優秀選手に選ばれるなどの活躍を見せ、
今年10月に行われたプロ野球ドラフト会議で福岡ソフトバンクホークスから3位指名されました。
鈴木選手は、年が明けた来月5日から福岡県で自主トレーニングを行い、
2月からのキャンプに備えます。
2025年12月29日(月) 18:47
全国高校サッカー選手権大会 滋賀代表の水口が初戦突破
29日に、全国高校サッカー選手権大会の初戦を迎えた滋賀代表の水口は、長野代表の上田西に勝利し、見事初戦突破となりました。
29大会ぶりの全国大会出場となった水口。
オレンジのユニフォームの水口は、長野代表の上田西を相手に前半からセットプレーなどで相手ゴールを狙います。
0対0で迎えた後半、水口は2年生の中井涼太選手が交代でピッチに入ると、
後半36分、サイドからのクロスに頭で合わせてゴール!
1対0で見事初戦突破となりました。
水口の2回戦は31日、広島代表の広島皆実と対戦です。
29大会ぶりの全国大会出場となった水口。
オレンジのユニフォームの水口は、長野代表の上田西を相手に前半からセットプレーなどで相手ゴールを狙います。
0対0で迎えた後半、水口は2年生の中井涼太選手が交代でピッチに入ると、
後半36分、サイドからのクロスに頭で合わせてゴール!
1対0で見事初戦突破となりました。
水口の2回戦は31日、広島代表の広島皆実と対戦です。
2025年12月28日(日) 18:31
全国高校ラグビー大会 光泉カトリックが初戦突破
第105回全国高校ラグビー大会は28日、1回戦が行われ、滋賀代表の光泉カトリックが山形中央を106対3の大差で破り、初戦を突破しました。
光泉カトリックは、30日の2回戦でシード校の大阪桐蔭と対戦します。
光泉カトリックは、30日の2回戦でシード校の大阪桐蔭と対戦します。
2025年12月28日(日) 18:07
「三井の晩鐘」すす払い
近江八景の一つ「三井の晩鐘」として知られる大津市、三井寺の釣り鐘のすす払いが28日、行われました。
三井寺では、たすき姿の僧侶3人が、竹の先に笹を付けた約2メートルのほうきを、上下に動かしたり回したりしながら「三井の晩鐘」として知られる釣り鐘の外側や内側のほこりを丁寧に払っていきました。
すぐ側では、釣り鐘がきれいになっていく様子を三井寺のマスコットキャラクター「べんべん」も見守りました。この後、鐘楼のしめ縄が新しいものに付け替えられ、周囲には提灯も設置されました。また大津市内の小学生ら約200人が境内の清掃を行って、新年を迎える準備を整えていました。
除夜の鐘つきは、年明け1日の午前0時から始めるということです。
三井寺では、たすき姿の僧侶3人が、竹の先に笹を付けた約2メートルのほうきを、上下に動かしたり回したりしながら「三井の晩鐘」として知られる釣り鐘の外側や内側のほこりを丁寧に払っていきました。
すぐ側では、釣り鐘がきれいになっていく様子を三井寺のマスコットキャラクター「べんべん」も見守りました。この後、鐘楼のしめ縄が新しいものに付け替えられ、周囲には提灯も設置されました。また大津市内の小学生ら約200人が境内の清掃を行って、新年を迎える準備を整えていました。
除夜の鐘つきは、年明け1日の午前0時から始めるということです。
2025年12月27日(土) 18:55
午の凧と郷土玩具展
世界凧博物館東近江大凧会館で、来年の干支「午」をテーマにした特別展が 開かれています。
特別展では、「午」をテーマにした凧と、地域ごとに特徴がある郷土玩具約160点が並んでいます。
午の絵と文字を組み合わせて「ありのまま輝け」という意味が込められた東近江大凧をはじめ、来年のカレンダーになっている凧や、躍動感と迫力があるデザインのもの、愛らしくカラフルなひょうたん形の凧などが展示されています。
郷土玩具では、華やかな衣装で飾りつけられた「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」や、直線的で美しい紋様の三春(みはる)駒(こま)などを見ることができます。展示は来年1月18日まで行われています。
特別展では、「午」をテーマにした凧と、地域ごとに特徴がある郷土玩具約160点が並んでいます。
午の絵と文字を組み合わせて「ありのまま輝け」という意味が込められた東近江大凧をはじめ、来年のカレンダーになっている凧や、躍動感と迫力があるデザインのもの、愛らしくカラフルなひょうたん形の凧などが展示されています。
郷土玩具では、華やかな衣装で飾りつけられた「チャグチャグ馬コ(うまっこ)」や、直線的で美しい紋様の三春(みはる)駒(こま)などを見ることができます。展示は来年1月18日まで行われています。
2025年12月27日(土) 17:45
プロ野球選手が野球教室
プロ野球選手による野球教室が27日、近江八幡市で開かれ、子どもたちが守備や打撃のコツを学びました。
野球教室はプロ野球で活躍する福永裕基選手と茶野篤政選手が講師を務め、小、中学生約80人が参加しました。一緒にランニングした後、子どもたちはノックを受ける守備練習に臨みました。
福永選手と茶野選手は、捕球や送球時の姿勢や動きを見てアドバイスしたり、声をかけたりしていました。
「できるだけ目線の高さは変えずに捕る姿勢のままボールを追いかけられるように意識して」
「スライディングした。ナイスキャッチ!」
打撃練習では、ボールをトスして「左足の前でボールを捉えるイメージで」などとコツを伝えていました。子どもたちは真剣な表情で聞き入り、 さっそく意識して取り組んでいました。
野球教室はプロ野球で活躍する福永裕基選手と茶野篤政選手が講師を務め、小、中学生約80人が参加しました。一緒にランニングした後、子どもたちはノックを受ける守備練習に臨みました。
福永選手と茶野選手は、捕球や送球時の姿勢や動きを見てアドバイスしたり、声をかけたりしていました。
「できるだけ目線の高さは変えずに捕る姿勢のままボールを追いかけられるように意識して」
「スライディングした。ナイスキャッチ!」
打撃練習では、ボールをトスして「左足の前でボールを捉えるイメージで」などとコツを伝えていました。子どもたちは真剣な表情で聞き入り、 さっそく意識して取り組んでいました。