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2026年5月8日(金) 14:31
LINEで知り合い「必ず儲けることができる」投資話 現金約760万円だまし取られる
7日、滋賀県警が発表した県内の詐欺被害です。被害に遭ったのは近江八幡市の58歳の女性です。
警察によりますと今年2月、女性の携帯電話に、ハーフの日本人女性をかたる人物からLINEのメッセージが届き、やり取りをするようになりました。
その後、その人物から「私の叔母と叔父はニューヨークの証券取引所で働いている。いい相場があると教えてもらえるので、必ず儲けることができる」などと投資話を持ち掛けられ、女性が指定された口座に5万円を送金したところ、アプリ上で利益が出て、実際に利益分の金を引き出すことができました。
その後も「翌週に3回の取引チャンスがあり、毎回30%から40%の利益が得られる」「出金するにはマネーロンダリングに関与していないことを証明するための費用が必要」などと言われました。
これを信じた女性は4月までの間に10回にわたって送金し、現金合わせて約760万円をだまし取られたということです。
SNSなどで投資話を持ち掛けて、アプリ内で利益が出たように見せかけ、送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。
警察によりますと今年2月、女性の携帯電話に、ハーフの日本人女性をかたる人物からLINEのメッセージが届き、やり取りをするようになりました。
その後、その人物から「私の叔母と叔父はニューヨークの証券取引所で働いている。いい相場があると教えてもらえるので、必ず儲けることができる」などと投資話を持ち掛けられ、女性が指定された口座に5万円を送金したところ、アプリ上で利益が出て、実際に利益分の金を引き出すことができました。
その後も「翌週に3回の取引チャンスがあり、毎回30%から40%の利益が得られる」「出金するにはマネーロンダリングに関与していないことを証明するための費用が必要」などと言われました。
これを信じた女性は4月までの間に10回にわたって送金し、現金合わせて約760万円をだまし取られたということです。
SNSなどで投資話を持ち掛けて、アプリ内で利益が出たように見せかけ、送金を指示するものは詐欺です。ご注意ください。
2026年5月7日(木) 19:19
【記者解説】市立2病院の再建・再編 長浜市が新たな財政支援の方針示す
長浜市立の2つの病院の赤字問題について4月、再建・再編に向けた会議が開かれ、長浜市は初めて基金を取り崩して財政支援を行う方針を示しました。
市立長浜病院と湖北病院は、人口減少による患者数の減少や、コロナ後の受診控えなどで収益が悪化し、長浜市によりますと、今年度は合わせて約16億円の赤字が見込まれています。
2つの病院の経営再建に向けて長浜市は4月22日、「長浜市病院再建・再編推進本部」の第1回会議を開きました。
会議では2つの病院の経営状況が改めて共有され、事務局の説明では今年度内にも2つの病院の内部留保は枯渇し、2028年度には現金もなくなることから、現在の経営では医薬品の購入や給与の支払いが滞るなど、資金ショートに直面するということです。
これに対し長浜市は「将来の選択肢」を示した上で、初めて市の基金を取り崩し、新たに財政支援を行う方針を示しました。
長浜市の浅見宣義市長は「持続可能な医療として10年、15年先の医療も守れるようなことをしなければ、それを考えなければいけないということ。財政支援をするとすれば市民の納得が必要。そのための対策という2点を考えながら進めることが目的。今年度がターニングポイント。今年度中が一つの目途かなと思う」と述べました。
前園記者:経営悪化の背景には、特に市立長浜病院と近隣にある長浜赤十字病院がともに高度急性期機能を持つ病院であり、患者や医師の取り合いになっていることが挙げられます。そこで、長浜市が示した「将来の選択肢」は―
(1)現在の高度急性期機能を持たせたまま得意分野に特化し、規模を縮小すること。
(2)病院機能を高度急性期から高齢者救急に移行すること。
(3)指定管理による長浜赤十字病院との経営一体化を行うこと。の3点が示されました。
●それぞれメリット・デメリットがあるようです…
前園記者:事務局の説明では、
(1)は、財政面では、現状よりも一定改善する見込みがあるものの、長浜赤十字病院との分担が難航するのでは、との懸念が示されています。
(2)は、高齢者救急に移行することで機能が分化され、持続性が期待されますが、移行期には相当な財政負担が見込まれます。
(3)の長浜赤十字病院との経営一体化については、競合は解消されるものの、以前に一度、赤字問題がわかり一体化が見送られたこともあり、改めて協議が必要になるということです。
●今後、どのようにして決めていくのでしょうか?
前園記者:今後、この3案を中心に本部会議で話し合いが行われ、今年度中には市民に説明できるようにまとめる方針です。今後の協議の行方が注目されます。
市立長浜病院と湖北病院は、人口減少による患者数の減少や、コロナ後の受診控えなどで収益が悪化し、長浜市によりますと、今年度は合わせて約16億円の赤字が見込まれています。
2つの病院の経営再建に向けて長浜市は4月22日、「長浜市病院再建・再編推進本部」の第1回会議を開きました。
会議では2つの病院の経営状況が改めて共有され、事務局の説明では今年度内にも2つの病院の内部留保は枯渇し、2028年度には現金もなくなることから、現在の経営では医薬品の購入や給与の支払いが滞るなど、資金ショートに直面するということです。
これに対し長浜市は「将来の選択肢」を示した上で、初めて市の基金を取り崩し、新たに財政支援を行う方針を示しました。
長浜市の浅見宣義市長は「持続可能な医療として10年、15年先の医療も守れるようなことをしなければ、それを考えなければいけないということ。財政支援をするとすれば市民の納得が必要。そのための対策という2点を考えながら進めることが目的。今年度がターニングポイント。今年度中が一つの目途かなと思う」と述べました。
前園記者:経営悪化の背景には、特に市立長浜病院と近隣にある長浜赤十字病院がともに高度急性期機能を持つ病院であり、患者や医師の取り合いになっていることが挙げられます。そこで、長浜市が示した「将来の選択肢」は―
(1)現在の高度急性期機能を持たせたまま得意分野に特化し、規模を縮小すること。
(2)病院機能を高度急性期から高齢者救急に移行すること。
(3)指定管理による長浜赤十字病院との経営一体化を行うこと。の3点が示されました。
●それぞれメリット・デメリットがあるようです…
前園記者:事務局の説明では、
(1)は、財政面では、現状よりも一定改善する見込みがあるものの、長浜赤十字病院との分担が難航するのでは、との懸念が示されています。
(2)は、高齢者救急に移行することで機能が分化され、持続性が期待されますが、移行期には相当な財政負担が見込まれます。
(3)の長浜赤十字病院との経営一体化については、競合は解消されるものの、以前に一度、赤字問題がわかり一体化が見送られたこともあり、改めて協議が必要になるということです。
●今後、どのようにして決めていくのでしょうか?
前園記者:今後、この3案を中心に本部会議で話し合いが行われ、今年度中には市民に説明できるようにまとめる方針です。今後の協議の行方が注目されます。
2026年5月7日(木) 19:03
近代国語教育の発展に尽力 河村豊吉をテーマにした春季特別展
湖東地域で活躍し、近代国語教育の発展に尽力した河村豊吉をテーマにした特別展が愛荘町で開かれています。
愛荘町立歴史文化博物館では、令和8年度春季特別展「湖東の近代国語教育史・河村豊吉と赤い鳥」が開かれています。
河村豊吉は、1888年生まれで国語教育に力を注いだ人物で、愛荘町立歴史文化博物館の山本剛史・学芸員によると「(河村豊吉は)愛知郡で生まれて滋賀県の師範学校に通い、愛知郡や蒲生郡で教鞭をとり、子ども達のためにさまざまな国語教育、特に読み方教育や綴り方の教育に熱心に取り組んでいた」と人物像を語ります。
会場では、河村が作成した国語読本学習書や国語の研究書などが展示されています。
また、1931年に愛知川小学校の校長に赴任した河村氏は在任中、児童雑誌「赤い鳥」を用いた教育活動に力を入れ、子どもたちの詩を数多く投稿し、多くが特選や佳作に選ばれました。愛荘町の人たちが読書に親しむ根底には、河村豊吉の情熱があったのかもしれません。
春季特別展「河村豊吉と赤い鳥」は、5月24日まで愛荘町立歴史文化博物館で開かれています。
なお、5月17日には、学芸員による展示解説も行われます。
愛荘町立歴史文化博物館では、令和8年度春季特別展「湖東の近代国語教育史・河村豊吉と赤い鳥」が開かれています。
河村豊吉は、1888年生まれで国語教育に力を注いだ人物で、愛荘町立歴史文化博物館の山本剛史・学芸員によると「(河村豊吉は)愛知郡で生まれて滋賀県の師範学校に通い、愛知郡や蒲生郡で教鞭をとり、子ども達のためにさまざまな国語教育、特に読み方教育や綴り方の教育に熱心に取り組んでいた」と人物像を語ります。
会場では、河村が作成した国語読本学習書や国語の研究書などが展示されています。
また、1931年に愛知川小学校の校長に赴任した河村氏は在任中、児童雑誌「赤い鳥」を用いた教育活動に力を入れ、子どもたちの詩を数多く投稿し、多くが特選や佳作に選ばれました。愛荘町の人たちが読書に親しむ根底には、河村豊吉の情熱があったのかもしれません。
春季特別展「河村豊吉と赤い鳥」は、5月24日まで愛荘町立歴史文化博物館で開かれています。
なお、5月17日には、学芸員による展示解説も行われます。
2026年5月7日(木) 18:51
大きくなあれ!児童が「秦荘のやまいも」種芋植え体験
愛荘町の小学校では7日、地元の特産品に親しんでもらおうと、「秦荘のやまいも」の種芋植えを体験する授業が行われました。
愛荘町立秦荘東小学校で行われた「秦荘のやまいも」の種芋植え体験には、3年生・約50人が参加しました。
この体験は、5年前から授業の一環で地域と連携して行われているもので、児童たちに、約300年前から地元で栽培されている特産品「秦荘のやまいも」を、一から育てる楽しさや地域の歴史を知ってもらう狙いがあります。
児童たちは、スコップを使って土をほぐしたり、土の中の大きな石を取り除いたりしながら、種芋をプランターの中に優しく植えていきました。
児童らは「大きくて立派に育ってほしい」「(収穫できたら)おいもパーティー開く」などと笑顔で話していました。
あいしょう農交愛ランド協議会の河村善一・副会長は「秦荘のやまいもは生で食べるもので、粘り気もあってご飯にかけて食べると非常においしく、精力もついて健康にも良いと思っている。11月には収穫を楽しんで秦荘のやまいもを食べてもらいたい」と話していました。
植えられた「秦荘のやまいも」は、児童らが水やりをしながら育て、11月ごろ収穫する予定です。
愛荘町立秦荘東小学校で行われた「秦荘のやまいも」の種芋植え体験には、3年生・約50人が参加しました。
この体験は、5年前から授業の一環で地域と連携して行われているもので、児童たちに、約300年前から地元で栽培されている特産品「秦荘のやまいも」を、一から育てる楽しさや地域の歴史を知ってもらう狙いがあります。
児童たちは、スコップを使って土をほぐしたり、土の中の大きな石を取り除いたりしながら、種芋をプランターの中に優しく植えていきました。
児童らは「大きくて立派に育ってほしい」「(収穫できたら)おいもパーティー開く」などと笑顔で話していました。
あいしょう農交愛ランド協議会の河村善一・副会長は「秦荘のやまいもは生で食べるもので、粘り気もあってご飯にかけて食べると非常においしく、精力もついて健康にも良いと思っている。11月には収穫を楽しんで秦荘のやまいもを食べてもらいたい」と話していました。
植えられた「秦荘のやまいも」は、児童らが水やりをしながら育て、11月ごろ収穫する予定です。
2026年5月7日(木) 18:43
草津市の児童が校庭の田んぼで田植え体験
滋賀県草津市の小学校で7日、校庭にある手作りの田んぼで、児童が田植えを体験しました。
田植えを体験したのは、草津小学校の5年生児童およそ100人です。
児童らは、校庭に手作りで整備された実習用の田んぼに裸足で入り、地域のボランティアらから教わりながら、すこしずつ稲を植えていきました。
この授業は、毎年、総合的な学習の一環として、児童らに田んぼとびわ湖のつながりや水の大切さを学び、環境保全への意識を持ってもらおうと行われています。授業では、田植えだけでなく、田んぼを耕す代掻きや稲刈りなど米作り全体を体験します。
児童らは「田んぼに入るのが気持ち良かった」「おいしいお米になるように育ってほしい」などと話していました。
この日植えられた稲は、10月ごろに児童らの手で刈り入れられ、米の実食なども行われる予定だということです。
田植えを体験したのは、草津小学校の5年生児童およそ100人です。
児童らは、校庭に手作りで整備された実習用の田んぼに裸足で入り、地域のボランティアらから教わりながら、すこしずつ稲を植えていきました。
この授業は、毎年、総合的な学習の一環として、児童らに田んぼとびわ湖のつながりや水の大切さを学び、環境保全への意識を持ってもらおうと行われています。授業では、田植えだけでなく、田んぼを耕す代掻きや稲刈りなど米作り全体を体験します。
児童らは「田んぼに入るのが気持ち良かった」「おいしいお米になるように育ってほしい」などと話していました。
この日植えられた稲は、10月ごろに児童らの手で刈り入れられ、米の実食なども行われる予定だということです。
2026年5月7日(木) 14:14
副業募集の広告にアクセスして詐欺被害 384万円分の暗号資産だまし取られる
6日、滋賀県警が発表した詐欺被害です。被害に遭ったのは彦根市に住む26歳の男性です。
警察によりますと男性は今年2月2日、インターネット上で副業募集の広告を見つけアクセスしたところ、翌日、日本人男性を名乗る男から電話がありました。
その後、無料通信アプリLINEでやりとりをするようになり、男性は男から「あなたの信用度を確かめるためにローン会社の審査に通るか、暗号資産を送金できるかなどを確認したい」、「こちらからローンを組んでもらうので、返済はこちらでする」と言われました。
男性は男の指示に従い消費者金融から金を借りた後、2月7日から8日までの間に指定されたアドレスに384万円分の暗号資産を送金しました。
男性は、男とその後もやり取りを続けたものの5月2日以降連絡が取れなくなり、だまされたことがわかったということです。
SNSなどで副業を持ち掛け、現金や暗号資産の送金を指示する詐欺の手口にご注意ください。
警察によりますと男性は今年2月2日、インターネット上で副業募集の広告を見つけアクセスしたところ、翌日、日本人男性を名乗る男から電話がありました。
その後、無料通信アプリLINEでやりとりをするようになり、男性は男から「あなたの信用度を確かめるためにローン会社の審査に通るか、暗号資産を送金できるかなどを確認したい」、「こちらからローンを組んでもらうので、返済はこちらでする」と言われました。
男性は男の指示に従い消費者金融から金を借りた後、2月7日から8日までの間に指定されたアドレスに384万円分の暗号資産を送金しました。
男性は、男とその後もやり取りを続けたものの5月2日以降連絡が取れなくなり、だまされたことがわかったということです。
SNSなどで副業を持ち掛け、現金や暗号資産の送金を指示する詐欺の手口にご注意ください。
2026年5月6日(水) 19:15
沙沙貴神社 なんじゃもんじゃの花が見頃
近江八幡市の沙沙貴神社では今「なんじゃもんじゃ」の花が見ごろを迎えています。
モクセイ科の花「ヒトツバタゴ」。
雪をかぶったように見える姿が得体の知れない珍しい木ということで「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。
沙沙貴神社によりますと、1988年に、当時の宮司が伊勢神宮から譲り受けた5本の苗木を境内に植えたのが始まりで、現在は、楼門近くや鳥居前などあわせて10本が毎年、見事な花を咲かせています。
今年は、去年よりも一週間ほど早く開花が始まっており、今、見ごろを迎えているということです。
ゴールデンウィーク最終日の6日も、多くの参拝者らが訪れ、葉を覆い隠すほど咲いた白く小さな花に見とれていました。
なんじゃもんじゃの花は、今週末頃まで見ごろが続くということで、沙沙貴神社では、公共交通機関の利用を呼びかけています。
モクセイ科の花「ヒトツバタゴ」。
雪をかぶったように見える姿が得体の知れない珍しい木ということで「なんじゃもんじゃ」とも呼ばれています。
沙沙貴神社によりますと、1988年に、当時の宮司が伊勢神宮から譲り受けた5本の苗木を境内に植えたのが始まりで、現在は、楼門近くや鳥居前などあわせて10本が毎年、見事な花を咲かせています。
今年は、去年よりも一週間ほど早く開花が始まっており、今、見ごろを迎えているということです。
ゴールデンウィーク最終日の6日も、多くの参拝者らが訪れ、葉を覆い隠すほど咲いた白く小さな花に見とれていました。
なんじゃもんじゃの花は、今週末頃まで見ごろが続くということで、沙沙貴神社では、公共交通機関の利用を呼びかけています。
2026年5月6日(水) 19:04
守山市の福祉施設 赤ちゃんのハイハイレース
ゴールデンウィーク最終日。
守山市の福祉施設では、6日、赤ちゃんのハイハイレースが開かれました。
守山市にある福祉施設「ゆいの里」では、創立40周年を記念したイベントが行われ、その一環として、0歳児の赤ちゃんがハイハイの速さを競う、「びわっこハイハイレース㏌ゆいの里」が開かれました。
参加した赤ちゃんが、お母さん・お父さんにハイハイで向かっていく姿に集まった人たちも、笑顔に。
この催しは、多様な世代が交流する機会をつくることも目的に行われていて、運営には、隣接する守山北高校の生徒らも参加したほか、「ゆいの里」を利用している高齢者も駆けつけるなどし、6日は、幅広い年代が一丸となって赤ちゃんを応援していました。
見事、完走した赤ちゃんたちには、記念品がプレゼントされ、記念撮影も行われました。
守山市の福祉施設では、6日、赤ちゃんのハイハイレースが開かれました。
守山市にある福祉施設「ゆいの里」では、創立40周年を記念したイベントが行われ、その一環として、0歳児の赤ちゃんがハイハイの速さを競う、「びわっこハイハイレース㏌ゆいの里」が開かれました。
参加した赤ちゃんが、お母さん・お父さんにハイハイで向かっていく姿に集まった人たちも、笑顔に。
この催しは、多様な世代が交流する機会をつくることも目的に行われていて、運営には、隣接する守山北高校の生徒らも参加したほか、「ゆいの里」を利用している高齢者も駆けつけるなどし、6日は、幅広い年代が一丸となって赤ちゃんを応援していました。
見事、完走した赤ちゃんたちには、記念品がプレゼントされ、記念撮影も行われました。
2026年5月6日(水) 12:27
GW中に連続空き巣事件 現金など700万円相当の被害
GW中の留守宅が、狙われました。
長浜市で、2軒の住宅に空き巣が入り、現金などあわせて700万円相当が盗まれました。
被害に遭ったのは、長浜市南高田町の隣接する住宅2軒です。
警察によりますと、4日夜、「家の中が荒らされている」と通報がありました。
盗まれていたのは2軒あわせて、現金約42万円と、指輪や時計など660万円相当です。
2軒の住宅は、2日から4日夜まで留守にしていて、鍵はかけていましたが、勝手口がバールの様なものでこじ開けられていたということです。
警察では、同一犯の可能性も含め、調べを進めています。
また県内では、先月28日にも、彦根市で5軒が被害に遭う連続空き巣事件が発生していて、関連を調べています。
長浜市で、2軒の住宅に空き巣が入り、現金などあわせて700万円相当が盗まれました。
被害に遭ったのは、長浜市南高田町の隣接する住宅2軒です。
警察によりますと、4日夜、「家の中が荒らされている」と通報がありました。
盗まれていたのは2軒あわせて、現金約42万円と、指輪や時計など660万円相当です。
2軒の住宅は、2日から4日夜まで留守にしていて、鍵はかけていましたが、勝手口がバールの様なものでこじ開けられていたということです。
警察では、同一犯の可能性も含め、調べを進めています。
また県内では、先月28日にも、彦根市で5軒が被害に遭う連続空き巣事件が発生していて、関連を調べています。
2026年5月5日(火) 17:43
愛されて50年 SL設置50周年記念式典
大津市の公園では、SLが設置されてから50年になるのを記念し、5日式典が開かれました。
貴婦人の愛称を持つSL・C57型の128号。大津市におの浜の、この地で一般公開されたのが、50年前の1976年5月5日でした。5日は、50周年を記念して式典や見学会などが行われました。50年前、当時の国鉄から無償貸与され、この場所にあった大津市立科学館の敷地で、一般公開がスタート。今も、大津市SL愛好会のメンバーらが、月2回、車体の清掃や部品磨きなどの維持管理を行っています。5日は、先着340人にSLの燃料・石炭や記念の缶バッジなども配られました。
貴婦人の愛称を持つSL・C57型の128号。大津市におの浜の、この地で一般公開されたのが、50年前の1976年5月5日でした。5日は、50周年を記念して式典や見学会などが行われました。50年前、当時の国鉄から無償貸与され、この場所にあった大津市立科学館の敷地で、一般公開がスタート。今も、大津市SL愛好会のメンバーらが、月2回、車体の清掃や部品磨きなどの維持管理を行っています。5日は、先着340人にSLの燃料・石炭や記念の缶バッジなども配られました。
2026年5月5日(火) 17:38
今年は14才の2人が挑戦 下新川神社の「すし切りまつり」
守山市の下新川神社では、長い箸と包丁で鮒ずしを切り分け、奉納する伝統の神事「すし切りまつり」が行われました。「すし切りまつり」は、崇神天皇の第一皇子・豊城入彦命が、この地を訪れた際に村人たちが鮒ずしを献上したのが始まりだとされています。今年は、いずれも14歳の臼井祐樹さんと樋上優佑さんが、すし切りを務めました。1カ月ほど前から練習を重ねてきたという2人は、動作を合わせながら、鮒ずしに一切触れることなく、ゆっくりと切り分けていきました。
この神事を盛り上げるのは、先輩からの野次で「鮒ずしが逃げよんぞ」「神さん喜ばはるわ」などと声が掛けられていました。この日の守山市は、汗ばむ陽気となりましたが、2人は最後まで集中力を切らさず大役を務めあげました。
神事の後、臼井祐樹さんは「今までの練習もあって、とても達成感のあるすし切りになった」と話し、樋上優佑さんは「ものすごく暑かった。でも汗は緊張のせいであまり出なかった。6年後に教える立場になるので、きょうの経験を生かしていきたい」と話していました。
この神事を盛り上げるのは、先輩からの野次で「鮒ずしが逃げよんぞ」「神さん喜ばはるわ」などと声が掛けられていました。この日の守山市は、汗ばむ陽気となりましたが、2人は最後まで集中力を切らさず大役を務めあげました。
神事の後、臼井祐樹さんは「今までの練習もあって、とても達成感のあるすし切りになった」と話し、樋上優佑さんは「ものすごく暑かった。でも汗は緊張のせいであまり出なかった。6年後に教える立場になるので、きょうの経験を生かしていきたい」と話していました。
2026年5月5日(火) 17:37
「こどもの日」 滋賀県では5つの県立施設を無料開放
「こどもの日」の5日、親子のふれあいを深めてもらおうと、滋賀県では5つの県立施設が無料開放されました。無料開放は、県内に在住する18歳未満の子どもと同伴の保護者が対象で、県立美術館や安土城考古博物館など5つの県立施設で行われました。
このうち、草津市にある琵琶湖博物館では、開館前から長蛇の列ができ、いつもより5分早く開館されると、さっそくお目当ての展示へ―。先月、新しくなったビワコオオナマズ水槽にも多くの家族連れが集まり、ナマズのお腹を見上げて模様の違いなどを見比べていました。他にも、コイのかぶと作りなどこどもの日にちなんだ催しも開かれ、子ども達が楽しんでいました。来館者は「(無料開放の案内を)見て来た。とても有難いこと。ゆっくり見ようと思う」などと話していました。
このうち、草津市にある琵琶湖博物館では、開館前から長蛇の列ができ、いつもより5分早く開館されると、さっそくお目当ての展示へ―。先月、新しくなったビワコオオナマズ水槽にも多くの家族連れが集まり、ナマズのお腹を見上げて模様の違いなどを見比べていました。他にも、コイのかぶと作りなどこどもの日にちなんだ催しも開かれ、子ども達が楽しんでいました。来館者は「(無料開放の案内を)見て来た。とても有難いこと。ゆっくり見ようと思う」などと話していました。
2026年5月4日(月) 19:00
「わたしの打った能面」展
日本の伝統芸能「能」で用いられる能面。
大津市伝統芸能会館では愛好家が制作した能面を集めた展示が開かれています。
この展示は、県内外の愛好家や講師などでつくる実行委員会が毎年開いていて、今回で27回目です。
会場には、中学生から90代まで56人が制作した多彩な力作が並んでいます。
能面はヒノキから掘り出し、200年から300年ほど前に造られた本面を忠実に模して半年から1年ほどかけて制作されるということです。
こちらの「翁」は福徳の神を人の姿に表現したとされる面で、ぼうぼう眉と呼ばれる特徴的な眉やひげが見事に再現されています。
展示は5日まで開かれています。
大津市伝統芸能会館では愛好家が制作した能面を集めた展示が開かれています。
この展示は、県内外の愛好家や講師などでつくる実行委員会が毎年開いていて、今回で27回目です。
会場には、中学生から90代まで56人が制作した多彩な力作が並んでいます。
能面はヒノキから掘り出し、200年から300年ほど前に造られた本面を忠実に模して半年から1年ほどかけて制作されるということです。
こちらの「翁」は福徳の神を人の姿に表現したとされる面で、ぼうぼう眉と呼ばれる特徴的な眉やひげが見事に再現されています。
展示は5日まで開かれています。
2026年5月4日(月) 18:54
地域の安全を守る!ジュニアポリス体験も
大型連休中の4日、地域の生活安全を呼び掛けようと大津市で、啓発活動が行われました。
大津市のスーパーでは、警察官や消防士らが啓発活動を行いました。
啓発では、パトカーや消防車の展示のほか、子どもが実際に制服を着られるブースが設けられ、警察官が買い物客にちらしを配り、地域の安全を呼び掛けました。
そして、特に啓発されたのは、特殊詐欺の被害防止です。
大津北警察署によりますと、県内で確認されている特殊詐欺被害は、今年1月から3月末で、235件。
被害額は、約14億円にものぼり、去年の同じ時期より、約7億4千万円増えています。
また、金銭を騙し取る手口で、電話から始まっているものが特殊詐欺被害の8割で、このうち大半が国際電話だということです。
警察では、プラスから始まる国際電話には出ないようにしたり、アプリで着信を規制したりするように呼び掛けています。
大津市のスーパーでは、警察官や消防士らが啓発活動を行いました。
啓発では、パトカーや消防車の展示のほか、子どもが実際に制服を着られるブースが設けられ、警察官が買い物客にちらしを配り、地域の安全を呼び掛けました。
そして、特に啓発されたのは、特殊詐欺の被害防止です。
大津北警察署によりますと、県内で確認されている特殊詐欺被害は、今年1月から3月末で、235件。
被害額は、約14億円にものぼり、去年の同じ時期より、約7億4千万円増えています。
また、金銭を騙し取る手口で、電話から始まっているものが特殊詐欺被害の8割で、このうち大半が国際電話だということです。
警察では、プラスから始まる国際電話には出ないようにしたり、アプリで着信を規制したりするように呼び掛けています。
2026年5月4日(月) 18:45
重要文化財が里帰り 芦浦観音寺 春の一般公開
草津市にある芦浦観音寺では、4日から春の一般公開が始まり、国の重要文化財の仏像が展示されています。
芦浦観音寺は、戦国時代から江戸時代初期にかけて、びわ湖の湖上交通を管理・監督する「船奉行」を務めていたとされています。
今回の一般公開では、国の重要文化財である、木造阿弥陀如来立像と木造地蔵菩薩立像が特別に展示されています。
こちらは、普段は、県立琵琶湖文化館で保管されており、寺での里帰り公開は、約10年ぶりです。
芦浦観音寺の春の一般公開は5日まで行われます。
芦浦観音寺は、戦国時代から江戸時代初期にかけて、びわ湖の湖上交通を管理・監督する「船奉行」を務めていたとされています。
今回の一般公開では、国の重要文化財である、木造阿弥陀如来立像と木造地蔵菩薩立像が特別に展示されています。
こちらは、普段は、県立琵琶湖文化館で保管されており、寺での里帰り公開は、約10年ぶりです。
芦浦観音寺の春の一般公開は5日まで行われます。
2026年5月3日(日) 19:27
彦根市の国道で正面衝突事故 中学生ら13人が重軽傷
2日夜、彦根市の国道で、車同士が正面衝突する事故があり、中学生10人を含む13人が重軽傷を負いました。
事故があったのは、彦根市野田山町の国道306号で、2日午後9時20分ごろ、中型乗用車とミニバンが正面衝突しました。
中型乗用車には11人、ミニバンには3人が乗っていましたが、中型乗用車に乗っていた男子中学生1人が、前歯を折るなどの重傷。
ミニバンを運転していた愛知県の40歳の女性が小指を骨折、同乗していた56歳の夫も腕を折るなどの重傷です。
また中学生ら10人が、軽いけがをしました。
警察は、中型乗用車が対向車線に、はみ出したとみています。
中型乗用車には、茨城県や千葉県に住むハンドボールクラブの男子中学生10人が乗っていて、43歳の女性コーチが運転していました。
奈良県で試合を終え、彦根市内の宿泊先に向かう途中だったということです。
警察で、事故の詳しい状況などについて調べています。
事故があったのは、彦根市野田山町の国道306号で、2日午後9時20分ごろ、中型乗用車とミニバンが正面衝突しました。
中型乗用車には11人、ミニバンには3人が乗っていましたが、中型乗用車に乗っていた男子中学生1人が、前歯を折るなどの重傷。
ミニバンを運転していた愛知県の40歳の女性が小指を骨折、同乗していた56歳の夫も腕を折るなどの重傷です。
また中学生ら10人が、軽いけがをしました。
警察は、中型乗用車が対向車線に、はみ出したとみています。
中型乗用車には、茨城県や千葉県に住むハンドボールクラブの男子中学生10人が乗っていて、43歳の女性コーチが運転していました。
奈良県で試合を終え、彦根市内の宿泊先に向かう途中だったということです。
警察で、事故の詳しい状況などについて調べています。
2026年5月3日(日) 19:17
草津市で「春の山野草展」
草津市では、見ごろを迎えた草花が展示され、素朴な美しさで訪れた人を楽しませています。
草津市の水生植物公園みずの森で3日から始まった、この「春の山野草展」は、県南部を中心とした愛好家らでつくる滋賀山草会が、毎年開いているものです。
今年は、会員約15人が丹精込めて育てた約300点が展示されています。
『春の山野草展』は、草津市の水生植物公園みずの森で、4日まで開かれています。
草津市の水生植物公園みずの森で3日から始まった、この「春の山野草展」は、県南部を中心とした愛好家らでつくる滋賀山草会が、毎年開いているものです。
今年は、会員約15人が丹精込めて育てた約300点が展示されています。
『春の山野草展』は、草津市の水生植物公園みずの森で、4日まで開かれています。
2026年5月3日(日) 18:58
絢爛豪華な曳山 日野祭が本祭
県の無形民俗文化財にも指定されている「日野祭」が本祭を迎え、絢爛豪華な曳山が勢ぞろいました。
日野祭は、日野町にある馬見岡綿向神社の春の例大祭で、850年以上の歴史をもつ、湖東地方最大の祭りとされています。
今年は、この地域にある16基の曳山のうち、12基が宮入りしました。
日野祭の曳山の見物は、笛や太鼓のお囃子と上に飾られた「だし」と呼ばれる人形で、今年は、大河ドラマにちなんで「豊臣秀吉と秀長」や、日野商人などがお目見えしました。
本祭の3日は、絢爛豪華な曳山を見ようと、県内外から大勢の見物客が訪れ、華やかな雰囲気を楽しんでいました。
このあと祭りは「神子」と呼ばれる稚児を擁した一団を先頭にお旅所へ出発しました。
日野祭は、日野町にある馬見岡綿向神社の春の例大祭で、850年以上の歴史をもつ、湖東地方最大の祭りとされています。
今年は、この地域にある16基の曳山のうち、12基が宮入りしました。
日野祭の曳山の見物は、笛や太鼓のお囃子と上に飾られた「だし」と呼ばれる人形で、今年は、大河ドラマにちなんで「豊臣秀吉と秀長」や、日野商人などがお目見えしました。
本祭の3日は、絢爛豪華な曳山を見ようと、県内外から大勢の見物客が訪れ、華やかな雰囲気を楽しんでいました。
このあと祭りは「神子」と呼ばれる稚児を擁した一団を先頭にお旅所へ出発しました。
2026年5月3日(日) 07:23
彦根市の国道で正面衝突事故 13人が負傷
警察によりますと、2日午後9時20分ごろ、彦根市野田山町の国道306号で、ミニバンと中型乗用車が正面衝突する事故がありました。
この事故で、中学生10人を含むあわせて13人がけがをしました。
現場は、片側1車線の見通しの良いゆるやかなカーブ付近で、警察で、事故の原因について詳しく調べています。
この事故で、中学生10人を含むあわせて13人がけがをしました。
現場は、片側1車線の見通しの良いゆるやかなカーブ付近で、警察で、事故の原因について詳しく調べています。
2026年5月2日(土) 18:33
軽音でまちに賑わいを 滋賀県内高校生による「けいおんストリートLive」
大津市では2日、高校生による軽音ライブがまちを盛り上げました。
JR大津駅前の公園で開かれた「けいおんストリートLive」は、音楽でまちを盛り上げようと、2017年から開かれているもので、今回で18回目を迎えます。2日は、県内の高校10校から44のバンド・約100人が参加し、それぞれの音楽で盛り上げ、訪れた人達を魅了しました。実行委員会では、今後も同様のイベントを継続していきたいとしています。
JR大津駅前の公園で開かれた「けいおんストリートLive」は、音楽でまちを盛り上げようと、2017年から開かれているもので、今回で18回目を迎えます。2日は、県内の高校10校から44のバンド・約100人が参加し、それぞれの音楽で盛り上げ、訪れた人達を魅了しました。実行委員会では、今後も同様のイベントを継続していきたいとしています。
2026年5月2日(土) 17:00
「安堵した」「文化を引き継いでいってほしい」100畳敷東近江大凧 飛揚
東近江市で2日、約300年受け継がれる100畳敷大凧の飛揚が11年ぶりに行われました。
100畳敷東近江大凧は、2015年の事故で死傷者が出てから、大凧を揚げることを中止していましたが、伝統技術が途絶えることに危機感を感じた東近江大凧保存会などが、昭和100年となる今年、大凧を制作し飛揚することを決めました。2日は事故を防ぐために、大凧をつなぐ重りに散水車が用意され、引き綱も太くしました。保存会のメンバーらが最終確認を終えた後、ゆっくりと凧を持ち上げます。そして太鼓の合図とともに飛揚へ―。1回目は残念ながら風が足りませんでしたが、2回目には、縦11.8メートル、横11.1メートル、たたみ100畳分の大きさの凧が17秒の間、浮き上がりました。
東近江大凧保存会の山田敏一会長は「安堵しました。きょう来てもらった若い人たちに大凧の制作・飛揚の文化を引き継いでいってもらえたらありがたい」と話していました。なお、来年、100畳敷の大凧を揚げるかについては未定だということです。
100畳敷東近江大凧は、2015年の事故で死傷者が出てから、大凧を揚げることを中止していましたが、伝統技術が途絶えることに危機感を感じた東近江大凧保存会などが、昭和100年となる今年、大凧を制作し飛揚することを決めました。2日は事故を防ぐために、大凧をつなぐ重りに散水車が用意され、引き綱も太くしました。保存会のメンバーらが最終確認を終えた後、ゆっくりと凧を持ち上げます。そして太鼓の合図とともに飛揚へ―。1回目は残念ながら風が足りませんでしたが、2回目には、縦11.8メートル、横11.1メートル、たたみ100畳分の大きさの凧が17秒の間、浮き上がりました。
東近江大凧保存会の山田敏一会長は「安堵しました。きょう来てもらった若い人たちに大凧の制作・飛揚の文化を引き継いでいってもらえたらありがたい」と話していました。なお、来年、100畳敷の大凧を揚げるかについては未定だということです。