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現在時刻:2019年05月22日(水)01時44分

春の叙勲 県内からは41人

2019年05月21日(火)│カテゴリ : 社会

長年にわたって、地方自治や教育などの分野で活躍した人の功績を称える今年の春の叙勲に、県内からは41人が選ばれました。県内の受章者は、旭日中綬章1人、旭日小綬章3人、旭日双光章4人、旭日単光章5人、瑞宝中綬章3人、瑞宝小綬章4人、瑞宝双光章10人、瑞宝単光章11人の合わせて41人です。このうち、瑞宝中綬章を受章した彦根市出身の田口𡧃一郎さん(77)は、およそ40年、県職員として勤務し、琵琶湖環境部長などを歴任。2007年からは、副知事を3年半務めました。旧RD社による産廃投棄問題などに取り組み、「一番濃密な時間だった」と当時を振り返りました。

校長や園長が安全を再確認

2019年05月21日(火)│カテゴリ : 地域

大津市では21日、市内の幼稚園の園長や小・中学校の校長が一堂に集まる定例の会議が開かれました。会議では、8日に大津市内で起きた園児が死亡した交通事故を受けて、子どもたちの園外や校外での安全確保が協議事項となりました。日渡円教育長は、「今までの視点だけではなく新しい視点で、通園・通学路の点検をしてほしい」と各幼稚園・学校のトップらに呼びかけました。このあと、園長・校長らは4人のグループに分かれ、通園・通学路のそれぞれが抱える問題点や解決策などについて活発に議論を交わしました。また、会議では、熱中症対策や災害時の対応なども話し合われ、改めて、子どもたちが、安全に過ごすための体制が確認されました。

金融機関56店舗に感謝状

2019年05月21日(火)│カテゴリ : 地域

県内の中小企業への融資や経営支援を積極的に行った金融機関の店舗に対し、21日、滋賀県信用保証協会から感謝状が贈られました。感謝状の贈呈式は、今年で32回目を迎えました。21日は、中小企業金融の円滑化を図り地域経済に貢献したとして、県内の9つの金融機関・56店舗に感謝状が贈られました。滋賀県信用保証協会は今後も、融資だけでなく、金融機関と中小企業が経営上のコンサルティングで連携することで県内の中小企業の活性化を図りたいとしています。

梅雨シーズンを前に防災パトロール

2019年05月21日(火)│カテゴリ : 地域

本格的な梅雨のシーズンを前に、大津市では21日、越市長が、災害の予測される場所や対策の状況などについて視察しました。この「防災パトロール」には、大津市の越市長のほか県や消防なども参加し、大津市今堅田で行われている真野川の改修工事を視察しました。真野川は、1969年に大雨により氾濫し、周辺の住宅が床下浸水の被害を受けました。また、住民からも河川改修工事の要望が多くあがったことなどから、1994年度から川の幅を広げる工事が行われています。現在は、河口から1キロメートルまでの改修工事を優先的に行っていて、21日は、担当者から越市長に工事の進捗状況などが説明されました。消防は、これからの大雨による災害などに備え、日ごろから避難経路をしっかりと確認し、河川が増水したときは、むやみに川を見に行くなどの外出は控えてほしいと注意を呼びかけています。
    

治療を継続 申し立て認める決定

2019年05月20日(月)│カテゴリ : 地域

滋賀医科大学附属病院で、6月での打ち切りが決まっていた放射線治療を続けて行えるよう男性医師が病院に対し、仮処分を申し立てた問題について、大津地裁は20日、この仮処分を認める決定を出しました。仮処分を求めていたのは、滋賀医科大学附属病院の岡本圭生医師です。申立書などによりますと、岡本医師は、前立腺がんの患者を対象に独自のプログラムに基づく放射線治療を民間の寄付金を受けて行う「寄付講座」として実施していましたが、病院側が、今年いっぱいでの講座終了と、6月での治療打ち切りを一方的に決定し、7月以降の治療を行えなくなったとしています。岡本医師と患者らは、滋賀医大が治療を妨害してはならないと講座終了までの手術の継続を求めていて、大津地裁の西岡繁靖裁判長は20日、滋賀医大と岡本医師の契約上、「制限を排除することを求める権利を有する」としてこの仮処分を認める決定を出しました。岡本医師は来年以降も、「必要とされるならばこの治療を続けたい」としています。一方、滋賀医大はびわ湖放送の取材に対し、「決定内容を確認していないのでコメントできない」としています。

春の褒章 県内から12人

2019年05月20日(月)│カテゴリ : 社会

長年にわたってその道一筋に励み社会に貢献した人に贈られる今年の春の褒章に、県内からは12人が選ばれました。今年の春の褒章、業務に精励し模範となった「黄綬褒章」には県内からは7人が選ばれました。学術、芸術の創作などに関し業績を残した「紫綬褒章」には1人、公衆の利益を築いた「藍綬褒章」には4人が選ばれました。このうち、多賀町出身で彦根市の平塚真康さん(60)は、パナソニックの彦根工場で電動ひげそり機の外刃の金型を40年にわたり作り続けてきました。肌に直接当たる外刃には1枚につき1200個以上の穴があいています。パナソニックが使うステンレスの刃は加工が難しく、金型1種類を作るのに3カ月以上かかりますが、平塚さんは100種類以上の金型を作ってきたということです。春の褒章は21日に発令されます。

長谷川博己さんが光秀の墓参り

2019年05月20日(月)│カテゴリ : 地域

来年の大河ドラマで滋賀ゆかりの戦国武将「明智光秀」を演じる俳優・長谷川博己さんが、光秀の菩提寺である大津市の西教寺を訪れました。大津市坂本にある西教寺を訪れたのは、来年放送される大河ドラマで主人公の明智光秀を演じる俳優の長谷川博己さんです。長谷川さんは、来月からの撮影を前に、西教寺に残る光秀直筆の書状や寺を見学したあと、明智一族が眠る墓に花を供え、手を合わせました。戦で命を落とした家臣を供養するために光秀が書いたと伝わる書状を見た長谷川さんは、「文字から繊細な優しさが伝わってきた」と話しました。また、光秀ゆかりの地である大津市坂本については「とても素敵な所だと思う」、「(光秀の)出世の出発点だと聞いている。ここでお参りができたことは幸先の良いスタートを望める気がする」と話しました。

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