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現在時刻:2018年01月23日(火)09時14分

高齢女性からキャッシュカード盗む

2018年01月22日(月)│カテゴリ : 事件・事故

高齢の女性からキャッシュカードを盗んだとして、栗東市の大学生の男(21)が逮捕されました。警察の調べによりますと、男は先月20日、共犯者と大津市の81歳の女性の家に電話をかけ、金融庁の職員を装い、「逮捕された詐欺グループのリストにあなたの名前がありました。」「キャッシュカードを更新する手続きをします。職員が伺います」などと嘘を言い、女性の家を訪れました。男は、女性が印鑑を取りに行っている間に、キャッシュカード3枚が入った封筒を違う封筒とすり替え、盗んだ疑いがもたれています。女性は電話で暗証番号を教えていて、約130万円が引き出されてしまったということです。調べに対し男は、「盗んだことに間違いはない」と容疑を認めているということです。警察で、共犯者や余罪について調べを進めています。

西川貴教さんが県に寄付

2018年01月22日(月)│カテゴリ : ノンジャンル

滋賀ふるさと観光大使で野洲市出身のアーティスト・西川貴教さんが、去年、草津市で開催したライブイベントの収益金の一部をびわ湖の環境保全のため県に寄付しました。西川貴教さんは22日午後、滋賀県公館を訪れました。西川さんが主催するライブイベント「イナズマロックフェス」は、去年9月の開催で9年目。台風の影響で2日目が中止となりましたが、全国から8万人を動員しました。三日月知事を表敬訪問した西川さんはイベントの収益金の一部など、約170万円の目録を手渡しました。寄付金は、びわ湖の環境保全のために使われることになっていて、西川さんからの寄付は、これまでと合わせて約2500万円になります。西川さんは、県民や行政の協力でイベントが開催できたことに感謝の言葉を述べつつ、今年で10年目となるにあたり、「県全体が活性化するようなイベントにつなげていけるよう育てていきたい」と意気込みました。今年のイナズマロックフェスは9月22日から初めて3日間、開催されるということです。

滋賀経済同友会 新春懇談例会

2018年01月22日(月)│カテゴリ : 経済

県内外の経済の動向について確認する滋賀経済同友会の年初めの会合が大津市内で開かれました。今年で60周年を迎える滋賀経済同友会の会合には、加盟する会員ら約150人が出席しました。会合では、日本銀行京都支店の植木修康支店長が、「最近の金融経済情勢」をテーマに講演を行いました。このなかでは、主力の電子部品などの輸出・生産の増加や個人消費の増加などを要因に、滋賀・京都の経済動向については「緩やかに拡大している」とされました。特に、インバウンドの恩恵を受けている中小企業も多く、県内の主要ホテルの客室稼働率が堅調に推移していることや、県内の観光地が外国人に認知され出していることなどが紹介されました。

文化財防火デー前に永源寺で消防訓練

2018年01月21日()│カテゴリ : 災害

今月26日の「文化財防火デー」を前に、貴重な文化財を守ろうと、東近江市の永源寺で消防訓練が行われました。訓練は、東近江市にある永源寺の建物内から出火した想定で行われ、寺の職員が消防に通報したあと、火の手から文化財を守るため、文化財に見立てた段ボールを外に運び出しました。永源寺によりますと、2010年に境内の建物が燃える火事が発生するなど、1361年の創建以来、何度か火災に見舞われているということです。訓練では、通報を受けて駆け付けた消防が指揮本部を設置し、延焼を防ぐための放水をして消火活動にあたっていました。

草津で多文化共生フォーラム

2018年01月21日()│カテゴリ : 地域

日本人だけでなく外国人にとっても住みやすいまちづくりを目指す「多文化共生フォーラム」が草津市で開かれました。この「多文化共生フォーラム」は草津市国際交流協会が行ったもので、市内に住むベトナムや中国出身の外国人など、約60人が参加しました。協会では2015年度から3年間、市民や市の職員などに対して、日本人だけでなく外国人にとっても住みやすいまちをつくるための研修やシンポジウムを行ってきました。フォーラムでは、県内のほかの地域での取り組み事例などが発表され、このうち、外国人の人口比率が県内で最も高い湖南市の国際協会からは、外国人にも分かりやすい日本語で書かれた市の広報誌などが紹介されました。主催した草津市国際交流協会は取り組みを続けることで、「多文化共生のための理解を広めていきたい」としています。

大津百町百福物語ブランド認定式

2018年01月20日()│カテゴリ : 地域

百の福が感じられるような質の高い大津の商品をブランドとして認定する「大津百町百福物語」の認定式が行われました。「大津百町百福物語」は、大津商工会議所などが行っているプロジェクトで、20日は今年新たに認定された商品の企業担当者らに山本勝義副会頭から認定書が手渡されました。今回認定された商品は、びわ湖に映る満月を丸い栗で表現した羊羹や、びわ湖の固有種「イサザ」のカリカリ揚げなど菓子や湖魚・味噌など8つの品で、「大津百町百福物語」の認定商品は、今回で33品になったということです。なお今回の8つの商品は、これまで認定された商品とともに、西武大津店で販売されています。

栗東の魅力を映像で表現

2018年01月20日()│カテゴリ : 地域

栗東市の魅力を発信するため、市民と大学生らが制作した栗東市のCMの試写会が行われました。栗東市のCMを制作するこの事業は、栗東市と龍谷大学との包括連携協定をもとに始まったものです。参加しているのは、龍谷大学の学生と70代までの栗東市民らあわせて約40人。去年7月からこれまで5回の講座で「うますぎる栗東」をテーマに、栗東市の魅力を発見・発信する30秒CMを制作し、20日はグループごとにつくられた6作品の試写会が行われました。野村市長も参加した試写会では、専門家からのアドバイスや、参加者同士の意見交換もあり、作品はこの日の意見をもとに若干の修正を加え、完成される予定です。完成した6つのCMは、3月から、びわ湖放送などのテレビ放映やユーチューブなどに掲載される予定です。

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