• home
  • 最新ニュース

天気予報

交通取締り情報

ニュース
現在時刻:2017年07月24日(月)05時36分

みずの森で恋華めぐり

2017年07月23日()│カテゴリ : ノンジャンル

草津市の水生植物公園みずの森では、華道家・假屋崎省吾さんを招き、花を活用した地域活性化のイベントが開かれました。この「恋華めぐり」は、全国の恋人の聖地で行う華道家・假屋崎省吾さんによる花を活用した地域活性化のイベントで、烏丸半島沖のハスが、ほとんど見られなくなった影響で中止となったハス祭りに替わり、実施されました。会場には、假屋崎さんが水をテーマに、びわ湖の流木などを使って手掛けた生け花の作品が展示され、作品を目当てに訪れた人たちで賑わいました。このあと、假屋崎さんによるトークショーと華道のデモンストレーションが行われました。假屋崎さんは、作品を仕上げる際のポイントなどを解説しながら、選ばれた300人の観客を、独自の世界に引き込んでいました。

びわこルールキッズ釣り大会

2017年07月23日()│カテゴリ : 社会

びわ湖の在来魚を守るため、子どもたちがブラックバスなどの外来魚を駆除する釣り大会が、大津市で行われました。県では、2008年から毎年、夏休みの間、外来魚を釣ることで駆除に貢献する小中学生を「びわこルールキッズ」に登録していて、子どものころから外来魚問題に対する意識を高めてもらうことを目指しています。23日は、「びわこルールキッズ」など、県内を中心に、600人近い親子連れが参加しました。また、会場では、外来魚を活用した取り組みとして、ブラックバスを使ったコロッケが販売されました。なお、釣り上げられた外来魚は、50キロになったということです。

トップアスリートが陸上教室

2017年07月22日()│カテゴリ : 地域

甲賀市では、現役のトップアスリートが子どもたちを指導する陸上教室が開かれました。甲賀市の水口スポーツの森で開かれたこの教室は、「滋賀レイクスターズ」が開いたもので、レイクスターズに所属するロンドンオリンピック出場の女子棒高跳び・我孫子智美選手や、陸上短距離の石塚春輝選手らが指導にあたりました。教室には、甲賀市内の小学生約120人が参加し、まず、我孫子選手が、棒高跳びのポールの使い方や空中で体をひっくり返す方法などを実演しました。このあと、スポーツをするときの姿勢や、速く走るための膝や腕の上げ方など走りの基本が教えられました。子どもたちは
トップアスリートからの指導に目を輝かせ、楽しみながら陸上の基本を学んでいました。

「かるたの甲子園」が開幕

2017年07月22日()│カテゴリ : 文化・芸能

競技かるたの聖地・大津市の近江神宮では、22日から「かるたの甲子園」と言われる「全国高校かるた選手権」が始まりました。39回目となる今年の大会には、地元・滋賀代表の膳所高校をはじめ、予選を勝ち抜いた全国45の都道府県の代表校など、史上最多となる57校が出場しました。初日の22日は、1チーム5人で戦う団体戦が大津市内3つの会場で行われ、選手たちは、チームメイトと声を掛け合いながら、札の読み手が発する一音一音に集中してかるたを払い取っていました。なお23日は、個人戦が開かれ、こちらも史上最多となる1650人が出場する予定です。

新庁舎計画で住民投票条例案提出

2017年07月21日(金)│カテゴリ : 地域

近江八幡市の新庁舎の建設を巡り、整備計画の是非を問うとして、住民グループが求めている住民投票の実施について、冨士谷市長は、21日開会した
市議会の臨時会で、実施には反対の立場を明らかにしたうえで、住民投票の条例案を提出しました。近江八幡市では、住民グループが新庁舎の整備基本計画に市民の意見が反映されていないとして、計画の是非を問う住民投票条例の制定を求めています。近江八幡市では21日、市議会の臨時会が開かれ、提案説明に立った冨士谷市長は、住民投票条例案の提出に際し、庁舎建設の計画が立てられた2006年以降、市民の意見を聞くパブリックコメントを5回開催したことや、計画の検討委員会なども可能な限り公開で開催したことなど、これまでの経緯や実績を説明しました。その上で冨士谷市長は、計画策定にのべ1万2600人の市民らが関わったとして、住民投票は必要ないという意見を述べました。なお、提出された住民投票条例案は、市議会で今月28日に採決が行われます。        

国際情報高 顧問が部員名簿を紛失

2017年07月21日(金)│カテゴリ : 社会

栗東市の県立高校で女子サッカー部を担当する男性教諭が、出勤途中に部員の個人情報の入った名簿を紛失していたことがわかりました。個人情報を紛失したのは、栗東市にある県立国際情報高校で女子サッカー部の顧問を担当する男性教諭(48)です。学校によりますと、男性教諭は今月19日、出勤途中に立ち寄った名神高速道路上りの草津パーキングエリアで、スマートフォンのケースに入れていた部員名簿の紙を、スマートフォンごと、紛失したということです。名簿は、昨年度のもので、卒業生も含め、35人分の部員の名前や住所、電話番号などが書かれていたほか、スマートフォンにも、10人ほどの部員の連絡先が登録されていたということです。その後の携帯電話会社の調査で、名古屋市内で電源が切れていたことがわかりましたが、まだ見つかっていません。男性教諭は、学校から名簿の持ち出しの許可は得ておらず、学校では今後、教員への研修などを行い、再発防止に努めるとしています。

少年少女国連大使に守山市の中学生

2017年07月21日(金)│カテゴリ : 国際

守山市の中学生が、世界の環境や教育問題について考える「少年少女国連大使」に選ばれ、21日に守山市の宮本市長を表敬訪問しました。宮本市長を表敬訪問したのは、県立守山中学校2年で、少年少女国連大使の大崎永菜さんです。小学5年生から中学2年生を対象に、日本青年会議所が行っている事業で、全国から選ばれた30人が、今月31日からニューヨークの国連本部を訪れ、現地の学生と環境や貧困などの問題について学ぶことになります。大崎さんは、テレビなどを通して、発展途上国の子どもの教育環境について知ったことが、応募のきっかけになったといいます。大崎さんは「発展途上国の子どもが学ぶ意欲があるのに学べない現状を知りたいと思った。子どもらしい発想で案を出していきたい」と意気込みました。

信楽駅前のたぬき 浴衣に衣替え

2017年07月21日(金)│カテゴリ : 地域

本格的な夏に向け、甲賀市では、あのマスコットも夏服に衣替えして厳しい暑さに備えます。信楽高原鉄道の信楽駅前にあるのはお馴染みの巨大タヌキ。高さ5メートル以上もある体に、涼しげな浴衣姿に衣替えして夏の暑さを乗り切ります。地元の観光協会が毎年、季節ごとの衣装を着せていて、今年は信楽焼の日本遺産認定を祝うタスキもかけられました。このタヌキの浴衣姿は8月中旬まで楽しめるということです。

<< トップページに戻る

びわ湖公式チャンネル【YouTube】番組動画配信中!