• home
  • 最新ニュース

天気予報

交通取締り情報

ニュース
現在時刻:2019年01月23日(水)12時03分

市街地の上空避けるよう要請

2019年01月22日(火)│カテゴリ : 社会

高島市にある陸上自衛隊・饗庭野習場で、来月4日から始まる日米共同訓練にアメリカ軍の輸送機オスプレイが参加することについて、三日月知事は、市街地や観光地の上空を避けるよう、21日に防衛省に要請したことを明らかにしました。高島市にある陸上自衛隊・饗庭野演習場では、来月4日から15日まで、日米共同訓練が行われ、4日と5日には、アメリカ軍・普天間飛行場所属の輸送機・オスプレイが最大で4機程度参加する予定となっています。

近江八幡おやじ連 作品展

2019年01月22日(火)│カテゴリ : 地域

定年退職した男性らが製作した作品展示会が近江八幡市内で開かれています。近江八幡図書館で展示されているのは、市内の定年退職した男性らが趣味で製作した絵や立体物、写真など、およそ250点です。主催する「近江八幡おやじ連」は、普段はスポーツ活動やボランティア活動をしていますが、年に1度、作品展を開催していて、今年で13回目。展覧会のテーマこそ「ほぼ元気に!ほぼ幸せに!」にとおおらかなものですが、5人がかりで4カ月かけて製作したというこのビー玉コースターのように、作品はメンバーのこだわりが感じられるものばかり。そのレベルの高さに訪れた人たちから感嘆の声が上がっていました。作品展は入場無料で、27日まで開かれています。

饗庭野演習場 実弾射撃訓練が再開

2019年01月21日(月)│カテゴリ : 社会

去年11月に起きた迫撃砲の砲弾落下事故で中止されていた、高島市の饗庭野演習場での、実弾射撃訓練が21日、再開されました。高島市今津町にある陸上自衛隊・饗庭野演習場では去年11月、発射された迫撃砲の砲弾が、隣接する国道近くに落下し、民間の車に被害が出る事故が起きました。それ以降、饗庭野演習場での実弾射撃訓練は、中止されていました。陸上自衛隊では、全国の部隊で再発防止策が徹底されたことや地元の理解が得られたとし、事故から約2カ月ぶりの21日、訓練を再開しました。21日の訓練は、去年11月に事故を起こしたものと同じ81ミリの砲弾で実施され、地元・高島市の福井正明市長や演習場周辺の区長らも訪れ、訓練の様子を視察しました。饗庭野演習場では、今月25日まで、81ミリ迫撃砲を含めた実弾射撃訓練が行われるということです。また、21日は、来月4日から饗庭野演習場で実施される日米共同訓練について、福井市長が、陸上自衛隊中部方面総監部の岸川公彦総監らと面会し、安全対策の徹底を要請しました。日米共同訓練は、来月4日から15日までの12日間実施され、4日と5日には、アメリカ軍の輸送機オスプレイも参加する予定です。

高齢者事故多発警報を発令

2019年01月21日(月)│カテゴリ : 事件・事故

高齢者が被害に遭う交通事故が多発していることから、県や県警などでつくる県交通対策協議会は、県内に今年度初めての「高齢者事故多発警報」を発令しました。県内では、今月16日の深夜に米原市で80歳の男性がトラックにはねられ死亡するなど、今月14日から19日までの間に、80代から90代までの男女3人が交通事故で亡くなっています。このような状況を受け、協議会では、27日までの1週間、「高齢者事故多発警報」を発令し、県民に、事故への警戒を促す方針です。期間中は、街頭啓発活動などを通し、歩行者には、道路を横断する際の左右の確認や夕暮れ時や夜間の反射材の着用などを呼びかけることにしています。また警察では、スピード違反や横断歩行者の妨害など、悪質・危険性の高い違反の取り締まりを強化していく方針です。

「北之庄菜」を使った料理授業

2019年01月21日(月)│カテゴリ : 地域

故郷教育に力を入れている八幡小学校の3年生児童が21日、地元の伝統野菜「北之庄菜」を使ったすまし汁作りに挑戦しました。北之庄菜は、古くからこの地域の各家庭で栽培されていましたが衰退し、姿を消していました。しかし30年ほど前に種が発見され、復活。今では、地域の伝統野菜として大切にされています。授業で使われた北之庄菜は、児童たちが学校の畑で育てたもので、同じく近江八幡特産の赤こんにゃくや丁字麩も使った、その名も「はちまんいっぱい汁」が作られました。児童たちは、地域のボランティアや先生のアドバイスを受けながら、故郷の味が詰まった色鮮やかな料理を楽しそうに作っていました。小学校では、こういった授業を通して、子どもたちに、ふるさとへの愛着を持ってもらいたいとしています。

守山市長選 宮本氏が3選

2019年01月20日()│カテゴリ : 政治

任期満了に伴う守山市長選挙が20日、告示され、無所属の現職、宮本和宏氏(46歳)のみが立候補を届け出たため無投票で3回目の当選が決まりました。宮本氏は大阪府出身。国土交通省の職員として2006年から3年間守山市に出向し、その後、2011年の市長選挙で初当選しました。現在は2期目です。今回の選挙では「人づくりを通じた『のどかな田園都市』の進化」を掲げ、ごみ処理施設である環境センターの更新に向けた取り組みや、守山市民病院の民営化など実績をアピールしていました。新しい市長の任期は来月20日から4年間です。

守山の用水路から頭蓋骨

2019年01月20日()│カテゴリ :

19日午後5時ごろ、守山市木浜町の用水路近くを散歩していた男性から「人形か人かわからないが、何かが浮いている」と警察に通報がありました。発見されたのは人の頭蓋骨とみられ、目立った傷などはないものの、あごの部分は外れていて、なかったということです。守山市と草津市では去年、バラバラ死体遺棄事件が相次いで発生しています。いずれも容疑者は逮捕され、現在も裁判中ですが被害者の頭の部分はまだ見つかっていません。警察では、これらの事件との関連も視野に、見つかった骨の身元の確認を急いでいます。

野洲市が初ネーミングライツ

2019年01月20日()│カテゴリ : 社会

将来的な維持費確保のため、野洲市は学校などを除く公共施設に愛称を付ける権利・ネーミングライツを今年から一斉に売り出しました。体育館から公衆トイレまで、対象施設は32に上ります。ネーミングライツの販売は野洲市としては初めてで、応募があった施設については追加の公募を1カ月ほど行い入札金額や企業の経営状況などから落札企業を決定するということです。最低金額は年間10万円で、野洲市総合体育館のような大きな施設だけでなく、JR野洲駅のエレベーターやエスカレーター、さらに公衆トイレなども対象になります。こうしたネーミングライツの一斉販売は全国でも極めて珍しく、野洲市では落札金額を施設の維持・管理に充てたいとしています。

<< トップページに戻る

BBC NEWS 写真求む!

びわ湖公式チャンネル【YouTube】番組動画配信中!