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現在時刻:2017年02月27日(月)20時10分

東近江市長「今年も大凧開催せず」

2017年02月27日(月)│カテゴリ : 地域

1月の選挙で2度目の当選を決めた東近江市の小椋正清市長は、2期目初日の27日、おととしの事故以来行われていない「大凧まつり」について、今年も開催を見送る考えを示しました。2期目として初登庁した小椋市長は「2期目では、新人だという言い訳は許されない。1期目にまいた種を実らせる必要がある」と意欲を語りました。このあと行われた定例記者会見で、観客が死亡したおととしの事故以来、自粛されている大凧まつりについて、「刑事・民事ともに未解決の状況では、大凧まつり開催には二の足を踏むし、市民感情も許さないだろう」と、去年に引き続き開催を見送る考えを示しました。

商業施設で合同消防訓練

2017年02月27日(月)│カテゴリ : 社会

来月の春の火災予防運動を前に近江八幡市の商業施設で27日、事業所と消防の合同の消防訓練が行われました。東近江消防本部との合同の消防訓練が行われたのは、近江八幡市にある菓子メーカー・たねやグループの「ラ・コリーナ近江八幡」です。訓練は、事務室で火災が発生したとの想定で行われ、非常ベルを合図に従業員らの避難誘導とともに消防への通報が行われました。この施設での火災訓練は2年前のオープン以来、初めてで、通報を受けて到着した消防隊が、消火活動を行うとともに建物内に取り残された従業員をハシゴ車で無事、救助しました。このあと、初期消火の訓練も行われ、参加した従業員らが防火への意識を高めていました。春の火災予防運動は来月1日から7日まで展開されます。

住民手作りの防災計画が完成

2017年02月27日(月)│カテゴリ : 災害

草津市の山田学区で、大きな災害が起きた時にどう行動するかを定めた防災計画を、県内で初めて、住民自身が作り上げました。人口およそ8000人の山田学区は、琵琶湖西岸断層帯地震が発生した場合、全域が最大震度7の激しい揺れに見舞われるとされています。この防災計画は、学区の代表者や町内会が話し合い、去年から本格的に作成を始めました。幹線道路沿いから湖岸まで15ある町内会を3つの避難所に振りわけ、大地震が発生した時にそれぞれ避難活動を助け合うことや、避難所でするべきことのリストなどが記されています。山田学区では、今後も防災計画の充実に向け、各町内会との話合いを続けていきたいとしています。

若手銅版画家が児童に特別授業

2017年02月27日(月)│カテゴリ : 地域

草津市の小学校で27日、若手銅版画家による特別授業が行われ、児童たちに夢や希望を持つことの大切さを呼びかけました。特別授業が行われたのは、草津市の笠縫東小学校で、講師には滋賀在住で、現在、彦根市の工房で制作活動に取り組んでいる若手銅版画家・小柳優衣さんが招かれました。授業は4年生児童を対象に行われ、小柳さんが、銅版画の魅力や、自身の仕事への思いなどを子どもたちに伝えました。そして、夢や希望を持つことの大切さや、その夢を叶えるためにあきらめずにチャレンジを続ける気持ちを持ち続けてほしいと呼びかけました。

沖島アイス 最高の「船出」に

2017年02月27日(月)│カテゴリ : 地域

びわ湖に浮かぶ近江八幡市・沖島の児童らが開発したアイスクリームが発売され、予定を大きく上回る販売数となるなど、最高のスタートを切りました。「沖島のやさしいアイス」は、沖島小学校や近江八幡市、東近江市の池田牧場などが連携し、島の特産品として開発を進めてきたものです。子どもたちのアイデアを生かし、島で採れたサツマイモを材料に使っています。25日、コープもりやま店では、子どもたちを職業体験も兼ねて200個を販売する予定でしたが、あまりの人気にすぐに数が足りなくなり、店舗にあった400個を追加することに。子どもたちも試食に袋詰め、会計にと大忙しです。売り始めて2時間半。店にあった全てのアイスを売り切り、沖島アイスは最高のスタートを切りました。沖島アイスは、今週末、再びコープもりやま店に入荷される見込みで、今後は沖島の店舗や東近江市の池田牧場でも販売予定だということです。

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