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現在時刻:2018年07月19日(木)18時29分

キャトル・ステーション竣工

2018年07月18日(水)│カテゴリ : 地域

近江ブランドの安定的な経営に期待が寄せられます。近江牛を出産から飼育まで行う県内初の子牛の生産拠点施設・「キャトル・ステーション」が日野町に完成し18日に、竣工式が行われました。「キャトル・ステーション」は、日野町にある県の畜産技術振興センター内に完成しました。滋賀県の特産品である「近江牛」は、現在、ほとんどが子牛を県外から仕入れていて、県内で生まれた牛は2割に届きません。近年、子牛の価格は高騰していて肉牛農家の経営を悩ませており、県では、できるだけ子牛価格に影響されない経営を確保してもらおうとキャトル・ステーションを設置しました。施設では、9か月までの子牛を最大およそ500頭育てることができます。また、1台で20頭を登録できる哺乳ロボットシステムが導入され、子牛に応じた哺乳量の設定や実際の摂取量の確認ができます。また自動給餌システムでもそれぞれの子牛に必要な量の餌を設定して与える仕組みになっていて子牛の体調管理ができるということです。

守山市・近江妙蓮が見ごろ迎える

2018年07月18日(水)│カテゴリ : 地域

守山市の近江妙蓮公園では、今、ハスの一種「近江妙蓮」の花が、見ごろを迎えています。室町時代から600年以上、地元の人に大切に守られてきたとされるこの「近江妙蓮」は、ひとつのつぼみに複数の花をつけ、花びらの数は数千枚にも達します。珍しいハスの一種で、滋賀県の天然記念物にも指定されています。地元のボランティアによりますと、今月初めの大雨によりつぼみのまま枯れてしまったものも多いということですが、今年は例年よりも多くつぼみがついたとのことです。この「近江妙蓮」は、来月中旬までが、見ごろだということです。
 

市民ギャラリーで竹細工展

2018年07月17日(火)│カテゴリ : 地域

連日、猛暑が続きますが、大津市では今、暑い夏も涼しげに感じさせる竹細工の展示会が開かれています。大津市役所の市民ギャラリーで開かれているこの竹細工展は大津市南志賀の住民グループ「ヤッサシイ会」の会員ら18人によって制作されたものです。作品は、本物と見まちがえそうなカマキリやトンボなどの昆虫、そして七福神など、全て竹で作られています。この竹細工づくりは地域の竹林の保全整備も兼ねて行われているもので、会場にはこの他、暑い夜にも涼しさを感じさせてくれそうな灯篭など、合わせて約30点が展示されています。この竹細工展は大津市役所・市民ギャラリーで今月20日まで開かれています。
     

日野町事件 大津地検が即時抗告

2018年07月17日(火)│カテゴリ : 事件・事故

今月11日、大津地裁で再審開始の決定が出された日野町事件。大津地検は17日、裁判のやり直しを認めた地裁の決定を不服として、即時抗告しました。1984年。酒店を経営していた女性が殺害され、金庫を奪われた日野町事件。強盗殺人罪で無期懲役が確定していた阪原弘元受刑者の死亡後、元受刑者の遺族が第2次再審請求を求めていました。今月11日、大津地裁の今井輝幸裁判長は、阪原元受刑者が自白した殺害方法が遺体の損傷状況と整合しないことや、取り調べの中で警察から暴行をうけたことなどから、自白は任意にされたものでないとし、裁判のやり直しを認める決定を出しました。この決定を不服として、大津地検は17日、大津地裁に即時抗告しました。大津地検は「即時抗告した理由については回答を差し控える。即時抗告の申立書の中で明らかにする。」としています。阪原弘元受刑者の息子・弘次さんは大津地検の即時抗告をうけ「ショックです。抗告した地検が鬼のように思えます。父はやっていない。無罪が確定するまで闘い続けます」とコメントしています。再審の可否は今後、大阪高裁で改めて判断されることになります。

体罰で熱中症 緊急校長会

2018年07月16日(月)│カテゴリ : 社会

先週木曜日、大津市の南郷中学校でソフトテニス部顧問の31歳の男性教諭から、練習中のミスを理由に校舎周りを80周走るよう指示された中学2年の男子生徒が熱中症で倒れました。これをうけ、16日に大津市では、市内の小・中学校54校の校長らが緊急会議を開きました。会議冒頭、大津市の舩見教育長は、今回の不祥事に対し「教育現場において厳しく禁じられている体罰の範囲をも超える許されない行為」とし、「教職員一人ひとりが社会から負託されたその使命と職責の重さを再度認識するしかない」として不祥事の根絶を誓っていました。




「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」

2018年07月16日(月)│カテゴリ : 地域

滋賀県の魅力を7つのテーマで楽しむ大型観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」がいよいよスタートです。15日から始まったこの大型観光キャンペーンは、滋賀の持つ歴史や食、癒しなどの魅力を七色の虹に見立て県内外へとアピールするものです。その開始を宣言するオープニングイベントが16日、JR米原駅で行われました。会場内のブースには、滋賀県の特産品や、虹色の餅、雑貨など、キャンペーンにちなんだ商品が並べられました。トークショーには、滋賀出身のミュージシャンで「虹たびナビゲーター」に就任した西川貴教さんが出席し、三日月知事とおそろいの虹色のネクタイを披露し合うなどして会場を沸かせていました。西川さんはこの後、近江鉄道の「虹たび号」の出発式にも参加し、声高らかに運行開始の号令をかけました。観光キャンペーン「虹色の旅へ。滋賀・びわ湖」では今年12月24日まで滋賀の魅力をテーマにした催しが県内各地で開かれます。



オスとメスの特徴持つカブトムシ

2018年07月16日(月)│カテゴリ : 地域

草津市の琵琶湖博物館でいま、数万匹に1匹とされる、オスとメス両方の特徴を持ったカブトムシが飼育展示されています。このカブトムシは「雌雄モザイク」と言われるもので、極めてまれに生まれる突然変異の一種とされています。京都市内の個人宅で先月下旬に羽化しましたが、「大勢に見てもらいたい」との厚意で琵琶湖博物館に寄贈されました。このカブトムシは体長約4センチで、頭には、曲がってはいるもののオスの特徴である角があります。しかし、通常、胸の部分にあるはずの小さな角が無く、更に、体の表面に光沢が無いなど、頭の部分以外はメスの特徴を持っています。琵琶湖博物館によると、生きた状態の「雌雄モザイク」を観察できるのは極めて珍しく、連日訪れる来館者の中には「一生に一度は見たかった」と喜ぶ人もいたということです。博物館では、カブトムシが元気なうちにぜひ見に来てほしいと話しています。

泥んこドッジボール

2018年07月15日()│カテゴリ : スポーツ

水を張った田んぼで泥だらけになって楽しむドッジボールのイベントが開催されました。このイベントは近江八幡市の岡山学区で毎年この時期に開催されているもので、この日は地域の子どもたちや小学校教職員などの13チームが参加しました。参加者らはぬかるみに足を取られながら、大きなゴム製のボールを上手くキャッチしようと懸命にプレーしていました。イベントは太陽の強い日差しの下で行われましたが、参加者らは冷たい水を頭からかぶるなどしながら泥んこの開放感を満喫していました。

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