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現在時刻:2019年03月21日(木)06時29分

SDGs×エネルギーフォーラム

2019年03月20日(水)│カテゴリ :

持続可能な未来に向けて、再生可能エネルギーをビジネスに繋げるためのフォーラムが大津市で行われました。このフォーラムは20日、県が主催したもので、エネルギー事業に関心のあるビジネスマンなど200人以上が参加しました。県が積極的に展開している国連の持続可能な開発目標・SDGsの項目の一つにも、「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」が挙げられていますが、フォーラムでは、再生可能エネルギーとビジネスへの関わりなどの講演のほか、県内の先進的な事業の紹介などが行われました。なお県では、再生可能エネルギーの県内の供給量を2014年の4.1%から2030年までには、15.6%に引き上げることを目標にしています。

彦根市議会 当初予算案否決

2019年03月20日(水)│カテゴリ : 政治

彦根市議会は市が提出した新年度の当初予算案が否決されるという異例の事態となりました。彦根市の新年度予算案は、一般会計で443億6000万円ですが、今回、87の事業・およそ12億円について削減・見直しを行いました。中には、彦根の夏の風物詩である花火大会の中断や、50年以上続く「彦根ばやし総おどり大会」の中止も含まれています。採決の結果、新年度予算案は、賛成5人・反対18人で否決されました。市役所本庁舎の耐震化工事や、新・市民体育センターの建設など大型の建設事業が進む一方で、花火大会などの事業見直しが行われたことに議員らが「NO」を突き付けた形です。大久保市長は、今後の対応として、今月中に臨時議会を開き、最低限、行政が機能するための義務的経費を盛り込んだ暫定予算案を提出したいとしています。ただ今後、正式な予算案が可決されるまでは、市が主催する催しが中止になる可能性があるなどの影響が出る恐れもあり、先行きは不透明な状況です。

宿場町復活へスクール

2019年03月20日(水)│カテゴリ : 地域

宿場町大津を復活させようと、具体的な提案を募って空き町家の活用の進め方を考えていく、リノベーションスクールが大津市で行われました。大津市では東海道とびわ湖の水運の結節点として賑わっていたかつての姿を取り戻そうと「大津宿場町構想」を掲げていて、この取り組みはその一環です。これまでに所有者から了解を得た3軒の空き町家を対象に、学生や主婦、建築デザイン関係者からその利活用について提案を募ったところ、子どもたちが昔遊びをする場や、子育て中の女性が気軽に入れるバーなど、3つの案が示されています。1軒につき8人がチームとなって、それぞれの案の収支計画など、事業化へ向けた具体的な検討を進めていて、その進捗状況の報告や、専門家によるブラッシュアップ講義などが行われました。大津市では、今後さらに検討を進め、早い物件で今年夏のオープンを目指すことにしています。

永源寺こんパスタがデビューへ

2019年03月20日(水)│カテゴリ : 地域

東近江市の中山間地域で地域活性化に向けた新たなメニューが登場です。東近江市の永源寺地区では、永源寺が開かれた14世紀ごろから獣害に強いこんにゃくイモの栽培が盛んだったとされていますが、近代になって高齢化などにより生産者が激減。現在、この地域で本格的に栽培を続けているのは、1軒だけだということです。そんな地域を再びこんにゃくで盛り上げようと東近江市観光協会が市内の飲食店と開発した冷製パスタやボロネーゼなどは、全てに永源寺地区で生産されたこんにゃくの麺が使われています。小麦の麺と比べてカロリーや糖質が抑えられ、健康志向に沿った商品に仕上がったということです。永源寺こんパスタのメニューは、今月23日から期間限定で順次発売され、市内5つの飲食店で食べることができます。

ほとんどの小学校で卒業式

2019年03月19日(火)│カテゴリ : 地域

県内のほとんどの小学校で19日、卒業式が行われ、卒業生が6年間通い慣れた学び舎を後にしました。このうち、長浜市の朝日小学校では保護者や在校生らが見守る中、6年生児童33人が、卒業証書を受け取りました。本野宇市校長は卒業生に「夢を持ちその実現に向けて頑張ることができる人になってください」とエールを送りました。このあと、卒業生全員が先生や家族、在校生に対し感謝の言葉と歌の合唱を贈り、思い出の詰まった学び舎に別れを告げました。なお県内では19日に216の公立小学校で、卒業式が行われました。

湖東記念病院事件 再審開始が確定

2019年03月19日(火)│カテゴリ : 事件・事故

2003年、東近江市の湖東記念病院で、入院患者を殺害したとして殺人の罪で服役した元看護助手の西山美香さん(39)について、最高裁判所は、裁判のやり直しを認める決定をしました。これにより、再審開始が確定し、大津地裁で再び開かれる公判で、無罪となる公算が大きくなりました。西山さんは懲役12年で、おととしまで服役していましたが、裁判でも無実を訴えていて、2012年から2回目の再審請求をしていました。最高裁第2小法廷の菅野博之裁判長は、患者の死因は自然死の可能性があるなどとした大阪高裁の決定を支持し、きょうまでに裁判のやり直しを認める決定をしました。

竜王町の公共交通課題解決に提案書

2019年03月18日(月)│カテゴリ : 地域

公共交通の課題解決に向けて、18日、国土交通省の近畿運輸局から竜王町に、提案書が手渡されました。提案書は、去年7月、竜王町と近畿運輸局が協定を結び、これまで、10回以上の意見交換や現地調査を基に作成されたものです。提案書では課題として、路線バスなどの公共交通機関が町民にあまり利用されていないことなどが挙げられ、その解決策としては、バス路線の再編や登下校の時間以外のスクールバスの空き時間を活用することなどが提案されました。

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