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現在時刻:2019年07月17日(水)15時31分

若年層へ投票参加を呼びかけ

2019年07月17日(水)│カテゴリ :

今月21日に投開票の参議院議員選挙。特に投票率の低さが課題となっている“若年層”へ投票参加を呼びかけようと県内では17日、一斉に街頭啓発が行われました。このうち、立命館大学などの学生らが最寄り駅として利用するJR南草津駅では、同じ世代の若者たちに政治への参加を促す県の「青少年広報レンジャー」らが啓発に一役買いました。駅の利用客らに投票日が書かれたティッシュを手渡し、投票を呼びかけます。県選挙管理委員会によりますと、前回・2016年の参議院議員選挙での投票率は、56.52パーセント。なかでも20歳から24歳の投票率は、35.70パーセントと年代別では最も低く、若者の投票率をどう上げるかが課題となっています。参議院議員選挙は、今月21日(日)に投開票が行われます。

86歳の夫が87歳の妻を刺す

2019年07月16日(火)│カテゴリ :

16日早朝、米原市の住宅で、87歳の妻を包丁で刺して殺害しようとしたとして、86歳の夫が現行犯逮捕されました。男の妻は病院で死亡が確認され、警察で、動機などを調べています。警察の調べによりますと、男は、16日午前6時すぎ、自宅で妻の首を包丁で複数回刺し、殺害しようとした疑いがもたれています。男は、妻を刺したあと自分で警察に「妻の喉を刺した」と通報していて、警察官が駆け付けたところ、男の妻が台所で、喉から大量の血を流し、倒れているのが見つかりました。男の妻は病院に運ばれましたが、調べに対し、男は「刺したことは間違いない」と容疑を認めていて、警察では、容疑を殺人に切り替え動機など詳しく調べています。

県職員をセクハラで減給処分

2019年07月16日(火)│カテゴリ : 社会

同じ職場の女性職員にセクハラを行ったとして、県は16日、40代の男性職員を減給処分としました。減給10分の1(3ヵ月)の懲戒処分となったのは、県の40代の男性係長です。県によりますと、男性係長は、同じ職場の女性職員に対し、去年8月親睦会の二次会の帰りにキスをするなどのセクハラ行為を行ったということです。男性係長は、「女性に不快を与え苦しめた発言や行為について深く反省しています」と話しているということです。また県は、管理監督責任として、所属長ら3人を厳重口頭注意や口頭注意としています。

近江ソフトめんレシピコンテスト

2019年07月16日(火)│カテゴリ : 地域

学校給食でおなじみの「ソフトめん」を使ったレシピのコンテストが東近江市で開かれました。「近江ソフトめん」を使ったレシピのコンテストには県内外から60の応募があり、書類審査で選ばれた11種類の料理が16日、審査されました。「近江ソフトめん」は、滋賀県製麺工業協同組合が、懐かしい味を家庭で楽しんでもらおうと去年から販売しているもので、県内産のフクサヤカという品種の小麦で作られています。コンテストは、ソフトめんの振興や地域活性化を目的に行われていて、去年に続き2回目の開催です。美味しさや見た目の他にも、「独創性」や「滋賀らしさ」も評価の基準で、揚げたり、寿司に見立てたりと様々な工夫が凝らされた料理が並びました。審査の結果、グランプリは三重県の岡崎泰士さんが考案した『近江鶏の和風スタミナ混ぜめん』に決定しました。10分で作れる手軽さや和風だしで食べやすい点などが評価されたということです。なおコンテスト入賞者のレシピは、滋賀県製麺工業協同組合のホームページで公開される予定だということです。

近江八幡を築く豊臣秀次の顕彰法要

2019年07月15日(月)│カテゴリ :

近江八幡の町づくりの礎を築いた豊臣秀次の命日にあわせ15日、顕彰法要が営まれました。秀次の居城・八幡山城の本丸跡に建つ瑞龍寺で、市民参加の顕彰法要が営まれ、約40人が参列しました。豊臣秀次は、豊臣秀吉の甥で、秀吉から関白の職を譲り受けましたが、謀反を理由に、424年前の1595年7月15日、高野山で自害させられたとされています。秀次は、八幡山城を築き、城下に碁盤の目状の町並みや湖上交通・物流の中継点となる八幡堀を整備し、今の近江八幡の基礎を築きました。法要では、読経の中、参列者が順に焼香し、町の繁栄の基礎を築いた秀次の遺徳をしのんでいました。

くちばしに粘着テープのカモ発見

2019年07月15日(月)│カテゴリ : 事件・事故

彦根市でくちばしに粘着テープが巻かれ、衰弱している状態のカモが見つかりました。警察では、鳥獣保護法違反の疑いで調べています。警察によりますと15日、彦根市平田町のアパート3階に住む男性から、「ベランダに、くちばしを粘着テープで巻かれたカモがいる」と通報がありました。見つかったのは、体長40センチくらいの大人のカモで、くちばしを粘着テープで巻かれていて、衰弱していました。また翼の根元は、ひもで結ばれていましたが、飛ぶことはできる状態だったということです。警察で鳥獣保護法違反の疑いで捜査をしています。なお保護されたカモは、警察官がテープとひもをはずし、びわ湖に放したところ自力で逃げていったということです。

マリンスポーツフェスティバル

2019年07月15日(月)│カテゴリ : 地域

野洲市のびわ湖ではマリンスポーツの体験会が15日開かれ、家族連れらが楽しんでいました。野洲市のマイアミ浜で開かれたこの「マリンスポーツフェスティバル」は、健康促進やマリンスポーツの普及を目的に、野洲市と市のスポーツ協会が毎年、「海の日」に合わせて行っているものです。市内外から約150人の家族連れらが訪れ、ヨットやカヌー・ウィンドサーフィン、それにドラゴンボートといったマリンスポーツに挑戦しました。

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