• home
  • 最新ニュース

天気予報

交通取締り情報

ニュース
現在時刻:2019年09月16日(月)23時26分

敬老の日 野球は生涯現役で

2019年09月16日(月)│カテゴリ : スポーツ

16日は長寿を祝う敬老の日。野球を楽しむ高齢者は「生涯現役」です。生涯還暦野球のびわ湖大会。全国大会「おじいちゃんの甲子園」を目指す60歳以上の「還暦の部」と、68歳以上の「古希の部」に分かれて県内外のチームが試合に臨みます。このうち草津市のグラウンドでは古希の部の4試合が行われました。70代を中心にした選手が若い頃と変わらぬ軽やかなプレーを披露すると、そのひとつひとつにベンチが沸き、グラウンド全体が「生涯現役」を体現していました。

敬老の日 健康テーマに講演会

2019年09月16日(月)│カテゴリ : 地域

65歳以上の人口が全体の4分の1を占める滋賀県で、誰もがさらに健康に生きられる社会を目指そうと、大津市で講演会が開かれました。この講演会は仕事の第一線を退いた人たちが地域貢献を目的に活動するびわ湖大津プロバスクラブの創立1周年を記念して開かれました。講演では、三日月知事が『「健康しが」への挑戦』と題して滋賀の人や自然、社会の健康を目指す取り組みを紹介したあと、県スポーツ協会の河本英典会長が健康におけるスポーツの大切さについて話しました。河本会長は2024年に滋賀県で開かれる国民スポーツ大会を例に挙げ、「大会が終わったあとに何を残せるか、レガシーが大切だ」と強調し、訪れた400人以上の人たちが話に耳を傾けていました。滋賀県の65歳以上の高齢者の割合は今年7月現在、25.9%で、去年より0.3ポイント増えました。びわ湖大津プロバスクラブでは、今後もあらゆる世代を対象に心と体の健康づくりに向けたイベントを開いていきたいとしています。

「大津祭」くじ取り式

2019年09月16日(月)│カテゴリ : 地域

大津祭が来月13日に本祭を迎えます。大津市の天孫神社で16日、曳山巡行の順番を決める恒例のくじ取り式が行われました。大津祭は天孫神社の祭礼として江戸初期に始まったとされています。祭りでは、からくり人形が乗った曳山が、大津の中心市街地などを練り歩くのが見どころで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。16日は、天孫神社で、曳山の巡行の順番を決める「くじ取り式」が行われました。毎年、曳山巡行の先頭を行くくじ取らずの「西行桜狸山」を除く、残りの12基の曳山の代表者らが、順番にくじを引いていきます。結果、今年の一番くじは、中堀町の孔明祈水山に決まりました。大津祭は、来月12日に宵宮、13日が本祭で、曳山巡行が行われます。

竜王町議会議員選挙結果

2019年09月16日(月)│カテゴリ : 政治

任期満了に伴い15日に投開票が行われた竜王町議会議員選挙の結果は次の通りです。
投票率は、前回を1.73ポイント上回る70.68%でした。

【当選】
磯部俊男(無・新)780 
福田優三(無・新)658 
澤田満夫(無・新)648
大前セツ子(無・新)565 
鎌田勝治(無・新)555
森島芳男(無・現)548
小西久次(無・現)541
岡山富男(国・現)536
尾川幸左衛門(無・新)506
貴多正幸(無・現)353
中村匡希(無・新)343
橘せつ子(共・新)323
【落選】
小森重剛(無・現)322
内山英作(無・現)243
中村建次(無・新) 20
以上、竜王町議会議員選挙結果でした。

いのちを守る自主防災シンポジウム

2019年09月15日()│カテゴリ : 地域

9月は防災月間です。守山市では15日、地域の自主防災意識を高めようとシンポジウムが開催されました。このシンポジウムは、野洲川放水路が通水して40周年の節目を記念し、野洲川地域安全協議会などが主催したものです。15日は、新聞記者だった田村喜子さんのノンフィクション小説をもとに、守山市の若者団体「もりやま青年団」による紙芝居が行われ、今から40年前、氾濫を防ぐために大規模改修された野洲川の歴史を振り返りました。このほか会場には、京都大学・防災研究所の矢守克也教授が招かれ豪雨災害時に「いつ」「どこ」に避難すべきかといった基調講演が行われました。なお、講演では、滋賀県がこれまで地震や水害など大きな被害がなくても絶対に「安全」という保障はなく、「油断してはいけない」と注意が呼びかけられました。

湖上スポーツ体験!BIWAKO湖フェス

2019年09月15日()│カテゴリ : 地域

子どもや障害者、高齢者など誰もが楽しめる湖上スポーツの催しが15日、大津市内で開かれました。このイベントは、びわ湖を拠点に障害者スポーツへの理解を目指す大津市のNPO法人「琵琶湖ローイングCLUB」が主催したもので、日本財団「海と日本プロジェクト」の取り組みの一環です。会場では、巨大なチューブの中に入って遊ぶ、ウォーターチューバーや、カヌーなど湖の上で楽しめるスポーツの体験コーナーが設けられ、多くの人でにぎわいました。この「BIWAKO湖フェス」は、16日も、大津市のサンシャインビーチで開かれています。

国道422号大石東バイパスが開通

2019年09月14日()│カテゴリ : 地域

大津市で工事が進んでいる国道422号大石東バイパスが、14日、全線開通しました。14日に開通したのは、大津市の関津と大石東を結ぶ関津トンネルを含む1380メートルの道路です。今年5月に通れるようになった瀬田川令和大橋なども合わせ、南郷から大石東までを繋ぐ国道422号大石東バイパスが全線開通しました。大津市南部から三重県に続く国道422号については、これまで瀬田川沿いを通る道路は、カーブが多く、山に面していて土砂崩れの危険性がありましたが、今回の道路整備により安定した通行が可能になったということです。この事業は15年前から74億円をかけて行われていて、県がおよそ半分の費用を負担しています。式典で三日月知事は、「バイパスの開通で、交流や物流がより安全に、よりスムーズになれば」と話しました。

<< トップページに戻る

BBC NEWS 写真求む!

びわ湖公式チャンネル【YouTube】番組動画配信中!