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現在時刻:2017年03月25日()22時25分

高校生が書道パフォーマンス

2017年03月25日()│カテゴリ : 地域

大津市では、膳所高校書道部による書展が開かれました。大津市歴史博物館で始まった書展には、今月卒業した3年生も含む膳所高校の書道部員や顧問らの作品26点が展示されています。初日の25日は、生徒たちによる書道パフォーマンスも行われ、音楽に合わせ筆をダイナミックに動かしていきました。膳所高校書道部の書展「萌芽」は、26日と28日にも開かれ、26日も午後1時半から書道パフォーマンスが行われる予定です。

小谷城スマートICが開通

2017年03月25日()│カテゴリ : 社会

北陸自動車道に「小谷城スマートインターチェンジ」が設置され、25日午後3時、開通しました。午前10時からは開通の記念行事が行われ、地元・長浜市や滋賀県・ネクスコ中日本の関係者らが出席しました。「小谷城スマートインターチェンジ」は、北陸自動車道の長浜インターと木之本インターの中間地点に設置されたETC専用のインターチェンジで、一日約2000台の通行が見込まれています。湖北の観光や産業の振興、災害時の避難経路、また長浜赤十字病院への救急搬送の複数ルートといった医療体制の強化などにも期待が寄せられます。県内では今後、新名神の仮称・大津スマートインターチェンジが2023年度の開通を目指しているほか、名神・多賀SAでもスマートインター事業化に向けた調査が進められているということです。

野洲市 病院事業は再び暗礁に

2017年03月24日(金)│カテゴリ : 地域

野洲市議会では24日、来年度の一般会計予算が成立しました。しかし、可決されたのは市が設置を進める「市民病院」の関連予算を抜いた「修正案」で、病院事業は再び暗礁に乗り上げます。野洲市では、今の定例会に一般会計の総額199億3000万円の当初予算案を提出していました。この中には、去年12月にJR野洲駅前に「野洲市民病院」を設置する条例が成立していることから、病院の基本設計費などが含まれていますが、これに対し、駅前への病院建設を反対する議員らが病院の事業費を抜いた「修正案」を議会に提出しました。24日の本会議ではまず修正案が採決されましたが、病院事業に賛同していた議員1人が修正案の賛成に回ったため、賛成と反対が同じ数となり、議長採決で可決されました。また、病院の用地購入費が含まれる病院事業会計予算案も否決されました。これにより、市の進める病院事業がストップすることになります。山仲市長は採決後、「到底理解を超えている。議会制民主主義の根幹を揺るがす暴挙。条例というものは成立したのちは議会も共有する約束だ」と指摘し、住民投票の実施を検討する考えを明らかにしました。

高層建物で火災訓練

2017年03月24日(金)│カテゴリ : 社会

高層ビルで火災でエレベーターが使えない場合を想定して、消防士が階段を上ってけが人を救助する訓練が大津市のホテルで行われました。この訓練は、大津市消防局が市内で1番の高層建物・びわ湖大津プリンスホテルと協力して行ったものです。訓練は、ホテルの37階にあるレストランの厨房で火災が発生し、エレベーターが使えないという想定。駆け付けた重装備の消防士が130メートルの高さを目指して、とにかく階段を上っていきます。37階に到着すると、火災はホテルの従業員らによってすでに消し止められていたため、今度は、けが人の搬送訓練です。今、来たばかりの階段をけが人をタンカに乗せ、上りよりもさらに慎重に全員で協力しながら運び出しました。訓練では、ホテル側も宿泊客の避難誘導訓練などを行い、今後も、年に2回程度、火災や地震に備えた訓練を実施していきたいとしています。

サップヨガの田中律子さんが市長表敬

2017年03月24日(金)│カテゴリ : ノンジャンル

ボードの上でヨガをする「サップヨガ」のイベントが今年9月にびわ湖で行われるのを前に、サップヨガの普及などに取り組んでいる女優の田中律子さんが24日、大津市を表敬訪問しました。大津市役所を訪れたのは、女優やタレントなどとして活躍している田中律子さん。サップヨガとは、サーフボードのようなボードの上でヨガをするスポーツで、田中さんは日本サップヨガ協会の理事長として普及活動に取り組んでいます。大津市では、大津駅前からびわ湖までをスイスのジュネーブのような賑わいを創出しようと「ジュネーブ構想」を掲げ、湖岸の有効活用に取り組もうとしています。その一環として、今年9月にはびわ湖岸でこのサップヨガのイベントが予定されています。表敬訪問では、田中さんの指導で越直美市長もサップヨガを体験していました。

滋賀経済同友会が県に提言

2017年03月24日(金)│カテゴリ : 経済

県内企業のトップらでつくる滋賀経済同友会が、今年度の活動報告を行いました。今年度は「変化×創造」をテーマに、4つの研究会を設け、経済人の視点から協議を続けてきました。このうち、近江商人の「三方よし」について報告した研究会では、「売り手」「買い手」「世間」の「明日」を実現する、「明日によし」を加えた「NEO三方よし」という考え方を示し、持続可能な社会での企業の経営理念に、新たな視点を提言しました。

県宅建協会が車いす寄贈

2017年03月24日(金)│カテゴリ : 社会

県内の福祉活動に役立ててもらおうと24日、滋賀県社会福祉協議会に車いす10台が寄贈されました。車いすを寄贈したのは県内で宅地建物取引に携わる企業らでつくる滋賀県宅地建物取引業協会の青年部会です。贈呈式は草津市にある県長寿社会福祉センターで行われ、青年部会の柴田襄部会長から県社会福祉協議会の小林治一良副会長に目録が手渡されました。寄贈された10台の車いすは、青年部会が会員らにチャリティ募金を呼び掛けて購入したもので、車いすの寄贈は、今年で4回目となります。寄贈された車いすは、市や町の社会福祉協会を通じて福祉施設などに配られる予定です。

近江うまいもんええもん市

2017年03月24日(金)│カテゴリ : 経済

湖国・滋賀の特産品を一堂に集めた物産展「近江うまいもんええもん市」が、今、草津市で開かれています。この物産展は、びわこビジターズビューローが毎年、春と秋の2回開いているものです。会場には、近江米や近江のお茶、さらには鮒ずしなど、滋賀の誇るうまいもんの数々が所狭しと並んでいます。工芸品を合わせて20社の出店は、過去数年では最も多いということです。また長浜市の鯖寿司専門店も今回初出店。焼き鯖寿司にも使われているあぶらが乗った特大のサバは、口のなかに入れるととろけるおいしさです。会場ではこのほか、実演販売も行われるなど、様々な店が訪れた人たちを楽しませていました。県内の観光案内も合わせて行われているこの「近江うまいもんええもん市」は、アル・プラザ草津で今月27日まで開かれています。

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