「琵琶湖つながっている!
うみゴミ対策プロジェクト」
とは

日本一大きな琵琶湖は、海の縮図ともいわれ、琵琶湖の水は、川を通してやがて海に流れ出します。

プロジェクトでは、【琵琶湖と海がつながっている】事を実感しながら、【琵琶湖を海に見立てて調査する】事で、世界中で問題になっている【海洋ごみ】を自分ごととして捉えてもらう事を目的にしています。

滋賀県、市町、企業、教育委員会と連携しながら、多くの人を巻き込んだ様々な参加型企画やイベントを実施する事で、ひとりひとりが自分にできる事を考え、アクションを起こすムーブメントをつくり出します。

おっさん行脚

野洲のおっさん
ごみ拾い行脚200km

9周目の今年はごみ拾いしながら行脚!
野洲のおっさんに拾ったごみを届けてオリジナルリストバンドをゲットしよう!

海ごみゼロウィーク

80万人以上が参加する海洋ごみ削減に向けた全国一斉の清掃活動期間です!
ひとりひとりの行動が、海の未来を守ることにつながります!

うみゴミゼロ宣言

ごみを減らす、出さないために日常でできる宣言を県民1000人から集め、啓発CMをつくります!
白い紙にあなたの宣言を書いて写真をこちらのアドレスまでお送りください。

umigomi@bbc-tv.co.jp

うみゴミ調査隊

滋賀県内の小学5・6年生を対象にうみゴミ調査隊を結成。
湖底調査やごみ拾いを行い、体験をもとに「海洋ごみ対策」アイディア会議を実施します。

スポGOMI甲子園in滋賀

高校生を対象に、ごみ拾いにスポーツ的なルールを盛り込んだ「スポGOMI甲子園」の滋賀県大会を開催。
優勝チームは9月に東京で行われる全国大会に出場。3人1組でチームを組んで応募ください。