データアートで滋賀の未来を考えるイベント
2025年4月3日(木) 20:09

このイベントは、滋賀大学やトヨタコニックアルファなどからなる、「滋賀みらい構想プロジェクト」が主催となって開いているもので、会場では「滋賀の未来を、『水を中心に考える』」をテーマに様々な展示が行われています。

長浜市木之本町の酒蔵や住民の協力を得て調査し、データアートを駆使して地下水脈を可視化した展示や、企業の工場周辺にある河川の生物多様性や水質などの評価によって、値段が株価のように変動する金融商品のアイデアなど、先進的な取り組みをわかりやすい形で見ることができます。
展示のなかには、AIで制御された空中に浮かぶ魚たちも。

訪れた人は、幻想的な銀色の魚たちに見入っていました。「滋賀FUTRE THINKING WEEK」は4月6日(日)まで開かれています。