2026年8月18日(火) 19:04
全国初の取り組み「全国公立高校バスケットボール大会」始まる
全国で初めての試みとなる公立高校だけが参加する「全国公立高等学校バスケットボール大会」が、18日から県内各地の体育館で始まりました。
この大会は、公立高校全体の競技力の向上や、将来有望な選手の進学機会の創出などを目的に、滋賀県バスケットボール協会が初めて開いたもので、全国47都道府県、各1校に開催地枠の1校を加えた48校が公立高校日本一を目指します。
初日の18日は、参加校らは熱い戦いを繰り広げていました。また、参加した高校生らは、交代で受付や審判など大会運営にも参加するなど、参加者全員でつくる大会となっていました。
実行委員会の園田明彦副委員長は「この大会を通して、各都道府県で上位の結果をのこしたり、ウィンターカップに出場してもらったり、ひいては大学でプレーしたりBリーグでプレーする選手が輩出できたらと思っている。インターハイ、ウィンターカップに続く、第3の価値のある大会に大きく成長させていきたい」と話していました。
「全国公立高等学校バスケットボール大会」は、20日まで県内各地で開催されています。