山本周五郎 人情時代劇 第7話

2018年01月10日(水) 12時00分〜12時55分

第七話「初蕾」

番組内容

【あらすじ】小料理屋「ふじむら」で“ふじむら小町”と呼ばれる人気の芸者・お民(趣里)は、若き武士・半之助(中山麻聖)と身分違いながらも互いに想い合い、半之助の子を身籠る。しかし半之助は同僚の武士・森田(谷遼)にお民との関係について正論をぶつけられ、森田を斬ってしまう。半之助は、お民が身籠ったことを知らぬまま江戸へ出奔し、半之助の父・良左衛門(天宮良)は、息子の不始末の責任をとり隠居の身となる。
番組内容
ある日、良左衛門の妻・はま女(水野真紀)は、門前で赤子と小太郎と書かれた書状を拾う。梶井家の子として育てる為、廻船問屋隠居の喜右衛門(古旗宏冶)に乳母を紹介してもらうが、そこに現れたのは…お民。お民は門前に咲く梅の花を見て自らを“うめ”と名乗り、梶井家で生活を始めるが、学も教養もないお民の不作法な振る舞いに、はま女は眉をひそめるばかり。
番組内容
それでもお民の小太郎への愛情を受け、はま女はお民を厳しく教育する。小太郎の側にいる為に自分を変えようとするお民も徐々に変わっていき…。六度目の梅の蕾つく頃、江戸で学問所の助教となっていた半之助が殿の許しを得て戻ってくると報せが届く。それを知ったお民は出て行こうとするが…。果たして、お民が育てた赤子の正体とは?

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