2026年9月6日(日) 17:09
滋賀県LPガス協会 熊本地震被災地を仮設風呂で支援
今年7月に最大震度7を観測した熊本地震の被災地に仮設の風呂を届けようと、滋賀県LPガス協会のチームが6日、野洲市を出発しました。
このプロジェクトは、滋賀県LPガス協会が初めて行うもので、協会に所属する事業者が持つ風呂ユニット2つを熊本県の八代市立太田郷小学校に届けます。
届けるのは、これまでも多くの被災地でボランティアを行ってきた青山裕史リーダーなど協会に所属する有志6人です。6人は、現地で風呂ユニットを設置するほか、入浴のために必要なガスや水道、電気設備などの工事を行う予定です。
滋賀県LPガス協会は、こういった支援は、様々な設備工事の資格を持つ「ガス屋」ならではで、被災された方には、温かいお風呂に入って、少しでもリラックスして欲しいとしています。
なお、プロジェクトでは、今回の支援の経験を滋賀が被災した場合にも生かしたいとしています。