2026年11月1日(日) 19:52
STOP児童虐待 びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー
11月のオレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンに合わせ、たすきをつなぎながら県内各地で児童虐待防止を呼びかける催しが、行われました。
大津港では1日、「びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」の開会式が行われました。
この取り組みは、2006年に高島市で幼い命が奪われた虐待事件をきっかけに、県職員や保育士、児童福祉司などでつくる団体「CFRびわこ」が毎年行っているもので、今年で17回目です。
オレンジ色のビブスやたすきを着けた参加者は、応援に訪れた三日月知事の鐘の合図とともに、一斉にスタートしました。
スタート地点の大津港から高島市の県立びわ湖こどもの国まで、びわ湖を取り巻く10市10区間、車移動も含めておよそ134キロにわたって、たすきをつないでいく「びわ湖一周オレンジリボンたすきリレー」。今年はおよそ500人が参加しました。