2026年8月31日(月) 19:28
世界湖沼の日 プラごみ減らすために出来ること 子どもたちが呼びかけ
「世界湖沼の日」である8月27日に、美しいびわ湖を守るため、大津市を中心にプラスチックごみ対策について考える小・中学生のプラごみ研究会「Rキッズ」がプラスチックごみを減らそうと呼びかけました。
「世界湖沼の日」に合わせて、8月27日に開催された「みんなのBIWAKOエキスポ」で、びわ湖の砂浜でもマイクロプラスチックが見つかったという調査結果や、買い物の際に出る使い捨ての包装容器を減らすために、マイ容器をお店に持ち込む提案を発表しました。
また、飲み物を持ち歩くためのマイボトルを持ってきていますか?など、来場者にプラスチックに対する意識調査を実施し、プラスチックごみ削減を呼びかけました。
滋賀県では、毎月1日を「しがプラチャレンジの日」として、プラスチックごみを減らすため、ライフスタイルを見直すきっかけにしてほしいとしています。
9月のチャレンジ内容は「マイボトルを持って出かけよう」。日本での清涼飲料水用のペットボトル出荷量は年間なんと約275億本。マイボトルを使ってプラスチックの使用を減らそうと呼びかけています。