2026年10月4日(日) 18:27
カロムの約5倍の大きさ!? ひこねスーパーカロム大会
彦根の伝統的なボードゲームから開発されたニュースポーツ「ひこねスーパーカロム」の大会が、4日、彦根市で、開催されました。「ひこねスーパーカロム」は、彦根市に古くから伝わるゲーム「カロム」から開発されたニュースポーツです。
22回目の開催となる4日の大会には、県内から26チームが参加しました。「ひこねスーパーカロム」は、1チーム4人で対戦し、50センチ×70センチのコーナーに12個の小玉を入れた後、最後に、王様と呼ばれる玉1個を、入れた方が勝ちです。参加者は、慎重に狙いを定め、手玉を使って、コーナーに小玉を入れていきます。良いショットが決まった時には、拍手で喜び、会場では、白熱した試合を見せていました。