2026年9月25日(金) 19:35
「手話はいのち」 第11回県ろうあ者大会
手話への理解や、耳が不自由な人への支援の輪を広げようと、大津市で23日、県ろうあ者大会が開かれました。今年で11回目となるこの大会は、大津市生涯学習センターで開かれ、約280人が出席しました。始めに県ろうあ協会の田邊理恵子会長が、開催にあたり、「行政や社会への理解を広げていくヒントを得てろう運動の必要性を共に考える貴重な機会にいたしましょう」と、歓迎のあいさつを述べました。大会では、耳が不自由な人が希望通りに働ける社会づくりや子どもたちが手話をしっかり学べる環境の保障、災害時に取り残されないネットワークを構築するなどの決議が提案され、採択されました。
≪記者解説:動画の1分33秒~≫9月23日は「手話の日」この機会に手話を学んでみませんか?山北記者の解説でお伝えします。