2026年9月28日(月) 18:52
警察官として第一歩を踏み出す 警察学校で卒業式
今年春に滋賀県警察学校へ入校した新人警察官の卒業式が28日に開かれ、65人が、第一線の警察官としての第一歩を踏み出しました。
卒業を迎えたのは、大学を卒業したり他の業種から転職して、この春に警察学校に入校した22歳から35歳までの初任科短期生65人です。
初任科短期生は入校後、約6カ月間にわたり警察官として必要な法律の知識や犯人を捕まえる逮捕術などの訓練を受けてきました。式では卒業生の名前が1人1人呼ばれた後、代表に、筒居昭博校長から卒業証書が手渡されました。
卒業生代表として謝辞を述べた池田直生巡査は「県民から信頼される、そして警察官からも信頼される、そんな警察官になれれば」と話していました。
卒業生たちは県内12の警察署に配属され、治安維持の第一線で勤務します。