2026年6月20日(土) 18:46
医療をより身近に 「びわふぇす」がイベント開催
大津市の商業施設では、20日、滋賀医科大学の学生らが、地域の人に、医療をより身近に感じてもらおうと、イベントを開催しました。
イベントを主催したのは、滋賀医科大学の学生が代表を務める団体「びわふぇす」です。
このイベントは、地域の人に、医療について触れてもらい、病院に行く心理的なハードルを下げてもらおうと企画されたもので、会場には、子ども向けの聴診器体験や、現役の医師による健康相談ブースなどが設けられました。
また、緊急時、救急隊員などに必要な情報を知らせるために、持病や飲んでいる薬・緊急連絡先などを書いたものを冷蔵庫で保管する「いのちのバトン」の取り組みも学生らが紹介しました。
「びわふぇす」では、8月には、防災に関するイベントも予定しているということです。