2026年9月18日(金) 19:13
顧客満足度の向上を目指し「電話対応コンクール」
企業の印象を左右しかねない電話の対応。栗東市では18日、電話応対の技能を競うコンクールが開かれました。この「電話応対コンクール」は、正しく美しい日本語を伝えるとともに、顧客満足度の向上を目指し、日本ICTテレコムユーザー協会滋賀支部が行っているものです。
今年は、滋賀県内の企業や団体から206人が参加し、この日の大会には、その中から予選を突破した40人が出場しました。
社名の名乗り方や挨拶といった最初の印象から、言葉遣い・話すスピード・聴く力のほか、会話の終わらせ方、電話を切った後に残る余韻なども審査の基準です。
なお、この県大会で最優秀賞となった1人は、11月に福岡県で開かれる全国大会に、滋賀県代表として出場することになっています。