• home
  • ニュース詳細

天気予報

交通取締り情報

ニュース
2017年11月14日(火)の記事

道の駅で運転手不在の自動運転実験

今月11日から東近江市にある道の駅を拠点に自動運転の実証実験が行われています。14日は、さらに一歩進んだ実験が行われました。この自動運転サービスの実証実験は、国土交通省などが、中山間地域の人の流れや物流の確保を目的として、2020年までの実現を目指すために行っているものです。このうち、東近江市では、道の駅「奥永源寺渓流の里」を拠点として、今月11日から実証実験が始まっていました。これまでの実験は、運転手が運転席に座り、監視しながらの自動運転でしたが、14日はマイクロバスタイプの車両では全国でも初めてとなる運転手不在の状態での自動運転走行が行われました。運転手不在での実験走行が行われたのは200メートルの区間で、GPSの位置情報のみで走行しました。自動運転には今のところ、速度や他の車とのすれ違い、天候による計測機器の精度低下など、まだまだ課題も多くあります。東近江市の道の駅「奥永源寺渓流の里」が拠点となる自動運転の実証実験は今月17日まで続きます。

<< 週間ニュース一覧に戻る

びわ湖公式チャンネル【YouTube】番組動画配信中!