最新のニュース

2025年4月3日(木) 16:42
【速報】米原市で変死体 殺人・死体遺棄事件で捜査本部設置
きのう、米原市大清水の雑木林で女性が地面の上に敷かれた布団の上にうつ伏せの状態で死んでいるのが見つかりました。県警はきょう、殺人・死体遺棄事件と断定し、米原警察署に約80人態勢の捜査本部を設置しました。遺体は、50代から70代の女性とみられ、解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息死とみられています。警察では、身元の確認を急ぐとともに何者かに殺害され、遺棄されたとみて、調べを進めています。

2025年4月2日(水) 19:46
滋賀県副知事に東 勝氏が就任
滋賀県の新たな副知事に4月1日付で、県の元総務部長の東勝氏61歳が就任しました。
東勝氏は、京都大学法学部を卒業後、1986年に滋賀県庁に入庁。知事公室長や総務部長を歴任するなど、県庁職員として38年間、県行政に携わってきました。
このうち、16年間は財政を担当し、構造改革や立て直しを担ってきたといいます。
1日夕方の会見で、東副知事は、「知事のもう1つの視点となって目の届かない部分を補佐していきたい」と抱負を語りました。なお滋賀県の副知事は、去年7月に就任した岸本織江副知事との2人体制です。
東勝氏は、京都大学法学部を卒業後、1986年に滋賀県庁に入庁。知事公室長や総務部長を歴任するなど、県庁職員として38年間、県行政に携わってきました。
このうち、16年間は財政を担当し、構造改革や立て直しを担ってきたといいます。
1日夕方の会見で、東副知事は、「知事のもう1つの視点となって目の届かない部分を補佐していきたい」と抱負を語りました。なお滋賀県の副知事は、去年7月に就任した岸本織江副知事との2人体制です。

2025年4月2日(水) 19:14
自民県連の元事務局長横領事件 検察審査会は不起訴不当
自民党滋賀県連の口座などから現金を不正に引き出したとして書類送検された元事務局長が不起訴処分になったことについて、大津検察審査会は2日までに、不起訴不当の議決をしたことがわかりました。
この事件は、自民党県連の47歳の元事務局長が、2016年から2021年の約6年間にわたって県連や県議会の自民党会派の口座から、現金を不正に引き出したとして、去年2月に業務上横領の疑いで書類送検されたものの、3月、大津地検が不起訴処分としたため、自民党県連が、検察審査会に審査を申し立てていたものです。
これを受け、大津地方検察審査会は、2日までに「不起訴処分の一部は不当」と議決しました。検察審査会は、元事務局長が横領を認めていることや、流用で用いた口座に使途不明の入出金があったことなどをあげ、さらに深く調べる必要があるとしています。
議決を受け、大津地検は再捜査する見通しです。なお自民党県連の目片信悟幹事長は、「議決を評価したい。関係各所においては、法の下に手続きを進めるよう求めていきたい」とコメントしています。
この事件は、自民党県連の47歳の元事務局長が、2016年から2021年の約6年間にわたって県連や県議会の自民党会派の口座から、現金を不正に引き出したとして、去年2月に業務上横領の疑いで書類送検されたものの、3月、大津地検が不起訴処分としたため、自民党県連が、検察審査会に審査を申し立てていたものです。
これを受け、大津地方検察審査会は、2日までに「不起訴処分の一部は不当」と議決しました。検察審査会は、元事務局長が横領を認めていることや、流用で用いた口座に使途不明の入出金があったことなどをあげ、さらに深く調べる必要があるとしています。
議決を受け、大津地検は再捜査する見通しです。なお自民党県連の目片信悟幹事長は、「議決を評価したい。関係各所においては、法の下に手続きを進めるよう求めていきたい」とコメントしています。

2025年4月2日(水) 18:46
湖東三山館あいしょう営業再開
愛荘町の「湖東三山館あいしょう」が1年ぶりに営業を再開するのに先立ち2日、報道陣に公開されました。
「湖東三山館あいしょう」は、2014年にオープンして以来、特産物の販売や飲食の提供など、「愛荘町・東の玄関口」として親しまれてきました。
しかし去年4月からは、規模を縮小し愛荘町観光協会が観光案内のみを担う形で運営してきましたが物販や飲食の提供を求める町民からの要望も強く、今月6日から、再開されることになりました。
飲食店は、甲賀市信楽で、ゴルフ場などを営むサーガと共同運営をスタート。料理の監修は、地元愛荘町出身の生田一雄さんが行います。生田さんは、自身の店でミシュランを獲得したこともある和食の料理人で、出汁にこだわった味を楽しむことができます。
なお、「湖東三山館あいしょう」ではひこにゃんを手がける「もへろんスタジオ」が新しく手掛けた愛荘町観光協会オリジナルグッズの販売も行うということです。
「湖東三山館あいしょう」は、2014年にオープンして以来、特産物の販売や飲食の提供など、「愛荘町・東の玄関口」として親しまれてきました。
しかし去年4月からは、規模を縮小し愛荘町観光協会が観光案内のみを担う形で運営してきましたが物販や飲食の提供を求める町民からの要望も強く、今月6日から、再開されることになりました。
飲食店は、甲賀市信楽で、ゴルフ場などを営むサーガと共同運営をスタート。料理の監修は、地元愛荘町出身の生田一雄さんが行います。生田さんは、自身の店でミシュランを獲得したこともある和食の料理人で、出汁にこだわった味を楽しむことができます。
なお、「湖東三山館あいしょう」ではひこにゃんを手がける「もへろんスタジオ」が新しく手掛けた愛荘町観光協会オリジナルグッズの販売も行うということです。

2025年4月2日(水) 18:25
滋賀銀と平和堂が地域経済活性化へ協定締結
互いがもつ資源や機能を活用し、幅広い分野で連携して地域経済の活性化などにつなげようと滋賀銀行と平和堂が包括連携協定を結びました。滋賀銀行と県内小売最大手の平和堂は2018年から互いの若手行員・社員が地域の社会課題について合同で勉強会や研修を行うなど相互交流してきました。
今回の包括連携協定では、両社が持つ顧客データを生かしたビジネスモデルの研究や創出、顧客のニーズに対応した金融教育への取り組みの検討などが盛り込まれています。
両社は今後、NISAや相続など幅広い年代のニーズに合わせた金融教育セミナーの開催などを検討することにしています。
今回の包括連携協定では、両社が持つ顧客データを生かしたビジネスモデルの研究や創出、顧客のニーズに対応した金融教育への取り組みの検討などが盛り込まれています。
両社は今後、NISAや相続など幅広い年代のニーズに合わせた金融教育セミナーの開催などを検討することにしています。

2025年4月2日(水) 17:42
京都市からびわ湖への感謝金 年2億3000万円で契約更新
命の源・びわ湖の水に感謝です。京都市から滋賀県に支払われる今後10年間の感謝金が、これまでと同じ額の年2億3000万円で契約更新されました。締結式の会場となったのは、京都市左京区にある琵琶湖疏水記念館。京都市の松井孝治市長と滋賀県の三日月大造知事が、契約書にそれぞれサインしました。感謝金は、滋賀県が行っているびわ湖の保全の取り組みに対し、京都市の感謝の気持ちを表すもので、法的な義務はありませんが、毎年支払われています。
今回の契約では、今年度から2034年度までの10年間、毎年2億3000万円を京都市から滋賀県に支払うことになりました。
契約は、おおむね10年ごとに更新され、金額は、その時の社会情勢などを鑑み総合的に算出されています。前回10年前は、消費税増税などで、年1000万円のアップとなりましたが、今回は、物価上昇はあるものの、京都市の人口減少で、水の使用量も減っていることなどから据え置きとなりました。明治23年に完成し、京都市の生活や産業に大きな恵みをもたらした琵琶湖疏水。契約締結後に、知事や市長は、琵琶湖疏水の工事で亡くなった人の弔魂碑を訪れ、花を手向けました。
今回の契約では、今年度から2034年度までの10年間、毎年2億3000万円を京都市から滋賀県に支払うことになりました。
契約は、おおむね10年ごとに更新され、金額は、その時の社会情勢などを鑑み総合的に算出されています。前回10年前は、消費税増税などで、年1000万円のアップとなりましたが、今回は、物価上昇はあるものの、京都市の人口減少で、水の使用量も減っていることなどから据え置きとなりました。明治23年に完成し、京都市の生活や産業に大きな恵みをもたらした琵琶湖疏水。契約締結後に、知事や市長は、琵琶湖疏水の工事で亡くなった人の弔魂碑を訪れ、花を手向けました。

2025年4月1日(火) 19:48
南海トラフ被害想定 滋賀県内は最悪死者400人
南海トラフ巨大地震が発生した場合の新たな被害想定が31日、政府の作業部会から発表されました。それによりますと、県内では、最悪の場合、死者が約400人になると想定されています。31日に発表された南海トラフ巨大地震の新たな被害想定によりますと、県内では、最悪の場合、大津市などで最大震度6強となり、死者は約400人・負傷者約1万6000人・建物の全壊が約1万6000棟と想定されています。
これを受けて、1日の定例会見で三日月知事は、「いよいよ近づいてきた起こりうる巨大災害なんだと強く自覚するとともに、こういった具体的な被害想定を念頭に置きながら様々な防災対策を、さらに一段一段上げていかなければならないと思っている。」と話しました。県では、今回の政府の新たな想定を受け、県独自の被害想定の見直しを進めることにしています。
これを受けて、1日の定例会見で三日月知事は、「いよいよ近づいてきた起こりうる巨大災害なんだと強く自覚するとともに、こういった具体的な被害想定を念頭に置きながら様々な防災対策を、さらに一段一段上げていかなければならないと思っている。」と話しました。県では、今回の政府の新たな想定を受け、県独自の被害想定の見直しを進めることにしています。

2025年4月1日(火) 19:43
改修中の延暦寺根本中堂で金箔など痕跡が見つかる 当時の彩色など新たな発見
現在、大改修が行われている比叡山延暦寺の国宝・根本中堂について、建物に金箔などの痕跡が見つかるなど、当時の彩色に新たな発見があったと発表されました。大津市にある比叡山 延暦寺の根本中堂は、県が2016年から、建物と回廊の大改修を行っています。
今回の発見は、この大改修で見つかったもので、根本中堂の軒下に描かれた雲や波の模様の縁取りに金箔が使われていたことがわかりました。
また、外壁や回廊の塗装では、上と下で色彩の異なる赤色の塗装が施されていたことや、銅板葺きの屋根では、銅板の上から黒色に塗装されていたことも判明しました。
今回の発見で県は、根本中堂の修理期間を予定より2年9カ月延長した2030年9月までとし、総事業費も、約15億5000万円増額した73億4000万円を見込んでいるということです。また、今回の発見について延暦寺は、「これまで幾度と改修工事が行われてきたが、今回のようなこれまでの僧侶の足跡が残っていることはとても感慨深い」とコメントしています。
今回の発見は、この大改修で見つかったもので、根本中堂の軒下に描かれた雲や波の模様の縁取りに金箔が使われていたことがわかりました。
また、外壁や回廊の塗装では、上と下で色彩の異なる赤色の塗装が施されていたことや、銅板葺きの屋根では、銅板の上から黒色に塗装されていたことも判明しました。
今回の発見で県は、根本中堂の修理期間を予定より2年9カ月延長した2030年9月までとし、総事業費も、約15億5000万円増額した73億4000万円を見込んでいるということです。また、今回の発見について延暦寺は、「これまで幾度と改修工事が行われてきたが、今回のようなこれまでの僧侶の足跡が残っていることはとても感慨深い」とコメントしています。

2025年4月1日(火) 18:34
滋賀県内 各地で入社式
1日から新年度。県内各地では入社式が行われ、新入社員たちが社会人としての生活をスタートさせました。
このうち、滋賀銀行グループの入行式は、びわ湖大津プリンスホテルで行われ、久保田真也 頭取など役員が、拍手で新入行員らを迎えました。
今年度の滋賀銀行グループの入行者は、行員が149人、関連会社が17人の合わせて166人です。
また、彦根市に本部を置く県内小売最大手「平和堂グループ」には、今年度、142人が入社しました。先月、すでに4日間の合宿研修を終えた新入社員。
1日の入社式では改めて、全力で業務にあたることを誓いました。平和堂の平松正嗣 社長は、「壁にぶつかったとき、一人で抱え込まず、先輩や上司・同期に相談し、共に成長してほしい」と激励の言葉を送りました。
一方、こちらはなんと野球場での開催。近江八幡市の年度始め式は、今年リニューアルされた「カローラ滋賀はちまんスタジアム」で初めて行われました。今年度、新たに採用された47人の職員の名前が読み上げられると、新規職員らは、勢いよくベンチから飛び出し、グラウンドに整列。今年度は、国スポ・障スポの開催が控えていることから、スポーツ課に配属された職員によって宣誓が行われました。このあと、小西理市長らから辞令が交付されました。
このうち、滋賀銀行グループの入行式は、びわ湖大津プリンスホテルで行われ、久保田真也 頭取など役員が、拍手で新入行員らを迎えました。
今年度の滋賀銀行グループの入行者は、行員が149人、関連会社が17人の合わせて166人です。
また、彦根市に本部を置く県内小売最大手「平和堂グループ」には、今年度、142人が入社しました。先月、すでに4日間の合宿研修を終えた新入社員。
1日の入社式では改めて、全力で業務にあたることを誓いました。平和堂の平松正嗣 社長は、「壁にぶつかったとき、一人で抱え込まず、先輩や上司・同期に相談し、共に成長してほしい」と激励の言葉を送りました。
一方、こちらはなんと野球場での開催。近江八幡市の年度始め式は、今年リニューアルされた「カローラ滋賀はちまんスタジアム」で初めて行われました。今年度、新たに採用された47人の職員の名前が読み上げられると、新規職員らは、勢いよくベンチから飛び出し、グラウンドに整列。今年度は、国スポ・障スポの開催が控えていることから、スポーツ課に配属された職員によって宣誓が行われました。このあと、小西理市長らから辞令が交付されました。

2025年3月31日(月) 19:45
ごみ拾い競う スポGOMIワールドカップ滋賀県予選
ごみ拾いを競技にした「スポGOMIワールドカップ」の滋賀県予選が草津市で開かれ、親子連れなどがごみ拾いを競いました。
「スポGOMIワールドカップ」は、制限時間1時間で半径500メートルのエリア内に落ちているごみを拾い集め、その量や種類によるポイントが競われます。
この大会は、日本財団が進める海洋ごみ対策「海と日本プロジェクトチェンジフォーザブルー」の一環として、全国各地で予選が開かれ、滋賀県では15日に草津市内で開かれました。
予選には親子連れなど8チーム27人が参加し、まちに捨てられたペットボトルやたばこの吸い殻などを拾いました。
この日、参加した人が拾ったごみは合わせて41・6キロで、この内、15・1キロを集めた大津市の親子チームが優勝となりました。
優勝した親子は滋賀代表として、9月に東京で開催を予定している全日本大会に出場します。
「スポGOMIワールドカップ」は、制限時間1時間で半径500メートルのエリア内に落ちているごみを拾い集め、その量や種類によるポイントが競われます。
この大会は、日本財団が進める海洋ごみ対策「海と日本プロジェクトチェンジフォーザブルー」の一環として、全国各地で予選が開かれ、滋賀県では15日に草津市内で開かれました。
予選には親子連れなど8チーム27人が参加し、まちに捨てられたペットボトルやたばこの吸い殻などを拾いました。
この日、参加した人が拾ったごみは合わせて41・6キロで、この内、15・1キロを集めた大津市の親子チームが優勝となりました。
優勝した親子は滋賀代表として、9月に東京で開催を予定している全日本大会に出場します。

2025年3月31日(月) 19:28
国スポ・障スポの水泳会場で見学会やワークショップ
今年秋に開催される国スポ・障スポで、水泳の会場となる草津市のプールで、普段は入ることができない設備の見学会や、新たにつくる缶バッジのデザインを考えるワークショップが開かれました。
ワークショップは、国スポ・障スポで飛び込みや競泳などの会場となるインフロニア草津アクアティクスセンターで開かれ、家族連れら、約30人が参加しました。
参加者たちは、プールの水をきれいにする仕組みの説明を受けた後、地下にある機械室で、消毒液の入ったタンクや、小さなゴミや汚れを除去するフィルター、プールやシャワーの水を温める温水ボイラーなどを見学。
また、飛び込み競技の練習を室内で行うことができるクッションが敷き詰められた「ドライランド」を見て回りました。
この後、参加者は新たな「おみやげ」として製作される缶バッジのデザインを考え、草津市のマスコットキャラクター「たび丸」などを盛り込んで、思いおもいのデザインを描いていきました。
缶バッジのデザインは5月9日まで募集していて、5点が選ばれ、8月頃に菓子とセットのお土産として販売される予定だということです。
ワークショップは、国スポ・障スポで飛び込みや競泳などの会場となるインフロニア草津アクアティクスセンターで開かれ、家族連れら、約30人が参加しました。
参加者たちは、プールの水をきれいにする仕組みの説明を受けた後、地下にある機械室で、消毒液の入ったタンクや、小さなゴミや汚れを除去するフィルター、プールやシャワーの水を温める温水ボイラーなどを見学。
また、飛び込み競技の練習を室内で行うことができるクッションが敷き詰められた「ドライランド」を見て回りました。
この後、参加者は新たな「おみやげ」として製作される缶バッジのデザインを考え、草津市のマスコットキャラクター「たび丸」などを盛り込んで、思いおもいのデザインを描いていきました。
缶バッジのデザインは5月9日まで募集していて、5点が選ばれ、8月頃に菓子とセットのお土産として販売される予定だということです。

2025年3月31日(月) 19:24
江島宏治副知事が退任
4年間、三日月知事を支えてきた江島宏治副知事が、31日退任しました。
江島宏治副知事64歳は、1983年に滋賀県庁に入庁、商工観光労働部長や総務部長などを経て、2021年4月から副知事に就任し、1期4年務めました。
コロナ禍に、就任した江島副知事。夕方、江島副知事は三日月知事や多くの職員に見送られ、職員時代から42年間務めた県庁を後にしました。
なお、4月1日には新しい副知事として、県知事公室理事員の東勝氏61歳が就任します。
江島宏治副知事64歳は、1983年に滋賀県庁に入庁、商工観光労働部長や総務部長などを経て、2021年4月から副知事に就任し、1期4年務めました。
コロナ禍に、就任した江島副知事。夕方、江島副知事は三日月知事や多くの職員に見送られ、職員時代から42年間務めた県庁を後にしました。
なお、4月1日には新しい副知事として、県知事公室理事員の東勝氏61歳が就任します。

2025年3月30日(日) 18:39
大学生ボランティアが漁師体験イベント開催
大津市の和邇漁港で、30日、MLGs「マザーレイクゴールズ」への理解を深めてもらおうと大学生ボランティアによるびわ湖の漁師体験が行われました。
「びわ湖の研究者になろうツアー」と題したこの体験は、全国の大学生からなる国際ボランティア学生協会が毎年行っているもので、30日は小学3年生から中学2年生の16人が参加しました。
びわ湖で漁師の船に乗せてもらい出発。風が強く、実際に網を引くことはできませんでしたが、エリを間近で見たり、「竹筒漁」や「はえ縄漁」などびわ湖で行われる漁について話をききました。
子どもたちは、すごろくにも挑戦しました。
このすごろくは、この日のために学生ボランティアが作成したもので、楽しみながらMLGsを知ることができます。
子ども達はサイコロの目にあわせて折り紙で作った船のコマを進め、MLGs実現のアクションやびわ湖に関するクイズに答えていました。
「びわ湖の研究者になろうツアー」と題したこの体験は、全国の大学生からなる国際ボランティア学生協会が毎年行っているもので、30日は小学3年生から中学2年生の16人が参加しました。
びわ湖で漁師の船に乗せてもらい出発。風が強く、実際に網を引くことはできませんでしたが、エリを間近で見たり、「竹筒漁」や「はえ縄漁」などびわ湖で行われる漁について話をききました。
子どもたちは、すごろくにも挑戦しました。
このすごろくは、この日のために学生ボランティアが作成したもので、楽しみながらMLGsを知ることができます。
子ども達はサイコロの目にあわせて折り紙で作った船のコマを進め、MLGs実現のアクションやびわ湖に関するクイズに答えていました。

2025年3月30日(日) 18:32
3つのこどもフェスタ開催
JR大津駅周辺などでは子どもたちに色々な体験をしてほしいと3つのイベントが同時開催されました。
開催されたのは、フリーマーケット端材を使ったワークショップ、それに怪談ばなしの3つで、大津市内の団体が実行委員会を立ち上げ準備をすすめてきました。
このうち、フリーマーケットでは、子ども達が自分で、何をいくらで売るかを決め販売も行います。実行委員会によりますと3つのイベントを同時に開催することで、他の会場の概要が周知され、より多くの子ども達に楽しんでもらえたということです。
開催されたのは、フリーマーケット端材を使ったワークショップ、それに怪談ばなしの3つで、大津市内の団体が実行委員会を立ち上げ準備をすすめてきました。
このうち、フリーマーケットでは、子ども達が自分で、何をいくらで売るかを決め販売も行います。実行委員会によりますと3つのイベントを同時に開催することで、他の会場の概要が周知され、より多くの子ども達に楽しんでもらえたということです。

2025年3月29日(土) 19:13
高校生が書道パフォーマンス
大津市では、高校生が、その場で作品を書き上げる「書道パフォーマンス」が行われました。
「書道パフォーマンス」を行ったのは、大津市にある膳所高校の書道部に所属する生徒たちです。
生徒たちは観客が見守る中、縦3メートル、横7メートルの巨大な紙に向かって、軽快な音楽とともに力強く筆を走らせていきました。
今回のテーマは「感謝」。
なお、29日にパフォーマンスが行われた会場の隣にある大津市歴史博物館では、膳所高校の書道部員たちによる書展が30日まで開かれています。
「書道パフォーマンス」を行ったのは、大津市にある膳所高校の書道部に所属する生徒たちです。
生徒たちは観客が見守る中、縦3メートル、横7メートルの巨大な紙に向かって、軽快な音楽とともに力強く筆を走らせていきました。
今回のテーマは「感謝」。
なお、29日にパフォーマンスが行われた会場の隣にある大津市歴史博物館では、膳所高校の書道部員たちによる書展が30日まで開かれています。

2025年3月29日(土) 19:08
国の指定史跡 草津宿本陣の耐震工事が完了
10カ月間、休館していた草津市にある国の指定史跡「草津宿本陣」の耐震工事が完了し、29日は一般公開再開に先立って、特別に無料で公開されました。
草津市にある国の指定史跡「草津宿本陣」では、去年6月から、耐震補強工事が行われていました。
工事は3月に完了。
29日は、特別無料公開が行われ、多くの人が訪れました。今回の工事では、震度6強の地震にも耐えられるよう、一部、襖の部分を地震や風に強い壁に変え、襖のように見せる工夫をしたり、屋根を支える構造に斜めの材を入れる「筋かい」や水平方向の強度を上げる「火打ち」を施すなど、耐震のための補強が行われたということです。
29日は、草津市文化財課の職員による工事の概要説明のほか、歴史的建造物を専門とする大学院生のボランティアによる解説も行われました。
「草津宿本陣」の特別無料公開は30日まで行われ、4月1日から一般公開されます。
草津市にある国の指定史跡「草津宿本陣」では、去年6月から、耐震補強工事が行われていました。
工事は3月に完了。
29日は、特別無料公開が行われ、多くの人が訪れました。今回の工事では、震度6強の地震にも耐えられるよう、一部、襖の部分を地震や風に強い壁に変え、襖のように見せる工夫をしたり、屋根を支える構造に斜めの材を入れる「筋かい」や水平方向の強度を上げる「火打ち」を施すなど、耐震のための補強が行われたということです。
29日は、草津市文化財課の職員による工事の概要説明のほか、歴史的建造物を専門とする大学院生のボランティアによる解説も行われました。
「草津宿本陣」の特別無料公開は30日まで行われ、4月1日から一般公開されます。

2025年3月28日(金) 22:23
龍谷大学瀬田キャンパスに 2つの学部を新設
龍谷大学は28日、大津市の瀬田キャンパスに2つの学部を新設することを発表しました。瀬田キャンパスに新設されるのは、仮称「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」の2つで、どちらも2027年4月から学生の受け入れを始めます。
6号館を改修して開設される「環境サステナビリティ学部」は、大学が保有する38ヘクタールの里山林「龍谷の森」を活かした研究や、環境省と連携した教育を行い、持続可能な社会の実現を目指します。
また、7号館を改修して開設される「情報学部」は、ソフトバンク特別顧問の宮内謙さんをスーパーバイザーに招き、AI・デジタル時代をけん引する人材の育成を目指します。
龍谷大学によりますと、瀬田キャンパスの学生数は、来月、社会学部が京都のキャンパスに移設され、一時的に減少しますが、2年後の学部の新設とともに一定数まで回復する見込みだということです。
6号館を改修して開設される「環境サステナビリティ学部」は、大学が保有する38ヘクタールの里山林「龍谷の森」を活かした研究や、環境省と連携した教育を行い、持続可能な社会の実現を目指します。
また、7号館を改修して開設される「情報学部」は、ソフトバンク特別顧問の宮内謙さんをスーパーバイザーに招き、AI・デジタル時代をけん引する人材の育成を目指します。
龍谷大学によりますと、瀬田キャンパスの学生数は、来月、社会学部が京都のキャンパスに移設され、一時的に減少しますが、2年後の学部の新設とともに一定数まで回復する見込みだということです。

2025年3月28日(金) 22:19
不同意わいせつの疑い 20代の男性警察官を不起訴処分
県内の飲食店でアルバイトの女性にわいせつな行為をしたとして、書類送検されていた20代の男性警察官を大津地検は28日付で不起訴処分としました。
不起訴処分となったのは、21歳の男性巡査です。男性巡査は去年12月、県内の居酒屋で3人の警察官と酒を飲んでいた際、アルバイトの女性に対し、着衣の上から下半身を触るわいせつな行為をしたとして、今月18日付で3か月の停職処分を受け、辞職していました。
大津地検は不起訴処分の理由を明らかにしていません。
不起訴処分となったのは、21歳の男性巡査です。男性巡査は去年12月、県内の居酒屋で3人の警察官と酒を飲んでいた際、アルバイトの女性に対し、着衣の上から下半身を触るわいせつな行為をしたとして、今月18日付で3か月の停職処分を受け、辞職していました。
大津地検は不起訴処分の理由を明らかにしていません。

2025年3月28日(金) 19:57
琵琶湖大橋有料化2047年まで延長
滋賀県道路公社が管理する琵琶湖大橋の有料化の期間がさらに延長され、2047年までとなりました。
大津市と守山市を結ぶ琵琶湖大橋は、全長1.4キロ、現在、普通車なら150円の通行料を徴収しています。建設費や維持管理費などは、通行料金で賄うことになっていて、県は、これまで料金徴収の期間を「2034年10月まで」としていましたが、「2047年1月まで」延長することに決め、今月24日に国交省に許可されたということです。
琵琶湖大橋では現在、耐震化などの工事が行われていて、県では、資材費や人件費の高騰により、40億円の増額が見込まれることが要因としています。琵琶湖大橋については、3年前にも事業費60億円の増額が見込まれ、料金徴収の期間が5年延長されていて、今回さらに12年あまり延長された形です。
大津市と守山市を結ぶ琵琶湖大橋は、全長1.4キロ、現在、普通車なら150円の通行料を徴収しています。建設費や維持管理費などは、通行料金で賄うことになっていて、県は、これまで料金徴収の期間を「2034年10月まで」としていましたが、「2047年1月まで」延長することに決め、今月24日に国交省に許可されたということです。
琵琶湖大橋では現在、耐震化などの工事が行われていて、県では、資材費や人件費の高騰により、40億円の増額が見込まれることが要因としています。琵琶湖大橋については、3年前にも事業費60億円の増額が見込まれ、料金徴収の期間が5年延長されていて、今回さらに12年あまり延長された形です。

2025年3月28日(金) 19:47
近江鉄道決算今年度31年ぶりに黒字
「上下分離方式」を導入してから間もなく1年。近江鉄道は、今年度の決算で、黒字となる見通しを発表しました。近江鉄道の決算が黒字化するのは31年ぶりです。
近江鉄道は、去年4月から列車の運行やサービスの提供は近江鉄道が行い、鉄道設備の保有や維持管理は、県や沿線10の市町で構成する「近江鉄道管理機構」が行う、いわゆる『上下分離方式』を導入しました。
27日は知事や沿線市町の市長・町長などが出席した会議が開かれ、鉄道事業の今年度決算が報告されました。それによりますと、鉄道事業の営業収益は、昨年度より46%増えた14億6200万円。営業収益から営業費用を差し引いた営業損益は、5600万円で、黒字に転じました。鉄道事業は1994年度から赤字が続いていて、実に31年ぶりの黒字です。
近江鉄道によりますと、車両などにかかる固定資産税の減少や、通勤・通学定期券などの旅客収入が増加したことなどが黒字転換につながったということです。
近江鉄道は今後、交通系ⅠCカード「ICOCA」の導入を来年度中に目指すなど利用促進を図っていく方針です。
近江鉄道は、去年4月から列車の運行やサービスの提供は近江鉄道が行い、鉄道設備の保有や維持管理は、県や沿線10の市町で構成する「近江鉄道管理機構」が行う、いわゆる『上下分離方式』を導入しました。
27日は知事や沿線市町の市長・町長などが出席した会議が開かれ、鉄道事業の今年度決算が報告されました。それによりますと、鉄道事業の営業収益は、昨年度より46%増えた14億6200万円。営業収益から営業費用を差し引いた営業損益は、5600万円で、黒字に転じました。鉄道事業は1994年度から赤字が続いていて、実に31年ぶりの黒字です。
近江鉄道によりますと、車両などにかかる固定資産税の減少や、通勤・通学定期券などの旅客収入が増加したことなどが黒字転換につながったということです。
近江鉄道は今後、交通系ⅠCカード「ICOCA」の導入を来年度中に目指すなど利用促進を図っていく方針です。

2025年3月28日(金) 19:40
滋賀県戦国・豊臣観光キャンペーン推進委員会を設置
来年に控えた安土城築城450年や次の大河ドラマに合わせて、滋賀の歴史や文化を全国に発信する推進委員会が設置されました。
28日、大津市内で県などが中心となって構成される滋賀らしいツーリズムを推進する「滋賀県シガリズム推進協議会」の総会が開かれ、約130の団体から代表者が出席しました。総会では、来年に控えた安土城築城450年や大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送開始を前に、「滋賀の戦国」に関する歴史や文化を全国に発信して観光客を呼び込み、地域活性化につなげるキャンペーンを行う、「滋賀県戦国・豊臣観光キャンペーン推進委員会」が協議会内に新たに設置されました。
キャンペーンでは、戦国や歴史・文化のファン層をメインターゲットに、武将をモチーフとしたキャラクターのキービジュアルの制作やリーフレットの作成、インフルエンサーを活用したPRなどを行う予定で、老若男女、幅広く情報を発信するとしています。
そのほかにも総会では、来月13日から開かれる大阪・関西万博にむけた滋賀県の取り組みや、「幻の安土城」復元プロジェクトに関してなど、各団体から報告がなされました。
28日、大津市内で県などが中心となって構成される滋賀らしいツーリズムを推進する「滋賀県シガリズム推進協議会」の総会が開かれ、約130の団体から代表者が出席しました。総会では、来年に控えた安土城築城450年や大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送開始を前に、「滋賀の戦国」に関する歴史や文化を全国に発信して観光客を呼び込み、地域活性化につなげるキャンペーンを行う、「滋賀県戦国・豊臣観光キャンペーン推進委員会」が協議会内に新たに設置されました。
キャンペーンでは、戦国や歴史・文化のファン層をメインターゲットに、武将をモチーフとしたキャラクターのキービジュアルの制作やリーフレットの作成、インフルエンサーを活用したPRなどを行う予定で、老若男女、幅広く情報を発信するとしています。
そのほかにも総会では、来月13日から開かれる大阪・関西万博にむけた滋賀県の取り組みや、「幻の安土城」復元プロジェクトに関してなど、各団体から報告がなされました。

2025年3月28日(金) 19:36
教職員の懲戒処分
県教育委員会は28日、生徒に喫煙をさせたとして、県立高校の男性講師を停職処分に、また、女子生徒に交際を求め、精神的苦痛を与えたとして、県立学校の男性教諭を減給処分としました。
停職3カ月の処分となったのは、県立高校の男性講師・23歳です。
男性講師は今年1月、部活動後に生徒ら3人を自分の車に乗せ、付近の山に向かい、山頂で自身が喫煙した際、生徒に喫煙をせがまれ、タバコとライターをわざと地面に落とし、喫煙させました。男性講師は28日付けで依願退職したということです。
また、別の県立学校の男性教諭は勤務する学校の女子生徒に直接、交際を申し込み、精神的苦痛を与えたとして、減給10分の1、1カ月の処分となりました。
県教育委員会は、「このような不祥事が起こったことは誠に遺憾であり、大変重く受け止めている。関係者をはじめ、県民の皆さんに深くお詫び申し上げます。」とコメントしています。
停職3カ月の処分となったのは、県立高校の男性講師・23歳です。
男性講師は今年1月、部活動後に生徒ら3人を自分の車に乗せ、付近の山に向かい、山頂で自身が喫煙した際、生徒に喫煙をせがまれ、タバコとライターをわざと地面に落とし、喫煙させました。男性講師は28日付けで依願退職したということです。
また、別の県立学校の男性教諭は勤務する学校の女子生徒に直接、交際を申し込み、精神的苦痛を与えたとして、減給10分の1、1カ月の処分となりました。
県教育委員会は、「このような不祥事が起こったことは誠に遺憾であり、大変重く受け止めている。関係者をはじめ、県民の皆さんに深くお詫び申し上げます。」とコメントしています。