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2025年11月30日(日) 18:19

自民県連 知事選対応を検討

自民党滋賀県連は30日、役員会を開き、来年夏の知事選挙についての対応などを協議しました。自民党は、前回と前々回の知事選挙で三日月知事を支援しています。この日の会議では、県議会の議員団が、今の三日月県政をこれから1・2カ月程度で評価・検証することが決まったということです。三日月知事は、次の選挙について出馬するかどうか、まだ表明していませんが、出馬すれば、4期目を目指すことになります。会議終了後、会長の小鑓隆史参議院議員は「多選ということの要素も含めて県議団にまず評価・検証してもらうということを決定した」とコメントしています。

県議会議員団としては、三日月知事に、交通税の検討や、北部振興・医療福祉拠点など停滞がみられる施策についての本気度を12月2日の県議会代表質問などで問い、判断材料に加えたいとしています。なお、会議では、空席となっていた幹事長ポストに奥村芳正県議会議員が就任することが決まりました。
                
2025年11月30日(日) 18:06

甲賀市が「ネイチャーポジティブ宣言」

甲賀市は30日、豊かな自然を将来に引き継いでいくことを宣言する「ネイチャーポジティブ宣言」を行いました。甲賀市では、自然を放置するのではなく、里地里山として人の手で適切に管理することが、多くの生き物の共生につながるとしていて、この「ネイチャーポジティブ宣言」を行うことで、市民や企業などとの連携を進めたい狙いがあります。

宣言の後、その実現に向けて、市内に本社や工場がある4つの企業と「生物多様性パートナーシップ協定」の締結式を行いました。これらの企業はすでに寄付や市内の自然公園の保全活動などを行っていますが、さらに今後、市と協力して、環境教育や調査・研究なども進めていく予定です。

2025年11月29日(土) 18:45

あつまれ!子ども食堂フェスタ2025

子どもたちを地域で支える活動に関心を持ってもらおうと29日草津市で、子ども食堂フェスタが開かれました。

29日、草津市の県立長寿社会福祉センターでは、「みんなあつまれ!子ども食堂フェスタ2025」が開かれ、多くの親子連れが会場を訪れました。このイベントは、地域の子どもたちに温かい食事を提供する「子ども食堂」の存在や意義を多くの人に知ってもらおうと毎年開かれているものです。

会場では、子ども食堂を実施する団体による遊び体験コーナーや、男性保育士によるステージなど、様々な催しが行われたほか、子ども食堂の活動や、それに対する感謝のメッセージを紹介するパネルなどが設置されました。

また、JAしが女性協議会やJA滋賀中央会など4団体による、共同ブースでは、かまどで炊いた近江米「きらみずき」の提供が行われ、訪れた人が長い列を作り、地元のおいしいお米を味わっていました。
2025年11月29日(土) 18:37

子どもたちがお仕事体験 ハロトレ・みらいしごと博

草津市で29日、子どもたちを対象にした「仕事体験」のイベントが開かれ、多くの参加者で賑わいました。

29日、イオンモール草津で開かれた「ハロトレ・みらいしごと博」は、子どもたちを対象に、「大人になったらなりたい職業」の選択肢となるものづくりなどの分野を知ってもらおうと滋賀労働局が開いたものです。会場に設置されたそれぞれのブースでは、子どもたちが、様々なものづくりを体験しました。

このうち、ものづくりコーナーでは、割りばしとゴムを使ったゴムでっぽう作りや、鉄板を折り曲げて作るスマホスタンドの制作、それに紫外線でかたまる樹脂を使った、光るペンダントづくりなどが行われました。

この他にも組み立てやプログラミングを行い、ロボットを思い通りに動かす体験や、AR技術を使った溶接の体験が出来るブースなども用意され、訪れた多くの親子連れが、楽しみながら、様々な仕事について理解を深めていました。


2025年11月28日(金) 19:49

ノーベル生理学・医学賞受賞決定 坂口志文氏 独占インタビュー

体の過剰な免疫反応を防ぐ「制御性T細胞」を発見し、ノーベル生理学・医学賞に選ばれた長浜市出身で大阪大学特別栄誉教授の坂口志文さんに、今の思いやふるさと長浜について聞きました。
2025年11月28日(金) 19:35

口座情報盗まれ不正送金 ボイスフィッシング詐欺相次ぐ 被害は3億4000万円に

銀行を装った自動音声電話を発端に口座情報を盗まれ、インターネットバンキングで多額の預金が不正送金される事件が滋賀県内で相次いで発生しています。警察によりますと、これまでに被害にあったのは18の事業所で、被害金額は、あわせておよそ3億4000万円に上っているということです。
滋賀県警サイバー犯罪対策課によりますと、県内の事業所に銀行を騙った自動音声電話があり、事業所の担当者がガイダンスに従って電話機を操作したところ、電話に出た銀行員を装う男から「更新をしないとインターネットバンキングが使えなくなる」などといわれたということです。

その後、届いたメールから誘導されたフィッシングサイトで銀行の口座情報を盗まれ、インターネットバンキングで多額の預金を不正に送金されたということです。
これまでのところ、県内に事業所を持つ18の企業が被害にあっており、あわせておよそ3億4000万円が不正に送金されたということです。

警察では、不正アクセス禁止法ならびに電子計算機使用詐欺の疑いで調べを進めるとともに、同様の手口による被害は全国的に広がっていることから、注意を呼び掛けています。
またインターネットバンキングを悪用された滋賀銀行では、自動音声や電話などで顧客情報を聞くことは無いとして銀行を騙る不審電話には、絶対に対応しないでほしいとしています。
2025年11月28日(金) 19:26

日本アカデミー賞受賞映画の出演俳優・田村ツトムさんが一日警察署長

日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した映画「侍タイムスリッパ―」に出演した俳優の田村ツトムさんが28日、甲賀警察署の一日署長を努めました。
映画「侍タイムスリッパ―」で、人情と正義感にあふれる「心配無用ノ介」こと錦京太郎役を演じた俳優の田村ツトムさんは時代衣装を身に付けて登場。立命館大学の学生と一緒に特殊詐欺などを防ぐ防犯寸劇を行いました。

任命式には、監督の安田淳一さんも出席したほか、甲賀市の岩永裕貴市長や警察、地域住民らが参加しました。田村さんには、甲賀署の橋本登署長から一日警察署長の委嘱状が手渡されました。

甲賀署によりますと、管内では1月から10月末までにSNS型投資詐欺とロマンス詐欺が合わせて29件発生し、去年の同時期の12件から大きく増えています。
またオレオレ詐欺12件はそのすべてが警察官をかたったものということで、注意を呼びかけています。

田村さんの合図を受けて、警察官らが一斉にパトロールに出動していきました。
田村ツトムさん「困っている人がいれば、心配無用ノ介のように駆けつけて助けてもらうというのが理想の世の中だと思う。現代でも甲賀警察署員に、市民の皆さまは安心して安全を託してもらえればと思う。」と話していました。
2025年11月28日(金) 19:05

長浜市・徳山鮓の徳山浩明氏が料理マスターズ・ゴールド賞に輝く

日本の食の素晴らしさや奥深さ、またその魅力に誇りとこだわりを持ち続ける料理人を顕彰する農林水産省の「料理マスターズ」に滋賀県長浜市の徳山鮓店主の徳山浩明さんが選ばれました。
授与式は11月17日、東京のホテルで行われました。今回、「料理マスターズ」の最上位となるゴールド賞に輝いたのは長浜市の日本料理店、徳山鮓の徳山浩明さんです。徳山さんは、「近江の食:鮒鮓」を探求し、「HAKKO」文化を日本だけでなく海外にも積極的に発信するなどしています。

徳山さんは「先人の方から受け継いだ熟鮓(なれずし)文化を、私がまた次の世代に伝えていく。この役割を果たしていきたい」と話していました。
なお今回の「料理マスターズ」には、ゴールド賞に徳山さんをはじめ2人が、シルバー賞に3人が、ブロンズ賞に5人が選ばれています。
また27日、徳山さんは三日月知事のもとを訪れ受賞を報告しました。

三日月知事からは「おめでとうございます」とお祝いの言葉が述べられ、徳山さんは受賞までのこれまでの道のりや今後の目標についてなどを話しました。
2025年11月28日(金) 18:47

甲賀市で大型トラックと自転車の死亡事故 「交通死亡事故多発警報」も発令

27日夜、甲賀市の国道1号で自転車に乗っていた高齢の男性が大型トラックにはねられ死亡しました。警察は、大型トラックの運転手を過失運転致傷の疑いでその場で逮捕しました。
また、滋賀県交通対策協議会は県内で交通死亡事故が相次いでいることから28日、「交通死亡事故多発警報」を発令しました。
警察によりますと、27日午後7時ごろ、甲賀市土山町北土山の国道1号で、三重県方面にむかって車道を走っていた自転車が、後ろから来た大型トラックにはねられました。この事故で、甲賀市土山町に住む無職、落合信吉さん(78)が病院に運ばれましたが約1時間後に死亡が確認されました。警察は大型トラックを運転していた三重県亀山市に住むトラック運転手の男(54)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。
滋賀県内では、11月18日から27日までの10日間で、6件の交通死亡事故が発生していて、県や各種団体などでつくる滋賀県交通対策協議会は28日、今年に入って3回目となる「交通死亡事故多発警報」を発令しました。県や警察によりますと今年1月から11月27日までに県内の交通事故で死亡した人の数は51人で、去年の同じ時期と比べて26人多く、増加率では全国ワーストとなっています。協議会では12月4日までの7日間にわたり、取り締まりや交通安全の啓発活動を強化することにしています。
2025年11月28日(金) 18:44

金属バットで何度も殴打 殺人未遂の疑いで岐阜市の19歳の男を逮捕

多賀町の駐車場で17歳の男性の頭を金属バットで何度も殴り殺害しようとしたとして、岐阜市に住む19歳の男が殺人未遂の疑いで逮捕されました。
殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、岐阜県岐阜市に住む職業不詳の19歳の男です。警察によりますと、容疑者の男は26日の深夜に多賀町の駐車場で、17歳の男性の頭などを金属バットで何度も殴り殺害しようとしたとされています。容疑者の男と男性はトラブルから喧嘩となり男性が一方的に殴られ始めたことから、居合わせた複数の人が止めに入りました。殴られた男性は顔面や頭蓋骨を骨折し、入院していますが命に別状はないということです。
警察は、現場に居合わせた人らから話を聞いて捜査を行い、27日、男を逮捕しました。調べに対し男は、「金属バットで殴ったが、殺すつもりはなかった」と話しているということです。
2025年11月27日(木) 19:54

近江八幡市でリュックに入った切断された犬の死骸見つかる

26日、近江八幡市の集合住宅の駐車場で、リュックに入った状態の犬の死骸が見つかりました。死骸は頭と胴体が切り離されており、警察では動物愛護法違反の疑いがあるとみて調べています。
警察によりますと26日、近江八幡市中小森町にある集合住宅の駐車場で、「黒いリュックが放置されている。中に何かが入っている」と付近の住人から通報がありました。
警察が調べたところ、放置されたリュックの中には頭と胴体が切り離された状態の小型犬の死骸が入っていたということです。死骸は腐敗が進んでいて、死後かなりの時間がたっているとみられています。
またリュックはここ数日の間に放置された可能性が高く、警察では「動物の愛護及び管理に関する法律違反」の疑いがあるとして、防犯カメラの映像などから捜査を進めています。
なお、付近で行方不明の犬の情報は入っていないということです。
2025年11月27日(木) 19:41

干支「午」にちなみ 空き缶の「立体絵馬」を奉納 今年のテーマは「頑馬」

大津市の神社で27日、来年の干支の「午」にちなんだ空き缶で作った立体的な絵馬が奉納されました。
絵馬が奉納されたのは大津市木下町の和田神社です。奉納された絵馬は、縦横1.8メートルの大きさで、ビールの空き缶約250個と、立体的に見せるためにペットボトルなども利用して作られています。

奉納にあたって拝殿前では、嶽山修平宮司による神事が執り行われました。絵馬のテーマは「頑馬(がんば)」。頑張って困難に挑戦しようというメッセージが込められ、激しい波の絵を背景に躍動感のある馬の姿が表現されています。

絵馬は和田神社責任役員の寺田智次さんが約4ヵ月かけて完成させました。
寺田さんは「初めて奉納したのは前の午の時でちょうど1周した。いろんな方に関心を持ってもらったり、この神社のことで喜んでくれているので、大変ありがたいと思っている」と話していました。
この日は樹齢650年以上といわれるイチョウも見ごろを迎え、参拝者は絵馬と共に楽しんでいました。
2025年11月27日(木) 19:32

面白いかも!地元の技術 しがオープンファクトリーin湖南市

普段見ることのない製造現場の公開を目的とした「しがオープンファクトリー」が湖南市で行われました。
この「オープンファクトリー」は、企業が生産現場を一般に公開し来場者にものづくりを体験してもらう取り組みです。
この日は、湖南市の溶射施工を専門とする企業「シンコーメタリコン」に、地元の子どもたちが午前と午後に分かれて参加しました。

子どもたちは、さびなどの除去に用いるブラスト加工でステンレス製のマグカップづくりを体験。コップに文字や模様をつけるなど世界に一つだけのマグカップづくりに真剣に取り組んでいました。

シンコーメタリコン・立石豊 代表取締役は「子供たちにモノづくりの大切さや魅力を自分の目で見て体験してもらいたい、感じてもらいたい。社員みんなも地域に何か貢献出来ることはないか?と、子供たちを迎えて楽しんでもらおうと社員一同張り切っています。」と話していました。
2025年11月27日(木) 19:20

全国の舞台へ企業もエール 高校サッカー滋賀代表・水口高校に記念品寄贈

県大会を制し全国高校サッカー選手権大会に滋賀代表として出場する水口高校に27日、サッカーボールなどの記念品が贈られました。
11月、大津市の皇子山総合運動公園陸上競技場で行われた県大会の決勝で、比叡山高校と対戦した水口高校は、PK戦までもつれ込む大接戦を制し全国出場を決めました。

甲賀市の水口高校で開かれた寄贈式にはサッカー部の梅田旬 主将らが出席し、大会スポンサーの帝人からサッカーボール10個などが、また同じく明治からプロテイン3袋が贈られました。

水口高校・梅田旬 主将は「全国になると強度などが変わってくるが、それにも負けないような一ヵ月にしたいなと思っています。1戦でも多く勝てるように(寄贈品を)活用していきたいと思います」と話していました。


なお、水口高校の初戦は12月29日に神奈川県のニッパツ三ツ沢球技場で、長野県代表の上田西高校と対戦します。
2025年11月27日(木) 19:17

湖南市で高齢男性が大型トラックにはねられ死亡

27日早朝、湖南市の県道で道路を歩いていた79歳の男性が大型トラックにはねられる事故がありました。男性は病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。
警察によりますと、27日午前5時10分ごろ、湖南市石部北にある県道で道路を歩いていた男性が、走ってきた大型トラックにはねられる事故がありました。
この事故で、湖南市石部中央に住む松永幹夫さん(79)が病院に搬送されましたが、およそ3時間半後に死亡が確認されました。
現場は歩道のある見通しの良い道路で、警察では松永さんの事故当時の行動や事故の原因などについて詳しく調べを進めています。
2025年11月27日(木) 18:52

滋賀県議会11月定例会議 看護人材の確保など 約82億8000万円の補正予算案を提出

滋賀県議会は27日から11月定例会議が始まり、看護人材の確保に充てる積立金などで約82億8000万円を追加する今年度の一般会計補正予算案などが提出されました。
11月県議会初日、提案説明に立った三日月知事は「国政においては連立政権の枠組みが変わり、初の女性総理大臣による高市内閣が発足した。11月21日に強い経済を実現する総合経済対策が取りまとめられ、3本の柱として、生活の安全保障・物価高への対応、危機管理投資・成長投資による強い経済の実現。防衛力と外交力の強化が掲げられたところであり、本県としてもこうした国の対策に呼応して必要な施策を検討し迅速に実施できるよう、情報収集と準備を進める」と述べました。
27日、県側から提出された議案は、予算案や条例案など合わせて46件で、この内予算案では総額で約82億8000万円を追加する今年度の一般会計補正予算案などが提出されました。
補正予算案には、看護学生の奨学金などの支援や医療機関のICT化で負担の少ない働き方を支援するなど、看護人材の確保・定着を図る地域医療介護総合確保基金の積立金に31億円が

また人事委員会勧告を踏まえた職員の給与や期末・勤勉手当などの引き上げに伴う経費として、約50億7000万円などが盛り込まれています。

11月県議会は12月2日に代表質問が行われ、5日から一般質問が始まります。
2025年11月26日(水) 20:12

近江八幡市内の倉庫で頭から血を流している遺体が見つかる

26日午後、近江八幡市内の倉庫で頭から血を流して倒れている男性の遺体が見つかりました。警察は事件と事故の両面で捜査しています。
26日午後3時20分ごろ、近江八幡市安土町下豊浦の倉庫内で「男性が頭から血を流して倒れている」と近くに住む住民から消防を通して警察に通報がありました。男性は心肺停止でその場で死亡が確認されました。
警察によりますと男性は70代とみられ、うつ伏せで倒れていて額から出血していたということです。服装は水色の長袖シャツとベージュ色のズボンで長靴を履いていました。
倉庫は2階建てで、中には農機具やトラクターなどが置かれていたということです。 警察は男性の身元の確認を急ぐとともに事件と事故の両面で調べています。
2025年11月26日(水) 19:30

立場を越えて社内のチームワーク向上を レガッタで社員交流

国スポ障スポが開催され滋賀県内でもスポーツへの関心がさらに高まっていますが、チームスポーツを通じて社内のチームワークの向上や家族との交流を深めようと、大津市の漕艇場で企業のレガッタ大会が開かれました。
22日、大津市の「関西みらいローイングセンター」で開かれたのは京都市に本社を置く、はかりメーカーのイシダが主催するレガッタ大会です。
大会には、京都や滋賀事業所の従業員らを中心に240人あまりが参加し、部署や世代、肩書きを越えて集まった24チームがレースに挑みました。
イシダの石田社長は「コロナ禍で入った新入社員やここ1、2年で入社した学生は、学生時代に学校来ちゃいけないとか、サークルしちゃいけないとか、ミュニケーションとらずにきてしまって、部門間を超えたコミュニケーションができる良い機会だなと思って始めました。」と話していました。
会場では、キッチンカーの出店やステージイベントも企画され、社員らが応援に駆け付けた家族らと楽しむ姿が見られました。
また運営には、同志社大学のレガッタ部の学生らがサポーターとして協力しており、参加者らは、組織を越えた交流のひと時を楽しんでいました。
2025年11月26日(水) 19:15

対話で議会をもっと近くに…滋賀県議会が高校生と意見交換

若い人たちに議会への関心を持ってもらおうと、滋賀県議会の議員らが県立高校で生徒と意見交換しました。
「滋賀県議会ナビ~若者が滋賀の未来をつくる~」と題したこの取り組みは、滋賀県議会が今回初めて行ったものです。
湖南市にある県立甲西高校で行われた意見交換には2年生約40人が参加し、県議会からは6人の議員が出席しました。
この日の教室では、6つの班の生徒が議員に向けて、AIを利用した教育の推進や、駅周辺の活性化など、事前に考えてきた政策提案を発表したあと、班ごとに分かれて議員と意見交換しました。

参加した生徒は「議会は堅苦しい場所かと思っていたけど、(議員と)対面で話して、和やかな感じで話してもらって良かったです。」と話していました。
県議会事務局によりますと、学校での意見交換は今年度、あと2回予定されているということです。
2025年11月26日(水) 19:08

立憲民主党 滋賀県連 次期衆院選で前米原市長の平尾氏を公認候補に

立憲民主党の滋賀県連は26日会見を開き、次期衆院選に向けて前米原市長の平尾道雄さんを滋賀選挙区2区の公認候補とすると発表しました。
次期衆院選に向けて、立憲民主党滋賀2区の公認候補となった平尾道雄さんは米原市出身の74歳で、米原市長を4期務めました。

平尾さんは、前回・去年10月の衆院選にも滋賀2区で立憲民主党から出馬。自民党滋賀2区選出で現在、厚生労働大臣を務める上野賢一郎さんに約3万票差で敗れました。
また、この会見で立憲民主党滋賀県連は滋賀選挙区の2区以外にももう一人、公認候補を擁立したいとしています。

2025年11月26日(水) 19:01

「大切な命を守る」作文コンクール 東近江市の中学生が警察庁長官賞

26日、滋賀県警本部では、警察庁が主催する「大切な命を守る」作文コンクールの表彰伝達式が行われ、東近江市の中学生が警察庁長官賞を受賞しました。
県警の池内久晃本部長から賞状とたてが手渡されたのは、東近江市立能登川中学校3年の阪田ひかりさんで、約7800点の応募の中から3人に贈られる警察庁長官賞・中学生の部を受賞しました。
阪田さんは去年7月、県警が行う「命の大切さを学ぶ教室」で、交通事故で当時23歳の息子を亡くした遺族からの話を聞きました。
「いのちの学習で学んだこと」と題した作文では、「日常が当たり前でなくなる。恐怖が私を襲った。」
「一日一日を大切に生きていかないといけないと考えが変わった」とつづりました。

県警では今年度も、県内の14の中学・高校で「命の大切さを学ぶ教室」を行っているということです。
2025年11月26日(水) 18:53

高齢男性が横断歩道ではねられ死亡 過失運転致傷の疑いで高齢ドライバーを逮捕

26日朝、東近江市の市道で横断歩道を渡っていた高齢男性が、軽乗用車にはねられ死亡する事故があり、警察は、軽乗用車を運転していた高齢女性を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。
警察によりますと、26日朝6時ごろ、東近江市沖野一丁目の信号のない交差点で、横断歩道を歩いて渡っていた男性が左から来た軽乗用車にはねられました。
この事故で、東近江市沖野に住む無職、坂東武義さん・80歳が病院に運ばれましたが、約1時間半後に死亡が確認されました。
また警察は、軽乗用車を運転していた東近江市石谷町に住む派遣社員の女性・74歳を過失運転致傷の疑いで、現行犯逮捕しました。
警察の調べでは、亡くなった坂東さんは日課としている散歩中で、女性は仕事に向かう途中だったということです。
警察では詳しい事故の状況について調べています。
2025年11月25日(火) 19:16

課題に向き合い、前進思考で 滋賀県トラック協会が物流セミナー

物流に関する情報提供や知識の共有を目的に、滋賀県トラック協会主催の「物流セミナー」がこのほど開かれました。
大津市で開かれたこのセミナーは、燃料価格の高騰や労働環境、人材確保など物流に関する様々な問題について、情報提供や知識の共有を行う場として毎年開かれているものです。
トラック運送業界では、去年4月からドライバーの時間外労働に上限規制が適用されたことで、輸送能力の低下やドライバーの収入減少、人手不足など、いわゆる「2024年問題」が懸念されてきました。


セミナーでは、エコノミストの門倉貴史さんによる「日本経済と物流の今後」をテーマにした講演が行われました。

講演の中では、変化が激しく経営計画が困難な状況の中でのビジネスモデル見直しの重要性などが話され、参加者は熱心に聞き入っていました。
2025年11月25日(火) 19:00

町の歴史は次のページへ 愛荘町制施行20周年記念式典

愛荘町が誕生してから、来年2月で20年。これを記念して23日、記念式典が開かれました。
地元の図書館で活動する愛知川ジャズライブラリーの演奏でスタートした記念式典には、約200人が集まりました。愛荘町は、平成の大合併で秦荘町と愛知川町が合併し2006年2月に誕生。来年2月に20周年を迎えます。

式典では、愛荘町の発展に貢献した合わせて124の個人と団体に特別感謝状が贈られました。

また、愛荘町出身のお笑い芸人・ダイアンが愛荘町としては初めて名誉町民として表彰されました。
式典ではこのほか、中学生が作成した記念動画の上映など、次の世代につなげたいと、地元の中学・高校生が登場する場面も多くありました。
2025年11月25日(火) 18:51

湖底から目覚める古代の記憶 滋賀県の調査で遺跡最古の縄文土器見つかる

滋賀県長浜市の葛籠尾崎湖底遺跡で、水深64メートル付近の湖底からこの遺跡では最古となる約1万1000年前の縄文時代早期の土器が、滋賀県の調査で新たに発見されました。25日の定例会見で三日月知事が明らかにしたものです。
それによりますと見つかった土器は、今から約1万1000年前の縄文時代早期のものと推定されています。これまで遺跡で見つかっていた土器よりも500年から1000年ほど古いもので、葛籠尾崎湖底遺跡のはじまりを塗り替える発見となりました。
見つかった縄文土器は、高さ・約25センチメートルで、この時期の土器に特徴的な底がとがった形をしていて、今回のようにほぼ完全な形で見つかるのは珍しいということです。

今回の県の調査では、国のパイロット事業として人が潜ることが難しい湖底を無人の潜水機で鮮明に撮影する新しい技術を使っていて、この調査手法の有効性を示すことにもつながりました。

今回の調査では、他にも約1500年前の土器が並んだ状態で発見されていて、この地域に船が往来していたことを裏付ける可能性があるとして注目されています。
2025年11月25日(火) 18:43

23歳の父親 生後1カ月の娘に虐待の疑いで逮捕

生後1か月の娘の腕をつかんで捻るなどし骨折させたとして、23歳の父親が25日、傷害の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、娘の父親で大津市際川に住む会社員の男です。
警察の調べによりますと、男は10月11日ごろ、自宅で生後1か月の娘の左腕をつかんで捻るなどし、骨折させた疑いが持たれています。
娘の異変に気付いた母親が病院に連れていき入院していたところ、児童相談所が虐待の疑いがあると警察に相談し、今回の犯行が明らかになったということです。
警察の調べに対し男は、「事実で間違いありません」と容疑を認めているということです。
被害者の赤ちゃんは他にも、命に別状はないものの頭蓋骨を骨折するなどの怪我を負っていて、警察では日常的に虐待を繰り返していた疑いもあるとみて、捜査を行っています。
2025年11月24日(月) 18:43

国道161号 北小松区間が開通

24日開通したのは、大津市北小松にある国道161号の2.4キロの区間です。開通式では、三日月知事と大津市の佐藤市長が登壇し、挨拶を述べました。

北小松にある現在の道路は、交通量が多く、朝と夕方の交通渋滞や、追突事故が多いなどといった課題がありました。
今回の整備で、高島方面へのアクセスが改善されることから、観光客の増加や地域の活性化などが期待されています。

式典の後には、「通り初め」が行われ、警察車両を先頭に、関係者の乗る車が次々と新たに整備された国道を通っていきました。なお、24日開通した区間から高島市に続く区間の拡幅工事は、引き続き事業が進められることになっています。
2025年11月24日(月) 18:35

近江八幡・長光寺で人形供養

大切な思い出の詰まった人形やぬいぐるみなどを供養する法要が、24日近江八幡市のお寺で営まれました。

近江八幡市の長光寺は、高野山真言宗のお寺で今から1400年あまり前に聖徳太子が創建したと伝わっています。人形供養は、長光寺が、毎年この時期に行っているもので今年も地域や近隣の府県などからおよそ8000体の人形やぬいぐるみなどが持ち込まれました。

お寺の前に、護摩壇が設けられ持ち込まれた人形が修験者らの手で次々と焚き上げられ供養されました。

訪れた人たちは、僧侶の読経が流れる中、役目を終えた人形に静かに手を合わせていました。
2025年11月24日(月) 18:30

「こども宅食」勉強会

困りごとがある子育て家庭に定期的に食品などを届ける「こども宅食」の勉強会が、6日、甲賀市内で開かれ、活動を検討しているこども園や児童養護施設の担当者らが参加しました。


勉強会は、「こども宅食」の全国的な普及を目指して、ノウハウの提供や支援を行っている「こども宅食応援団」が主催となり、地域での活動を検討しているこども園や、児童養護施設、子ども食堂を運営している団体などの担当者が参加しました。「こども宅食」は、経済的な問題をはじめ、養育、就労などで様々な困りごとがある子育て家庭に定期的に食品などを届けることでつながり、支援につなげることを目指しています。


「こども宅食応援団」によりますと、登録している団体は県内で3つありますが、関西2府4県の内、和歌山県と同数で最も少ないということです。

この日は、仕事と子育てで時間的、金銭的、また心理的な余裕がなく、支援を受けにくい背景があることの説明や、実際に活動している団体から対象としている世帯や訪問頻度など具体的な活動の発表もあり、参加者はメモを取りながら、聞き入っていました。

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