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2018年11月07日(水)の記事

近江八幡・監禁殺人「殺意はない」

去年8月、近江八幡市内の住宅などで、大阪府内の男性が男女5人のグループに監禁され死亡した事件で、殺人などの罪に問われている2人の男の裁判が始まりました。このうち1人は起訴内容を否認しました。殺人や監禁などの罪に問われているのは、堺市の無職・萩原真一被告40歳と大阪市住之江区の無職・亀井徳嗣被告22歳です。起訴状によりますと、2人は他の3人とともに、おととし9月ごろから大阪府堺市内の住宅で、堺市の渡辺彰宏さん当時31歳に暴行を加え監禁。衰弱した状態の渡辺さんを去年8月、近江八幡市の萩原被告の家に連行して監禁し、死亡させた罪に問われています。7日大津地裁で開かれた初公判で萩原被告は、起訴内容について「渡辺さんを助けようと思っていた」と、共謀や殺意を否認しました。また萩原被告の弁護側も「助けようと思っていたが、グループのリーダーから救急車を呼べば子どもに2度と会えなくなるなどと脅されていた」と殺意を否認しました。一方、亀井被告は概ね起訴内容を認めています。検察側は、冒頭陳述で、「渡辺さんが、死亡した経緯などを口裏あわせするなど自己保身する行為は身勝手極まりない」と指摘し、殺意はあったとしました。

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